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『週刊少年ジャンプ』2009年29号 感想

『ONE PIECE』 (第546話 “魚人海賊団船長“七武海”ジンベエ”) 表紙連載、ニコ・ロビン編。2話にして最終話。このシリーズは1人につき2話ずつなのかな? ニコ・ロビンは革命軍に助けられたらしい。 ルフィが革命軍と一緒にいるんで、ニコ・ロビンとの合流は意外とはやいのかも。 『べるぜバブ』 (バブ16 女2人) 葵ちゃんがかわいすぎてもだえる~。なんなんだろう、このかわいさはっ。 下の方にさりげに「JC1巻には岩代俊明先生描き下ろしの雨宮ヒルダ服Ver.も収録」とか書いてあった。 あの雨宮があのひらひらミニスカ……それだけのためにうっかり買ってしまいそうな気がする。 『めだかボックス』 (第6箱 「負けるなとは言わん」) 「貴様がいなくなったら私はすごく嫌だぞ。困るぞ。泣いちゃうぞ!」って、ものすごい殺し文句だな。 いい感じに操られている人吉だけど、意外とわかってて操られてるような気がする。 ところでいきなり阿久根が人吉よりもランクが上の「書記」に。学年が上だからか? 素肌の上にあの腕章をどうやってくっつけてるのかが気になる。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (第245話 山本武VS猿) どこまで幻騎士を使いまわすんだ(苦笑)。 『黒子のバスケ』 (第25Q さぁ…) 負けを認めたくない津川を、厳しく諭す岩村と、軽い感じでフォローする春日。 いつも岩村と春日がこんな感じのコンビネーションで、チームをまとめてるんだろうなあ、と思うとちょっとしみじみしてしまう。 津川の「覚えとく!」は、この子なりの敗北宣言なんだろうね。 勝利の喜びに感極まって泣きそうなとこを、次の試合があるからと必死でがまんしているリコちゃんに、さりげにフォローかける日向がオトコマエすぎる~。 リコちゃんてばちゃんと乙女扱いされてるじゃないかっ。 日向だけが気づいたって設定でも萌えるけど、チーム全員が気づいてたけどあえて日向にその役を譲った、って設定ならもっと萌える! チーム内で「こっそり日向×リコを見守る会」ができあがってるといいのに! トイレで後ろにいる黒子くんに声かけてきた高尾。 今まで後ろを通る黒子くんに気づいた人がいない、って普段からどんだけひそやかに行動してるんだ、黒子くん。 小金井が違和感おぼえたくらいだから、黒子くん本人は当然、気づいてるんだろうな。 名門と呼ばれる学校で...

『週刊少年ジャンプ』2009年08号 感想

『銀魂』 (第二百四十四訓 愛とは無償のものなり) 祝! 5周年! ということらしいけど、そんなに長く続いてたのかあ。 それにしても4年ぶりのキャラクタ人気投票ってスゴイね。9位に坂本さんが入ってるのがなんとも……。 最近めっきり坂本さんの存在を忘れがち……てか、そろそろ高杉のことも忘れるんじゃないかと思う(←ダメダメな読者)。 表紙は代表キャラ(?)勢ぞろいという感じ。吉原炎上編からは月詠さんだけがご登場だけど、月詠さんレギュラー化の布石だったらうれしいなあ(←淡い夢)。 それにしても土方はトッシーの件といい、過日の沖田の件といい苦労のし通しでなんかちょっと気の毒。 でも、本人は近藤さんのそばにいられれば幸せなんだと思っておく。うん。 『ONE PIECE』 (第528話 ”海侠のジンベエ”) インペルダウンで騒ぎは起こさないとハンコックと約束したのに、結果的に大騒ぎを起こしているルフィ。 それを察知して署長の目をそらそうとするハンコックは、気の利くいいお嫁さんだ(←だいぶ先走ってる)。 それでも、すでに署員たちにルフィの存在が確認されてしまったので、もはやルフィに逃げ道なし。 エースに会えたとしてどーやって脱出するんだよ。 囚人たちの力を集めて大脱走とゆーシナリオなのかな? 明らかに年下のエースをさん付けで呼ぶ礼儀正しい男・ジンベエ。 海軍と白ひげの「戦争」を止めなければ彼の仁義が通らないらしいが、白ひげに何かしらの恩義があるとかゆーことなのかな? 『BLEACH』 (BLEACH341. The envy) 一護もよけそこなうような速い攻撃にきっちり反応してる織姫ちゃんがスゴイと思った。 『バクマン。』 (21ページ 壁とキス) シュージンと見吉が大接近で動揺しまくりのサイコー。 自分は亜豆ちゃんと会うことすらできないのに、っていうストレスがあるのはわかるけど、それは自分たちが決めたルールでシュージンのせいじゃないだろ~っ、と思うわけなんだけど、まあいろいろと複雑なんだろう。 あんな人目のあるところでキスしてるシュージンもどうかと思うけど、あんまり周りを気にしない性格だからなあ。 サイコーとシュージンの間に微妙な亀裂がみえてきたところで、新妻エイジとサイコーが急接近? これで微妙な三角関係(笑)になったらちょっと楽しい。 サイコーがちょっと心をゆるせば、新妻エ...

