『ワールドトリガー』第260話「遠征選抜試験2・3」 感想

太一の移動用トリオン兵配りを手伝えと、香取ちゃんに指示する諏訪さん。
トリオン兵の見た目は犬だけど諏訪さん的には「馬」なのね。
「騎馬」のイメージなんだろうけど。

香取ちゃんを指名した理由を、強いから移動中に襲われても問題ないから、ってのはなるほど……。
太一はスナイパーだから接近戦になったらどうにもならないもんな。

「撃破点的にも有利だし」って言われて「やられてもいたくない駒ってわけね」ってやれやれしてる香取ちゃんだけど、強いから、って諏訪さんに言われてこころなしか機嫌よさそう。


「馬」にグラスホッパー踏ませてスピードアップさせてる絵、めっちゃかっこいいな!
のけぞってる生駒さんがいなければ。


A級とB級のファーストコンタクト地点になりそうな博物館前の指揮官は東さん。
全体の指揮じゃなければ、遠征経験者でもOKなのか。
A級とB級の両方を知り尽くしている東さんが指揮官なの心強すぎる。


ここでまさかの唯我が出てきた。
エスクード使ってきたけど、これってトリオン富豪しか使えないイメージなんだが、唯我のトリオン量で大丈夫なのか?
それとも、トリオン使い切ってベイルアウトされても戦力的に痛くないから、ガンガン使えって言われてるのか?

そのエスクードの壁に守られて「韋駄天」で双葉ちゃんが走る。
そして、博物館内に侵入して冬島さんのワープで太刀川さん、風間さん、クローニン、雷蔵を転送か……。
てか、このメンツをそろえるって本気出しすぎじゃない?

あっという間に博物館に侵入されちゃったな。
建物内に入られたらスナイパーを有効活用できなくなるから厳しい。
せっかく東さんがいるのに……。


それにしても、太刀川さんと風間さんの組み合わせは強すぎる!
対応してるのは、弓場さん、荒船さん、海くんと小荒井かな?

クローニンと雷蔵を担当してるのは、菊地原、香取ちゃん、照屋ちゃんと樫尾?

倍の人数で対応してるのに「2分だけ保たせてくれ」「なるべく死ぬなよ」って東さんが言ってるのが、2分耐えられたら御の字、という判断なんだろうな、って感じで厳しい。


「馬」に乗ってる華さんと小佐野ちゃんの絵がかわいいな。
オペレータがみずから走らなくてもノートPCいじりながら移動できるのめっちゃ便利。
えらいぞ太一!


玉狛第一も飛んできた!
飛ばされる組とワープで運んでもらえる組の違いは何……って一瞬、思ったけど、ラービットの遠投では着地地点があまり正確じゃなさそうなので、目的地がはっきりしてる部隊はワープ、おおざっぱでもいい部隊はラービットということかな?

あと、博物館まで飛ばされてたら、東さんに撃ち落されて終了だったよね、多分。


状況からB級側の指揮官を古寺と判断した嵐山さん。
嵐山さんはすべての隊員の能力や性格までしっかり把握してそうだよな。

そして、古寺も自分の考えが相手方に読まれていると判断。
打開策としてオサムの頭脳を投入か……なるほど……。

古寺の堅実策とオサムの奇策を混ぜるって、めっちゃおもしろそう!