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『破壊神マグちゃん』9巻 箇条書き感想・追記

『破壊神マグちゃん』9巻の感想記事で、描き下ろしマンガにあった狂乱食堂の隣のおしゃれな喫茶店は誰の店なんだろう、と悩んでたんですが、なんと公式Twitterさんで答えが開示されました。 【アクロバティック質問回答後編❗️】 お待たせしました、17〜18個目の質問回答です✨ 前編もあるのでまだの方は是非🙇‍♂️ …そして今回の投稿をもって、一旦、邪神Q&Aの回答は終了となります。 (もしかしたらしばらくしてまた回答があるかもしれません) たくさんの質問、誠にありがとうございました‼️ pic.twitter.com/xP0v0oPkko — 破壊神マグちゃん公式 (@magmenuek_info) July 2, 2022 なるほど、あの「Cafe&Bar Night」はリン姉さんが夢見たお店なのか。 リン姉さんが実際にあのお店をつくったのかな。 それをノス子さんがウーネラスさんの協力を得て維持してたりするのかな、といろいろと妄想が広がりまくり。 いや、ノス子さんだけで店を維持できるとは思えないからね。 狂乱食堂のライバル、というのは、どちらもふじさわ食堂の味を継いでるから、ということなのかもね。 単純に、ナプタークくんとノス子さんの仲が良くないってことなのかもしれないけど。 考えてみれば、ナプタークくんとノス子さんはあんまり相性よくないよね。 騒がしいナプタークくんはノス子さんの安眠をさまたげるから。 リン姉さんとノス子さんがなかよく同居していたところを読ませていただけて、本当にありがたかったです。

『破壊神マグちゃん』9巻 箇条書き感想

ついに最終巻……さびしい……。 ・表紙はマグちゃんとルルちゃん。1巻ではルルちゃんの頭の上にいたマグちゃんが、最終巻ではルルちゃんの腕の中にいて、しっかり抱え込まれているのが泣ける ・芦原先生の帯コメント「ずるくて、とても美しい、泪の幕引きです。」がとても趣深い。大好きなマンガ家さんが大好きなマンガを好きでいてくださるという幸せ。葦原先生は『ジャンプSQ.』の巻末でもお疲れ様コメントを出してくださっていたからな ・カバー折り返しの著者近影は上位存在たちに囲まれたK先生。ユッピーが片手しか入ってないのは、場所をとりすぎるからだろうか ・カバー下の表紙は上位存在たち。めっちゃファンシー! この絵でグッズをつくってください! めっちゃ買います! ・中扉は人間たちと上位存在たち。電柱の上に立ってるイズマくんがなんか笑える ・リン姉さんとノス子さんも結構なかよくやってるようなんだけど、ここらへんのエピソードが少なかったのは残念だった ・「修行」と称して下界にくるセイラちゃんだけど、絶対、いろいろ遊びたいからだと思う。イズマくんは修行するためだけに下界にきたのに、なんだかんだでみんなに巻き込まれて遊んでるといいな ・リン姉さんはまじめに勉強してないようにみせかけて、わりとしっかり勉強してて成績も良い、という私の脳内設定がある ・ミュスカー様、好きな場所も好きな食べ物もないのさびしいな ・ユッピーは記録を食べて生きている……もっとも食料に困らない存在だな。ウーネラスさんの食糧はやっぱりアレらしいけど ・マグちゃんのプロフィール帳・裏面の「マグ=メヌエクの前には何かを積み重ね築き上げられることは無く」というのが泣けた。そうか「破壊神」とはそういうことか ・あとがきで上木先生が、作中と現実の時間の流れを極力合わせようとしていた、と書いていらして、やっぱりあれは意識的にやってたのだな ・描き下ろしの後日談は笑った。ルルちゃん、「18歳にならんとね!!?」ってなんとなく勢いで言っちゃったんだろうけど、それは錬くんがR-18的なことを妄想しちゃってもしかたないだろ ・ホクホクしながらカメラまわしてるウーネラスさんがかわええ ・ユッピーはあの姿で完全体じゃないらしい。もしかして完全体はめっちゃ大きい? ウーネラスさんも元々はもっと大きかったらしいし ・るりちゃんのフルネームが公開されて、錬く...