『週刊少年ジャンプ』2008年51号 感想

『D.Gray-man』がまたもや連載休止。こうなりそうな予感はしてたけど。 休んでもいい! 続きを読ませてもらえるのなら! とゆーことで、星野先生にはじっくり療養していただきたいものです。 でも、あんまり絵が変わりすぎるとキビしいかも。 『アイシールド21』 (306th down WORLD CUP) 世界編突入! と思ったら、選手集め編に入ってた(苦笑)。 選手たちに選手集めを丸投げって……。 交通費とかはちゃんと協会が払ってくれるんだろうな、と余計なことを考えてしまった。 ヒル魔はチームに入れるんだろうか。てか、監督になればいいのに、と思う。 いいよ、ヒル魔監督。で、マネージャーは当然、まもり姉。 それにしても、ヒル魔のメイド姿は爆裂かわいかった……。 『ONE PIECE』 (第522話 “死に至る病”) サブタイトルにちょっとビビったんだけど。そうか……死に至る病か……。 このマンガで恋愛沙汰が発生したのって初めてのような。「淡い恋心」的なものはあったけど。 ルフィの方にまったくその気はないのは確実だけど、はたから見れば女をたぶらかして利用してるって感じだよなあ。 てか、こんな蛇姫を見てナミとニコ・ロビンがどんな反応を示すのかがめっちゃ気になる。 あきれるか、嫉妬するか……嫉妬してくれると楽しいんだけど。 それにしてもこの恋に落ちた蛇姫のかわいさときたら! ツンツンで登場して今はデレデレ状態。さすが、尾田先生、やるならとことんですね!(笑) このまま押し切られて、悟空みたいにわけもわからず結婚しちゃったりして……(それはかなりイヤ)。 地図を見ると、せっかくレッドラインを目前にしてたのに、ずいぶんと出戻っちゃってるなあ、って感じ。 おまけに事態はかなり深刻で、ルフィは仲間との集合よりも、エース救出を優先することを決意。 このニュースを知って、みんなの方がエースのとこに集まってくれるのかもしれないけど。 七武海の一角である蛇姫が完全なルフィの味方として動くし、白ひげも当然、動く。 これだけの戦力で海軍と正面衝突とゆーことになったら、ホントに「戦争」だよなあ。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (標的218 到着) ツナと守護者たちと入江くんが白くて丸い装置の前で合流。 獄寺が「10代目の首をしめるなんて」と言ってるあたりを見ると、幻騎士が言ったことはハ...

『週刊少年ジャンプ』2008年48号 感想

『ぬらりひょんの孫』 (第三十二幕 妖怪・犬神 その4) 巻頭カラー! つららちゃんが特等席にいる! うらやましい!(爆) この裏には、つららちゃんと毛倡妓の激しいポジション争いがあったに違いない。 でも、このポジションにこのポーズで毛倡妓がいたら、かなりアダルティな絵になりそうな気が。 首無がやたらカッコエエと思っていたら、彼は前座だった。 やっぱりリクオ様が看板役者! そうか、夜じゃなくても暗ければOKなのか。 リクオ様のお着物がいつもと違うんだけど、これは首無仕様? てか、いつも洋服から和服にいきなり変わるんだから、わざわざ首無コスプレしなくてもよいんじゃないかと。 犬神がただのドM奴隷に見えてきたんだが、これって私のフィルタがおかしいわけじゃないよね(←あんまり自分が信用できない)。 『ONE PIECE』 (第519話 “王の資質”) ルフィが「覇気」を出せるようになった。 あのシャンクスが出してたヤツね。あれって、「ものすごい威圧感」を表現してるのかと思ってたら、そういう技(?)なんだ。 女ヶ島の女たちがそれを知ってるってことは、蛇姫はあれを女たちの前でたびたび使ってるんだろうなあ。 でも、一般的にはそんなメジャーな情報でもないっぽい。 「覇気」にも色があって「覇王色」は特にレア。 なんか、『REBORN』の覚悟の炎みたいな感じ。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (標的215 忠誠) 表紙の白蘭がやたらかわいい。 あの日本みやげは入江くんが送ってるんだろうか。幻騎士だったりしたら笑える。 あのカッコで和風スイーツ買いこんでたら、そうとうおもしろい絵になるだろうな。 その幻騎士は白蘭に心酔しつつ、ユニへの畏怖を抱き、それはそのままツナへの畏怖にリンクする。 だからこそ、幻騎士はツナを倒さなければいけない。 ツナへの敗北は、ユニへの屈服につながり、白蘭への忠誠を揺らがせるから。 なんかもうめんどくさい人だな(苦笑)。 どう見ても、ユニについてった方が幸せになれたと思うんだけど。 『アイシールド21』 (303rd down THE LAST of DEMON DEVIL BATS) 「最強のランナー『アイシールド21』は君だ」 オリジナルの『アイシールド21』である大和にそう言わせたセナ。 これは、セナが本物の『アイシールド21』になったってことで、こ...

『週刊少年ジャンプ』2008年16号 感想

『ONE PIECE』 (第492話 “鉄仮面のデュバル”) 久しぶりに登場のハチ。 ナミにとっては二度と顔を見たくないくらいの相手。 それでも、約束だから、とハチを助けたナミ。 なんだかんだで、「約束」を守るのは麦わら海賊団のキホンだもんね。 『サムライうさぎ』 (第五十一羽 親子とどじょう) 穂波は何に殉じて生きているんだろう、と思っていたんだが、彼は父親に殉じているらしい。 根本的なとこが伍助に近いっぽい穂波の父親。穂波はそんな父親を尊敬している。 だから、伍助の言動のひとつひとつを、ものすごくうれしい気持ちでみつめていたんだろうなあ。 いつもニコニコしてる印象のある穂波を、元々、こういう愛想のいいタイプなんだと思ってたんだけど、実はホントに楽しいからいつも笑ってたのかもしれない。 『BLEACH』 (BLEACH314.Night Side of Abduction) 虚圏編はもしかして打ち切られたのか? 十刃も織姫ちゃんも単なるエサ? あいかわらず藍染様のやることはえげつないっつーかなんつーか。 それでも、織姫ちゃんはこれから何かのキーになるような気がするんだけどね。 しかし、山本総隊長もそんなにバカではなかったらしい(失礼)。 見開きで豪華にお久しぶりの面々が。 このはったりが『BLEACH』の真骨頂だと思う。 これから隊長たちが6対3でガチンコ勝負? そういえば、ヴァイザードはどこへ行った? それにしても、久しぶりに見たよ、砕蜂。会いたかった~。 『アイシールド21』 (273rd down AND THE WINNER IS…) 連載当初からのこのマンガの最終目標に到達できることが決定。 目標地点にたどりつけてよかった(と『MUDDY』を見てしみじみと思う)。 でも、ここからがホントに大変なんだろうなあ。 クリスマスボウルに参加するにあたって、多分、絶対的に必要なファクタだったはずの栗田の開眼。 これで、ヒル魔的は手に入れられる限りの力はすべて手に入れたことになるのか? だけど、ヒル魔自身がボロボロだしなあ。 今までまったく姿を見せなかった帝黒学園の影がチラッと見えた今回。 ホンモノの「アイシールド21」ってのはどんな人なんだろうね。 『D.Gray-man』 (第152夜 そして約束のコトバを交わしましょう) コムイの料理は異臭がするらしい(笑)。...

