『週刊少年ジャンプ』2026年47号 感想
『魔男のイチ』 (第102狩 魔法の使い方) 魔法は習得した本人以外にも使えるのか? ってのは前から疑問だった。 本人だけが使っているようにもみえるけど、クムギちゃんが使っている魔法は汎用的なようにもみえたし、リボンキャンディ家の魔法は譲渡可能っぽいし……。 正解は、呪文が協会に登録されていれば使える、なのか。 魔法を使いこなすには、呪文、正確な構え、発音が大事って、魔女が覚えなきゃいけないことはたくさんあるんだな。 記憶力と正確さが必要ということは、実はクムギちゃんめっちゃ魔女としての適性が高いし、魔力量が多いことも判明したしで、メンタル面の問題が解消された今はデスカラス様なみに強くなれる可能性がある? 『カグラバチ』 (第135話 開戦) 巳坂のお兄ちゃん、妖刀の契約者になることをあっさり拒否。 自分は国重が求める責任感を背負えるような人間じゃないってこと。 そこらへん確認をとって連れてきたんじゃないのか、柴さん! イブキは自分が親殺しのろくでなしだから、できるだけたくさんのろくでなしを道連れに死のうとしてる感じ? 座村さんも自分はろくでなしだと思ってるけど、自身の強さには自負があるから、他に適役がいないなら自分が背負う、という覚悟かな? 明無良が国重に否定的なのは、国重が原因で千晃さんがケガをしたことがあるから。 なるほど、シスコンとしては許せないか。 でも、千晃さんが箕加星に差し出されずにすんだのは、国重が命がけで状況をひっくり返してくれたから。 そこにはちゃんと感謝して頭をさげるのえらいね! 国重は明無良が千晃さんの弟だから、契約者にしたくない。 でも、結局、もっとも重要な真打ちを託してるんだよね。 一方、一本目を持つ予定だった義勇さんは契約者になってない。 契約者になったけど戦死して明無良に譲渡された可能性もあるけど。 3月末に作戦開始、戦闘エリアになる地域の人々を避難させる。 「すぐに帰ってこれるよね?」って話が、あっという間に12月になってた。 避難した人たち大変。 でも、そんなに長いこと戦争を続けてる妖術師たちはもっと大変。 9か月も耐えたということは、すでに妖刀は実戦配備されてるし、緋雪さんも生まれてる? 『しのびごと』 (第101話 結果発表) 自分の恋心に気づくと同時に失恋しちゃったヒバリさん。 かわいそうだけど、めっちゃかっこいい!