『週刊少年ジャンプ』2026年33号 感想
今週号は紙版の方は買えませんでした。 発売日にコンビニ2軒まわって「1人1冊です」という張り紙しかみつけられなかったので、早々にあきらめました。 紙版入手に失敗しても、元から紙版と電子版の両方を買ってるので、特に問題はないです。 『さむわんへるつ』 (#41 くらげや~) なっちゃん回のようで、ミメイくんとくらげちゃんのイチャイチャ回な今回。 どうみてもミメイくんとくらげちゃん、彼氏彼女だってばよ! なっちゃんの「あかん 殺してもうたらどうしよう…」の過激派っぷりに笑った。 ミメイくんは良い子だと思ってるし、くらげちゃんがミメイくんを選ぶのならそれを妨害するのは違うってわかってる。 でも、ふたりがつきあうことになったら自分が蚊帳の外になりそうでちょっとイヤなのかな。 なっちゃんの愛が重い! と思うけど、あんなかわいい笑顔で「なっちは面白くてかわいいね」って言ってくれる子がかわいくてしかたないのは当然だよなあ。 『魔男のイチ』 (第90狩 楽しみだ) 自分の魔法心円内にいる魔法たちに、自分を崇めさせるデスカラス様。 デスカラス様が多用している魔法とは関係良好っぽい。 爆蛸くんは反省の日々を過ごしている様子で、デスカラス様には感謝している。 それ以外の魔法をデスカラス様は徹底的に放置している。 それが罰。 魔法は能力を使うこと、使われることこそが存在意義で、ただそこにいることに耐えられない。 時操はひとりぼっちでも理性を保ってたけど、強力な魔法はメンタル面も強いのかな。 爆蛸くんがたびたびちょっかいだしてくるから、それで気が紛れてたのかもしれないけど。 多数の魔法を文字通り飼い殺しにしているデスカラス様。 それらの魔法を習得するのはものすごく大変だっただろうに。 その魔法を拘束することで人間たちへの被害が減るので、もちろん無意味ではないのだけれど、ものすごい執念だよなあ。