『週刊少年ジャンプ』2008年11号 感想

表紙は中央に銀さん、すみっこにL。 ジャンプの最強甘党コンビ? 『ONE PIECE』 (第488話 命の唄) “ヨミヨミの実”を食べていたブルックに託された、仲間たちの最後の唄。 その唄をラブーンに届けたい一心で、ひとりぼっちになってもガイコツになっても影を奪われても敵に土下座しても、生き延びようとしてきたブルック。 仲間たちが一人づつ減ってくってのが、つらすぎるよなぁ。 ラブーンと再会するためにグランドラインを戻るのではなく、海をグルッと一周して正面からラブーンに迎えいられたい、と決断したブルック。 これで、ルフィ海賊団入り確定? 剣の腕ではゾロに劣るものの、身の軽さは誰にも負けないから、結構、いい戦力になりそう。 昔は賞金首だったんだから、そこそこの実力者なんだろうし。 まぁ、戦力にならなくても、音楽家としてのスキルがあるなら、ルフィはまったく気にしないだろうけどね。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (標的180 後悔) コロネロと別れてしまったことを後悔するラル・ミルチ。 ゴーグルに隠れてボロボロ泣いてる姿がめっちゃかわいい。 これが、コロネロが好きになったラル・ミルチの本質なんだろうね。 アルコバレーノになったばっかりのラル・ミルチとコロネロには、一緒に生きる、なんていう選択はできなかったのかなぁ。 そこらへん、「アルコバレーノの呪い」と言われているものが関係してるのかもしれない。 山本はアルコバレーノの秘密を知ってるらしい。 いつの間にかリボーンに訊いてたんだな。とゆーことは、リボーンに認められたってことだよね。 すると、山本はリボーンの真実の姿も見た? 『D.Gray-man』 (第147夜 さつりくへいき) すべての裏歴史を記録するブックマンさえ、その存在を確認できていなかった「レベル4」。 その力の前に元帥たちもほとんど無力。 あまりにも圧倒的なレベル4の力。 これ、どうやって収拾つけるつもりだ、星野先生。 それにしても、レベル4のデザインがうますぎるっつーか、不気味すぎるっつーか。 『アイシールド21』 (268th down その男はただ頂上だけを見て) マルコはマリアさんのためにこんなに無理をしてたんだなぁ、と思うとなんかかわいく見えてくるマジック。 ヒル魔とマルコってのは、もしかしたらキャラ的に一番近いんだな。 でも、近いだけに並び立...

『週刊少年ジャンプ』2008年09号 感想

『BLEACH』 (BLEACH307.Bite it, Slash it) キャラクター人気投票発表! ダンボールにハガキ入れて送るって、どんだけ投資してんの? 一位は日番谷。あいかわらず人気高いねぇ。 私も日番谷が1番好き(めずらしく主流に乗ってる)。 2番は藍染様とギンかな?(この2人はセット扱い) 日番谷が今、世界で一番、憎んでいるのは藍染様だろうけど。 マユリ様に改造された石田をちょっと見てみたかった。後で元に戻せるんならね(苦笑)。 『ONE PIECE』 (第486話 ピアノ) エースはティーチに負けて世界政府に捕まったらしい。 とりあえず死んでなくてよかったけど、エースにしてみれば屈辱だろうなぁ。 エースが捕まれば白ひげ海賊団も黙ってはいないだろうし、これが、シャンクスが心配していた大混乱の始まりなんだろうか。 ルフィがこのニュースにどう反応するかが気になるところ。 サニー号には食糧と財宝が山積み。 そういえば、ペローナたちが逃げる準備をしてたような気がする(←うろ覚え)。 財宝に大喜びなナミがめっちゃかわいい。 サニー号に乗せられた財宝なんだから、麦わら海賊団みんなのものだろ、なんて理屈はナミには通用しないのだった。 まぁ、ナミ以外の人間はあんまり財宝に興味ないしね。 しかし、こんなに財宝に固執するナミも恩義を受けた人に対しては気前がいい。ここらへんちょっと海賊気質? 一日経って元気を取り戻した、麦わら海賊団&被害者の会の面々。 しかし、ゾロだけが意識不明の重体。無理もないよ。ピンピンしてるルフィを見るとなおさらそう思うよ。 目撃者からゾロが意識を取り戻さない理由を知り、不機嫌なサンジ。 ゾロが全部を一人で抱え込んじゃったのが気に入らないのかもしれないし、何もできなかった自分が腹立たしいのかもしれない。 なんにしても恒例の一騒動終わった後の宴会が開けてよかった。 「みんな無事で何より…」 『アイシールド21』 (266th down 命のロングパス) 右腕を犠牲にしてでも自分の役割を果たそうとするヒル魔。 セナたちを信頼して全部まかせちゃえばいいじゃん、と思ってたんだけど、ヒル魔のこの執念は、本人にもどうにもできないほど強いものなのかもしれない、という気がしてきた。 試合をあれだけ巧みにコントロールできるヒル魔が、勝利に対する執着から逃れることがで...

