『週刊少年ジャンプ』2026年25号 感想
『さむわんへるつ』 (#33 ちゃんとばか) 夏休みに待ち合わせてふたりでお出かけってどうみてもデートなので、「くらげ~と彼氏…」と言われても仕方ないと思うんだけど、「え 車? 彼氏じゃないけどどこ行くんですか?」って普通のテンションで言えちゃうミメイくんどーなんだ。 そこは照れろよ! って思うんだけど、自分がくらげちゃんの彼氏なんておこがましすぎてありえない、みたいな感じなんだろうか。 でも、夏休みのふたりの過ごし方をきいたら、やっぱり「デートやんけ!」としか言えないのわかる。 あまりにもデート連呼されて、ちょっと意識しはじめちゃうミメイくんかわいい。 くらげちゃんが妙にポーカーフェイスうまくて、ミメイくんがちょっと鈍感なうえにくらげちゃんのことをスター扱いだから、微妙に距離ができちゃうんだけど、ふとしたショック(?)でそれがとっぱらわれちゃうと、途端にうわぁっ! ってなるのかな。 慎重でマジメなミメイくんの「恥」を強引にとっぱらうくらげちゃん。 「どうしよう!」を捨てて楽しそうなミメイくん。 気ままそうにみえるくらげちゃんだけど、いろんなことをしっかりみつめて考えている様子がうかがえるのが素敵だよね。 特に、ひまわり畑の中でぶつかって、くらげちゃんがちっちゃいからめっちゃ上目遣いになるのかわいすぎるな! ところでひまわりの花言葉は「バラのように綺麗」ではなく、「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」らしいです。 ぴったりですね! 『魔男のイチ』 (第82狩 継承せし者) あのたくさんいるリボンキャンディさん、みんな親族っぽいな。 魔女の素養って遺伝するのか……。 そして、アマドロさんはフヂミネに操られてる疑惑でてきた。 だとするとフヂミネがそういった魔法を所持している可能性が高いので、厄介度がさらにあがるな。 ミナカタさん、めっちゃベテラン感だしてたのに、マジキーパーとしてはめっちゃルーキーで笑った。 『ウィッチウォッチ』 (247 BONE CRISTS-16) ケイゴとウルフとネムちゃんの不思議複雑三角関係をどうするのかと思ったら、そうか……ウルフの方が消滅するのか……。 ネムちゃんがウルフに語った気持ちは、ケイゴには伝わらないままだけど、それでいいのかもね。