『週刊少年ジャンプ』2026年11号 感想
『さむわんへるつ』 (#20 欲しいもの) 「女子へのプレゼントなんか超簡単だよ 親に感謝の気持ちを伝えるくらい簡単」 「じゃあ めっちゃ難しいじゃん…」 この会話にふふってなってしまった。 そうだよね、この年頃の子にはめっちゃ難しいよね。 あと、バーガーショップの椅子が高くて足が浮いてる水尾ちゃんがかわいいです。 ミメイくんはちゃんと足がついてるので、その対比でさらにかわいい! ところで毎度思うんだけど、水尾ちゃんのボケを考え続けてるのめっちゃ大変そう。 翻訳もすごく大変そうで、東問と東言とか、マキシマム ザ ホルモンとかどう対応するのよ、ってなった。 英語版の翻訳は『アンデッドアンラック』を担当してた方らしく、言葉遊びが多くて負担が大きそうな作品を立て続けに任されてお疲れ様です。 『呪術廻戦≡』 (第21話 待ち人来る) 真希さんは真依さんのことずっと考えてたんだな。 真剣は自身と同じ能力を持っている唯一の存在だから、ちょっと感傷的になっちゃったのかもね。 冷徹に振る舞っていたマルも、友達と仲間のどちらも大事で、だけど両方は選べなくて苦しんでいた。 けれど、真剣が友達を切り捨てられなかったことで、押し隠していた迷いがあふれだしてしまった。 呪霊化してない里香ちゃんが出てきたのは、乙骨がめちゃくちゃ精巧に里香ちゃんをコピーできていた、ということだろうか。 虎杖、まだ東堂と連絡を取り合ってたのね。 釘崎と会うのは難しいけど、東堂には会えるのか。会えそうだよね、東堂なら。 てか、東堂はどこからシムリアの情報を得ているのよ。 そして、あいかわらず片手がビブラスラップらしい。 九十九さんが願った、呪いの発生しない世界にしたい、という話がここで回収されるとは思わなかった。 それを、兄貴が世話になった人の悲願だから叶えたい、という虎杖に、脹相兄ちゃんちゃんと大事に想ってもらえててよかったねえ、ってなった。 てか、それが実現した場合、虎杖はどうなるの? 真人がかわいそうなことになりそうで愉快! 『カグラバチ』 (第111話 頂) イヲリちゃんが飛宗の後継者になりうるとわかった時点で、座村さんは退場するんだろうな、とは思ってた。 それでも、実際にそうなるとやっぱりつらいな。 神奈備は剣聖の支配下に……となると緋雪さんや巻墨たちはどうなるんだろう。 『逃げ上手の若君』 (第237話...