『週刊少年ジャンプ』2008年04・05合併号 感想

今年最後の『ジャンプ』。 今年も一年、楽しませていただきました。来年も楽しませてください‥‥って、いつになったら離れるんだろ、私(苦笑)。 新年号には小畑健×西尾維新(中に「×」をはさむ場合、どっちの名前を前に置くかで一瞬考えてしまう私は、やっぱりいろんなものに毒されている?)の読みきりが載るらしい。 なに、この凶悪な組み合わせ! 1冊1000円でも買ってしまいそうだ。 『ONE PIECE』 ギリギリのとこで消えずに残ったルフィ海賊団&スリラーパーク被害者の会。 シンドリーちゃんの中の人は、ご主人様に大事にされてるようでよかった。 しかし、一難去ってまた一難(この場合は、七武海去ってまた七武海、と言うべきかな?)。 バーソロミュー・くまが再登場。 モリアが敗れた件をなかったことにするために、口封じに全員を抹殺するつもりらしい。 なんかもう、やることが乱暴すぎる。 ルフィのことを心配するウソップの姿にホロリときた。 麦わら海賊団の誰も、ルフィ一人に無理をさせるつもりはないはずなんだけど。 ルフィに無理するな、と言っても無駄だしね。 『アイシールド21』 セナはものすごくがんばってるんだけど、やっぱり頭脳と経験の差は一朝一夕に埋まるもんではない、ということ。 マルコって峨王を使った力づくなアメフトだけじゃなくって、ちゃんと正攻法なアメフトもできるんだよね。 そういう人がなんであんなに峨王に頼ったアメフトをやってるのかなぁ。 まぁ、それが一番、楽で確実なのかもしれないけど。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 入江くんの指示により、ツナたちの基地にミルフィオーレが夜襲をしかける。 一方、地下では獄寺の猫(?)の「瓜」がツナ達をたたき起こした。なにをどうやったら「瓜」なんてネーミングになるのかがさっぱりわからない。 瓜はどうやら雲雀に夜襲をしかけたらしい(笑)。 雲雀が「おやすみ」と言ったことにちょっとビックリした。う~ん、風紀の乱れはあいさつの乱れから始まるということ? 「僕は死んでも、君達と群れたり、一緒に戦ったりするつもりはない」。 その宣言を実行した雲雀。 ひとりでどんだけ相手にするつもりだ。 雲雀はホントにどれだけ追い詰められても助けを求めそうにない人なので心配だ。 てゆーか、雲雀はなんでこのことに気づいてたんだ? ちゃんと外を監視してたのかな? ジャンニーニ...

『週刊少年ジャンプ』2008年03号 感想

『MUDDY』 新連載。 マディもかわいいが、クレイはもっとかわいい(笑)。 なんか、吉沢博士(from『からくりオデット』)に通じるかわいらしさだなぁ。 『ONE PIECE』 船長の戦いを黙って見守るルフィ海賊団の面々のツラがまえがえらくカッコイイ。 バカ呼ばわりされたりもするけれど、なんだかんだで絶対的な存在なんだよな、ルフィは。 それにしてもルフィの「若造だろうが出る杭だろうが、おれは誰にも潰されねェ」という言葉の根拠が「ゴムだから」には笑った。 なるほど! とうっかり納得しちゃったい。 『アイシールド21』 栗田がついに峨王の壁を打ち破った。 それは栗田が自分の心の壁を打ち破ったということ。 ヒル魔とムサシをアメフトに巻き込んだ張本人なのに、実は栗田っていろんな「覚悟」ができてなかったのかなぁ、と思う。 一方、セナは覚悟キメまくりで、はやくもヒル魔とは違うタイプのクォーターバックとしての能力を開花させる。 これでヒル魔の戦略の幅がさらに広がるということね。 峨王を突破して勢いに乗る泥門。 このまま突っ走るのか、それとも、峨王がもう一暴れするのか。マルコが新たなる手を打ってくるのか。 『BLEACH』 日番谷メインの番外編。 日番谷の子供の頃のおはなし‥‥ってまだ子供のような気もする(苦笑)。 学校に入ってたかだか10年で隊長の地位まで上り詰めちゃうところが、日番谷が天才児と呼ばれる所以なんだろうね。 学校に入ってから15年で副隊長になった雛森も実は結構すごいのかも(藍染様がいなければもっと時間がかかったのかもしれないけど)。 それにしても、日番谷をスカウト(?)したのは乱菊さんだったんだね。それがいまや隊長と副隊長。 もしかして、乱菊さん、日番谷に一目ぼれだった?(笑) 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 大人の皆さんは雲雀のアジトで密談中。 しかし、雲雀も了平もおとなげないな(苦笑)。草壁が気の毒すぎる。 了平もラル・ミルチも和服のようだけど、ここにやってくる客は和服でなければいけないというルールでもあるのか? リボーンは帽子がないとちょっと違和感。 グロがしかけた時限爆弾がついに動き出し、入江くんは即座に行動を開始した。 山本と獄寺、酔っ払ってて大丈夫なのか? 『D.Gray-man』 アレンとブックマンはがんばってるんだけど、圧倒的な戦力差に敗北寸...

