『静と弁慶』のこと
7年ぐらい前に『週刊少年ジャンプ』に載ってた『改造人間ロギイ』ってマンガがありましてね。 全2巻で終わっちゃったんですけど、大好きだったんですよ。 「『改造人間ロギイ』のこと」 という記事を書いちゃったくらいです。 その作者の三木有先生は、『GIGA』に『ぎなた式』というなぎなたのマンガを短期連載して、それから作品を発表されていなかったんですが、6年ぶりくらいに『ジャンプ+』に『静と弁慶』という、これまたなぎなたを題材にした読み切りを発表されました。 なぎなたで出会った静と弁慶 積み重ねてきた時間と、その終わり。 静謐の中に熱が満ちる 青春武道読切ー! 『静と弁慶』本日公開!! #ジャンププラス https://t.co/4Xy7x2zujP pic.twitter.com/bvKdTnv1l1 — 少年ジャンプ+ (@shonenjump_plus) September 8, 2022 これがね。本当に良かった。 「感動」とかいうのはなんかちょっと違って、ただひたすら「良かった」ってなった。 三木先生がマンガを描き続けてくださってて良かった。 この美しい物語を読めて良かった。 ただひたすらに良かった。 なんかもう読んでたら涙がぼろぼろこぼれた……。 いろいろと考えたこととかあるんだけど、書きだすともうきりがない、全コマの感想を書いちゃいそう。 というわけで、感想記事を書くのあきらめたんですけど、とにかく「みんな読んで!」ということだけは言いたかったので、この記事を書きました。 三木先生、ありがとうございました。