『週刊少年ジャンプ』2007年52号 感想

『BLEACH』 花太郎が気の毒すぎる(戦闘要員じゃないんだから‥‥)。 『アイシールド21』 落ち込む栗田をおもいっきし蹴っ飛ばしたヒル魔。どうやら足の方は大丈夫っぽい。 しかし、ヒル魔は完全に戦線離脱。 絶対的リーダーであるヒル魔を失っても、戦意を失わない泥門チーム。 ヒル魔がつくりあげたチームは、ヒル魔なしでも成立するところまでレベルアップしてたんだね。 破り捨てたかと思ったヒル魔の指令書をちゃんとつなぎあわせてたまもり姉。 マネージャとしての彼女は、それを捨てることができなかったんだろうね。 ずっと、セナに対して過保護だった彼女が、セナが一番危ないポジションに立つことを涙ながらに受け入れた。 実は、まもり姉が一番きついポジションに立ってるのかもしれない。 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 なんか最近、山本がかわいくなってきてないか? 気のせいか? 突然、了平VS雲雀。 何で対立してるのかと思ったら、ランボとイーピンを屋敷に入れるか入れないかって‥‥確かに守護者同士のバトルが始まる理由としてはくだらない。 ツナたちは修行に忙しいし、女性陣は家事やら看病やらに忙しいしで、了平が子守役を引き受けているらしい。 引き受けたからには、ちゃんと面倒をみる! そーゆーとこ了平はマジメなんだよなぁ。 そんなわけで間に立たされた草壁の妥協案は、自分が子守役を引き受ける、ということ。 「おいちゃんと遊ぼうね」て‥‥「おいちゃん」て‥‥おまえはいつの時代の人間だ(笑)。 おまけにイーピン語(中国語?)をちゃんと理解してるし。 それにしても、了平はあいかわらず人の言うことをちゃんときいてないよね。 この了平と、人の言うことをまともにきく気がない雲雀の間で、話し合いが成立するんだろうか。 骸とのつながりを失ったクロームの前に現れたのは、ミルフィオーレにあった巨大な機械と、子供の入江くんと大人の入江くん。 この幻影の意味するものとは? これが骸からのメッセージだとすると、最後のキーは白蘭ではなく入江くんということになるのか? 『D.Gray-man』 変に不幸慣れしちゃってるアレンがフビンでしかたない。 リナリーは神田となかよしさん(笑)。もしかして、神田も幼い頃から教団にいるのかな? とゆーことは、二人は幼馴染? アレンやラビはリナリーにかまいすぎちゃう傾向があるから、神田くら...

『週刊少年ジャンプ』2007年51号 感想

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 またでっかい話になってきたなぁ。 ベクトールがたまにめっちゃかわいく見える‥‥。 そして、早くもエンチュー釈放? 協会自体がつぶれそうな非常事態なんだから、使えるものはなんでも使おう、ということね。 そして、ムヒョの秘密がついに明らかに? 助手なのに、結構いろんなことを秘密にされちゃってるっぽいロージーがちょっと気の毒。 『ONE PIECE』 ナイトメア・ルフィがオーズ&モリアを粉砕。 それでもやっぱり、あれをルフィと認知できない‥‥。剣まで振り回してるんでさらに‥‥。 残念ながら、これで一件落着! ってわけにはいかない。もう一人、七武海が乗り込んでるからね。 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 雲雀がなにげにツナにやさしくなってる気がする。やさしいっていうか‥‥丁寧? なんかまだ違うな。 とりあえず、雲雀の中でツナがちょっと格上げされたって感じ? 泣いてるハルに「ほっといてください。日課ですから」なんて言われたら、ほっとけるわけないよなぁ。 この「日課ですから」ってのがめちゃくちゃせつない。 ハルはノーテンキなだけの子じゃない。基本、頭はいいし、なんだかんだで結構、気を遣う子だし。 京子ちゃんはお兄ちゃんが戻ってきて、少し落ち着きを取り戻したんだろうけど、ハルには泣いてあまえる相手がいないんだよなぁ。 ツナにもそんな余裕がなかったし。 過去に戻れたら、ランボと、じゃなくって、二人っきりで遊園地に連れて行ってもらえばいい。 『アイシールド21』 如月もろともヒル魔を壊した峨王。 いやはや、峨王も怖いけど、マルコはもっと怖いっちゅう話。 そして、如月の盲信ぶりも怖い。 如月は「パーツ」のひとつだけど、ヒル魔は「コア」だもん、確かに天秤にかけるとすれば、それは正しい判断なんだろうけど、普通は天秤にかけないって! こうやって見ると、ヒル魔は常識人だなぁ‥‥。 『銀魂』 字が多すぎて、めっちゃ読みにくい。 『HUNTER×HUNTER』 最後のページの見開きに、自分でもビックリするほどダメージを負った私‥‥。 『サムライうさぎ』 今の伍助よりも熱血だったかもしれない8年前の摂津殿。 顔はいいし、ガタイもいいけど、なぜだか剣が上達しない。これはカナシイ‥‥。 「あなたがクズなのはよく存じてますから、役に立てる時くらい立ったらどうで...

『週刊少年ジャンプ』2007年44号 感想

『ジャンプSQ.』の武井先生の応援メッセージのイラストに描かれている女の子がめっちゃかわいい。 一瞬、このマンガが載るなら読んでみようか、と思っちゃったほど。 しかし、これはあくまでも「応援」なのね。武井先生が連載を始めるわけじゃないのね。 ずいぶんな勘違いだった。 『初恋限定。』 河下水希先生の新連載。 あいかわらずこの方が描く女の子はぷにぷにしてるなぁ。 私的には桂正和先生が描く女の子の方がエロくて好きなんだけど。 初回からパンチラ(チラというよりはそのものズバリ?)大放出なところがサスガだ!!(笑) 『ONE PIECE』 フランキーはサンジのことを「ぐるぐる」って呼んでたっけ? そういえば、サンジとフランキーのからみのシーンて記憶にない(忘れてるだけかも)。 「パイレーツドッキング6」は人として恥ずかしい技らしい。 確かに、あの絵にニコ・ロビンが加わったら恥ずかしい絵になるかも。 だって、ウソップみたいにフランキーの腕に足でつかまるわけでしょ? 絵的にそうとうイヤだ。 あれだけの大きさの柱を片腕で振り回すゾロと、その柱こみのゾロを蹴り飛ばすサンジは、どっちがより人間離れしているのか、判断に迷うところ。 とにかく力をあわせてオーズをひっくり返すことに成功。 あんまりオーズにダメージ与えてないみたいだけど、屋敷が原型をとどめないほどに破壊されたゲッコー・モリアにとってはダメージでかいかも。 ここで七武海の一人、バーソロミュー・くま登場。 もしかしてこのシリーズ、まだまだまだ終わらない? 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 「不思議の国に迷い込んだアリス」だの「その鈴の音のような声を奏でよ!!」とか、なんかわけわかんないこと言うグロ。 現状がわけわからないのに、こんなわけわからない男にからまれて、クロームが気の毒すぎる。 5年前(5年後?)、犬と千種を引き連れて、果敢にも「復讐者の牢獄」へと骸奪回にむかって失敗したらしいクローム。 ツナの守護者でもこういう希望は聞き入れられないんだね。 それとも、ツナが正式にボンゴレのトップになれば、そこらへんの融通はきくのか? でも、骸に全滅させられたファミリーもあるらしいので、それは難しいか。 それにしても「ムクロウ」って‥‥「ヒバード」よりものすごいネーミングセンスで笑える。 こういう名前を真顔でつけるのが雲雀っぽいと思...

『週刊少年ジャンプ』2007年42号 感想

一通り読んで、何かおかしいな~と思っていたら、目次ページを見てようやく『ONE PIECE』が載っていないことに気づいた! 今までもたまに休載してたけど、いつもちゃんと予告があったのに~。 『銀魂』 表紙&巻頭カラー。 やたらと字の多い表紙だな、おい。 それにしても、新太郎のアブナイ台詞に、腐女子たちは爆笑していたのか冷や汗かいていたのか‥‥。 私はとりあえず、このギャグで小学生が笑ってたらやだなぁ、と思った。 『アイシールド21』 ヒル魔が持ち得ないものを栗田が持ってて、ヒル魔はそれにほだされちゃったってとこなのかな? それは、うれしいとか悔しいとか悲しいとかいう感情を、何の加工もせずに表に出せる素直さなんじゃないかと思う。 表情と言葉をつくることで自分を守り続けてきたけれど、その限界にヒル魔は気づいてしまったのかもしれない。 勝負師になりきれなかった父親を見て、おれはホンモノの勝負師になってやるって思っているのかな? 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 ひさしぶりに白蘭登場。 前々からでてきている「トゥリニセッテ」というのは、7つのボンゴレリング、7つのアルコバレーノのおしゃぶり、そして、7つの謎のリングの総称らしい。 そして、5つのアルコバレーノのおしゃぶりはすでに、白蘭の手中にあるもよう。 残る2つのおしゃぶりは、ラル・ミルチが持ってるコロネロのものと、リボーンのもの? 「究極権力の鍵」とはまた大きく出たなぁ。 ユニがかわいいけど、なんか藤崎竜先生の『封神演義』にこんな人いたような気がする‥‥。 山本はいまだに「マフィアごっこ」をしているつもり? この状況で? それってあえて目をつぶってない? って感じがしてしょうがないんだけど‥‥。 ホンキでいまだに自覚してないんなら、天然にもほどがあるな。 ヴァリアーはどうやら解体されなかった様子。ツナが残したのかな? バイパーとゴーラ・モスカは当然いないとしても、他の連中は健在の様子。 ていうか、あれだけボンゴレ十代目の座に執着していたザンザスが、ツナの下でやっていけてるのかね? 雲雀みたいに、完全な別動隊になっちゃってる可能性もあり? でも、了平がルッスーリアとコンタクトとれるってことは断絶状態ではないんだろうな。 リボーンの女子マネは、今までのコスプレの中で一番似合ってると思う(笑)。 『BLEACH』 ネルは...

『週刊少年ジャンプ』2007年41号 感想

『アイシールド21』 中学生にしてホテル暮らしのヒル魔‥‥すごすぎる。 子供一人でどんだけたくましく生きてるんだ。 頭がよすぎるがゆえに、いろんなものを理解しすぎてしまうヒル魔。それゆえの孤独を抱えて、それでもポーカーフェイスで生きてきた。 でも、栗田の言動はちょっと理解不能だったらしい。 ムサシは中学生ですでにあの老け顔だったんだなぁ。 この3人、基本的なところがまったくかわってない‥‥。 『ONE PIECE』 ルフィのゾンビが強すぎる。おまけに容赦ない。 サンジのあの手配書とサンジ自身を比べて、「そっくり」と言ったのは、サンジにしてみれば不愉快だろうなぁ。 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 エンチューとの一件が片付いたら連載終了かと思っていたら、まだ続くらしい。 いや、同じこと考えてた人は結構、多いんじゃないかな。 ムヒョとロージーが、ナチュラルに新婚夫婦に見えるのは、私の脳が改変を加えているせいなのか? ロージーはあいかわらずかいがいしいお嫁さんだ。 ていうか、アニメと打ち切りドラマをめぐってケンカって、ほのぼの、を通り越してバカップル? 『BLEACH』 ネルが巨乳ちゃんだったことにナチュラルにショックを受けた。 巨乳率高いな、このマンガ。久保先生の趣味なのか? 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 ボックスの謎が少しだけ明らかにされた。 最初にリングがあって、それを利用する形でボックスがつくられたということらしい。 「大空専用のボックスも存在するらしい」と仮定形で言うということは、雲雀でさえもそれを見たことがない? ものすごいレア商品なんだな。 ところで、全体的にやけに雲雀の絵にリキが入ってるような気がしてならない。 「偶然だ」って台詞のとこの雲雀なんか、おもわず「おっ」と言っちゃったくらいよ。 そういえば、雲雀と山本がすれ違ったところで、雲雀の方が背が高くて、これまた「おっ」と思っちゃった。 なんか、山本より背が高い雲雀って新鮮‥‥。 10年後の山本と比べたら、やっぱり山本の方が高いのかもだけど。 その山本はリボーンとラブラブでステキだ(笑)。 獄寺はビアンキに振り回されるだけ振り回されてるけど。 『P2!』 表紙が華やかだけど、なんといってもメイド姿の晶ちゃんが激好み。 似合う。似合いすぎる。 ヒロムはお嬢の裸を「じっくり、ねっぷり」見ていたら...

『週刊少年ジャンプ』2007年33号 感想

『SKET DANCE』 新連載。 これは学園コメディということになるのかな? これもしばらくは様子見って感じだなぁ。 でも、「好きな十刃はアーロニーロ・アルルエリ」というのはなんだかわかる(笑)。 この名前をかまずに言えたらきっとウレシイ。 『ONE PIECE』 オーズがやたらとルフィ色が強いのは、影と肉体の体格差が大きいから、らしい。 そうか、ルフィの自我が強すぎるせいかと思っていたよ。 時間が経つにつれてどんどん自我が薄れていくっていうのは、ブルックのゾンビが、本体からまったくかけ離れているところをみるとよくわかる。 それにしても、女神になったり天使になったり天女になったりナミも忙しいな、おい。 でも「こんなに純白が似合うのはナミさんか米くらいだ」ってのは、どうもホメ言葉とはとれない‥‥。 『サムライうさぎ』 今までいろんな必殺技を見てきたけれど、「マタタビ夢中」なんて必殺技は初めてだ。 ママタビでウットリしたネコを床一面に敷いて自由を奪うなんて‥‥動物愛護団体がなんと言うか‥‥って、この時代に動物愛護団体はない? 「生類憐みの令」の時代なら打ち首かもしれないけど。 なんかこの作者、ネコやらウサギやら小動物にこだわりがあるのかなぁ。 そんなわけで、5対5の勝ち抜け戦だったはずが、すっかりただの乱闘戦に‥‥。 そんでやっぱりマロはバカ強かった。 最初から、マロが5人抜きすればよかっただけなんではないの? って、それじゃあ良成くんの立場がないね。 『アイシールド21』 「上手く説明できないけど…てか何かを上手く説明できたことなんてないんだけど…」という台詞を、ちょっとテレ気味に言うセナがかわいい。 以前だったら、オドオドしながら言うような台詞だと思うから。 ところで今回は、セナ×鈴音だったりセナ×まもりだったり陸×セナだったりヒル魔×まもりだったり、いろいろと華やかだ(←ひとつ違うのが混じってる)。 私としてはヒル魔×まもりを押したい!! 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 10年後ツナは射殺されていた。 殺されたって話は出ていたけど、「射殺」とか言うとなんか一気に現実味が出るというか、ムゴい感じがするというか‥‥。 獄寺もあらためて、この連中がツナを殺したんだということを認識したらしく大激怒。 でもγにはかなわなくって、山本ともどもボコボコに。 そして、そ...

初アメフト

友達に誘われて、初めてアメフトの試合を見に行った。 実はルールもよくわかっていないんだけど、『アイシールド21』の実際の世界ってのはどんなもんなんだろう、という興味もあって、誘いに乗っかってみたわけだ。 ホントにルールがわかってないので、最初は何をやってるんだかさっぱりわからなかったんだけど、見ているうちにおぼろげ~にわかってくるところもある。 とりあえず、「ほんとに何も理解できてないのに『アイシールド21』を読んでたんだな、私」ということは、ものすご~く理解した。 実に、マンガに出てくる10ヤードの距離感さえも、私はまったく把握していなかったのだ。 これだけ理解できてないのに、『アイシールド21』をおもしろく読んでた私‥‥。 なんてすばらしいマンガなんだ!! これを機会にもっとちゃんと読み直そう、と真剣に思った。 きっと、今まで見えていなかったおもしろさが、読み取れるに違いない。 そんなわけで、だいぶ方向性の違う観客で申し訳ないとも思うのだが、これから『アイシールド21』をもっと楽しく読めそうでうれしいなぁ、と思った今夜なのだった(かなり不純だ‥‥)。 ところでパンフに<近年人気アニメ『アイシールド21』の影響もあって>といった記述があったんだが「人気アニメ」でもあるかもしれないけど本来は「人気マンガ」だよ。 そこんとこ訂正して欲しい。

『週刊少年ジャンプ』2007年31号 感想

かねてから予告されていた『月刊少年ジャンプ』の引越し作業中の間借りが始まって、第一弾として『クレイモア』が掲載された今週の『週刊少年ジャンプ』。 なんか、『クレイモア』が載ってるWJって不思議な感じだ。 ところで、『P2!』の掲載順があがってしばらく打ち切りの心配はないかな、と安心し始めたところにいきなりの『魔人探偵脳噛ネウロ』の急降下‥‥。 この位置は初めてじゃないけど、毎度毎度、ビクビクする。勘弁して~。 絶対、安泰と思えるのは『こち亀』と『ONE PIECE』だけだよ。 『ONE PIECE』 あいかわらずルフィ属性のオーズ(中身はルフィだから当然なんだが)。 ただでさえ「悪気なくいろんなものを踏み潰しちゃって気づかない系」の子なのに、図体がでかくなると被害が甚大だ。 サンジやゾロに対してやたらと強いペローナの能力なのに、ウソップに対しては無力とは‥‥意外な盲点だった。 「おれは元から!!! ネガティブだァ!!!!」って‥‥いや、そこまでネガティブではないと‥‥思いたい。 ニコ・ロビンがネガティブ・ホロウにひっかかったらどういうことになるのかと、ちょっと思った。 ドレス姿のナミがめっちゃキレイだけど、誰が着替えさせたのかが激しく気になる。 『アイシールド21』 最後はセナと進さんだけの世界になったなぁ。 「孤高の人」という印象があった進さんだけど、その高みへ必死に手を伸ばし続けたセナは、ついに彼を踏み台にまでしてみせた。 進さんも「雲の上の人」ではなかったということなんだな。あたりまえだけど。 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 山本は団体競技系の人なので、「for the TEAM」が身についている人。 対して、獄寺はどこまでも「for the 10代目」な人(笑)。 でも、守護者は6人もいるんだから、ツナだけ見てたら、逆にツナのためにならない、というのが山本の正論。 さすがに獄寺も、山本が死んだらツナが悲しむ、ということは認めざるを得ないようだ。 『サムライうさぎ』 摂津殿はやっぱり弱かった‥‥(ある意味、期待通り!!)。 『P2!』 眞白がヒロムの保護者みたいだ(笑)。 『銀魂』 CMだったんかい!! それも、育毛剤かい!! 2週もかけてずいぶんなことを‥‥サスガだ‥‥。

『週刊少年ジャンプ』2007年29号 感想

『アイシールド21』 「僕にできるのはここまでだ。こんな些細なことだけだ」という雪光の台詞が泣ける。 雪光がやったのは、1秒を稼ぐ、ということ。 確かに普通の1秒は些細だけれど、この状態での1秒は希望をつなぐ1秒だ。 なにもできない、といつも歯噛みしていた雪光が見せた必死の頭脳プレーを活かすために、ヒル魔は策をみつけだすことができるのか? 次号がめっちゃ気になる。 今回の鈴音はなんかちょっと大人っぽくってドキドキだ。 最初はお兄ちゃんにくっついてきただけだったけど、いまや、まもり姉と同じくらい泥門を愛しちゃってるんだよね。 鈴音をはげます姿を見て、最初の頃を思い出し、セナもたくましくなったもんだなぁ、と感慨ひとしお。 『サムライうさぎ』 結局のところ、マロは弱いのか? それとも、強いんだけどわざと伍助に負けたのか? それにしても、道場の連中にやたらと慕われているなぁ、マロ。 マロは母親に激似だったが、お兄ちゃんは父親似。遺伝子がずいぶんときれいに分かれたんだな(笑)。 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 ボックスをデコレーションしている獄寺に笑う。そうだよね、意外と凝り性なとこがあるよね、獄寺は。 ツナがいない場面での山本と獄寺の共闘はかなり楽しみだっ。 次号こそ雲雀登場‥‥に期待したい。 『D.Gray-man』 「ブックマンは何の為に在るんだろう」という疑問への答えを、ラビは見出せたわけではない。 それでも、ラビは生き延びた。 疑問は疑問のままだけど、「今はすこし気分がいい」というのが、現在のラビのせいいっぱいの解答なのかもしれない。 いずれにしても、ラビが生還してくれてよかった。 なんかもう、アレン共々ボロボロだけどね(砂を飲み込んだのか?)。 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 使者・キュラの造型がめっちゃいい。 ホントに西先生はこの手のデザインがうまいなぁ。 『P2!』 また掲載位置が下がってる‥‥。 「今度は俺がなんちかせなあかん。主将として」とかかっこよく言った遊部だが、その決意から出た言葉が「ブラ外れてまっせ」なのか!! しかし、それで立ち直る連中がスゴイ。 そして、「あ、ホントだ」と応じた蒔絵コーチもスゴイ。

『週刊少年ジャンプ』2007年22・23合併号 感想

ゴールデンウィーク直前号の『ジャンプ』。 2週間もごぶさたになると思うとさびしい。 ゴールデンウィーク明けには連載が2本も始まるらしいんだが、何かがはじかれるんじゃないかとドキドキ(『P2!』はやめて~!!)。 ところで、新連載のタイトル『瞳のカトブレパス』をどうしても『瞳のカブトパレス』と読んでしまうんだが‥‥。 『ONE PIECE』 ナミは本当に交渉上手でうっとりしてしまう。 まぁ、かなり騙しやすい相手ではあるけど。 それにしても、敵をちゃっかり追い払ったうえに宝の在り処まで聞き出すとはスゴすぎる。 サニー号にはお金はほとんどなくって、食料だけはやたらたくさん積んであるらしい。 まぁ、海の上ではお金は役に立たないし、食い物さえあれば満足な連中だし(ナミは除く)。 それに、サンジが選りすぐった食材なんだろうなぁ、と思うと、結構なお宝のように思える。 ブルックスは身軽で陽気な音楽家、かと思っていたんだが、剣豪でもあった! いかん、ゾロとキャラがカブる(笑)。 こんなブルックスをゾロが見たら、嬉々として勝負を挑みそうな気もする。 『BLEACH』 織姫がボコボコにされてるとこをグリムジョーが助けるもんだから、この人にも恩返しなんて考えがあったのかと思ったら、どうやら目的は別にあるよう。 それにしても、藍染様を呼び捨てにするとは、グリムジョーにはあんまり忠誠心がない? あいかわらず、石田を安心してみてられないのは、私の愛が足りないから? それとも、前例を見すぎているから? 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 説明に窮している獄寺‥‥そりゃそうだよ。こんな状態で、この複雑な事態を説明なんかしてらんないよ。 ツナがやたらとカッコイイ今回。 次回は獄寺がカッコイイところを見せてくれるんじゃないかと期待。 雨の守護者にこだわってるけど、目の前にもっと大物がいるよ~、と教えてあげたい気分満載。 『アイシールド21』 「マズい‥‥と、言うと思ったかい?」(by高見) 「畜生‥‥って、言うと思ったか?」(byヒル魔) 「しまっ‥‥なんて言うと思ったかい?」(by高見) 「クソッ‥‥なんて、言うわけねええええええ!!!」(byモン太) という、台詞の応酬が、ベタかもしれないけど、やたらと燃える!! 『D.Gray-man』 イノセンスとのシンクロ率が100を超えたエクソシストを「...