『破壊神マグちゃん』(外伝 少年の狂恋) 感想

コミックス最終巻が出る前に書きあげようと思ってたのに超ギリギリ。 ナプタークくんのマスコットも製作決定! ということでおめでたい(←注文済)。 ウーネラスさんとミュスカー様も欲しいけど、フォルム的にマグちゃんとナプタークくんよりも難易度高そうな気がする。 さて、久しぶりの『破壊神マグちゃん』ですよ。 『少年の狂恋』というタイトルですでに錬くんメインってわかるけど、「狂恋」って……。 恒例(?)のマルノヤの商品券。そんなにしょっちゅう町内会で配るものなのか? 商品券もらってチラシを広げてわくわくしてるナプタークくんがかわええ。 これ絶対、足をバタバタさせてる。 リン姉さんが「姉弟で分けろ」って言われてて、半分、錬君に渡せ、って言ってるってことは、リン姉さん、自分の分をナプタークくんに譲ったのか。 あいかわらずめんどうみがよくて、物欲が薄い人だな。 あと、リン姉さんと一緒にドリンクのんでるノス子さんがかわええ。 一方、錬くんはウーネラスさんにルルちゃんのことで問い詰められてた。 「ラブコメ展開しないまま最終話なんて許さないわよ!!!」ってまたメタなことを。 ウーネラスさん的に一番おいしいカップリングが錬×ルルなんだろうな。 ウーネラスさんのウェディングドレス姿、ステキです。 「付き合いてぇ!!! でも怖いから告白したくない!!!」 ウニ助の能力で言わされた本音は確かにヘタレだけど、気持ちはわからんでもない。 なまじ、家族ぐるみでつきあいがあって、信用してもらえてる、という確信があるから、告白することでそのポジションを失ってもらうのが怖いんだろうね。 これがただのクラスメイトとかだったら、当たって砕けろ、もいけるかもしれないけど、ルルちゃん相手だと、砕け散るものが大きすぎる。 「なんか特に何もせずに急に向こうから好きになって告白してきて欲しいッ!!!」 この台詞には笑った。 ぶっちゃけすぎてる(←ウニ助のせいだけど)。 でもまあ、本心はこんなもんなんだろうね。 危険を冒さずに、欲しいものを手に入れたい、という。 唯歌ちゃんは爆笑してるけど、キョーちゃんは真摯に錬くんをはげましてくれてる。 本当に良い子。 でも、唯歌ちゃんの気持ちもよくわかる。 「焦らなくても…いつか流々と付き合えるように…」 という錬くんのわずかな希望は、ユピススの「ならない」の一言で砕け散った。 てか、...

『破壊神マグちゃん』8巻 箇条書き感想

若干、出遅れましたが『破壊神マグちゃん』8巻の感想です。 ・表紙はセイラちゃん+ニニツィ。これまでの表紙の中ではもっともキャッチーなのでは? ・オッドアイ+ツインテール+セーラー服……こうやってみると、セイラちゃんって属性盛り盛りだな ・カバー折り返し著者コメントは、ゲームのセーブデータをうっかり消してしまって灰になった上木先生……これは大惨事すぎる ・上木先生、今は我慢してたゲームを楽しんでおられるのだろうか? ・借り物競争で「先生」を引いたミュスカー様の元に全力で駆けてくる閼伽村先生。また腰を痛めそう ・ミュスカー様の肉体はめっちゃ脆い……なるほど…… ・ミュスカー様の権能は、6柱の中でも、一度にたくさんの人を救うことができる能力。それがミュスカー様の不幸か ・「たぶん素の運がすごく悪い」という評に泣いた ・ニニツィの趣味は「服従」なのか……。それで誰の命令にもホイホイ従ってたのか ・ルルちゃんの変顔が全力すぎる ・十天将(5人)さんたち、仲良しだな、って思ってたけど、一部、仲が悪いらしい。68話の冒頭で口論っぽくなってたのは、愚痴を言うジャッカルさんに注意する生真面目なアルハウトさん、ということなのかと思ってた ・エリーシャさん、なんでウーネラスさんとアニメネタでケンカになっちゃったの? キャラの解釈違いとか? ・ウルゴーさんの「字のうまさだけは他の追随を許さない」って、聖騎士団内でそんなに字を書く機会ってあるんだろうか? 写本とかやるんだろうか? ・聖騎士団の副業ってなんなんだろう。聖騎士団クッキーもその一環なのかな。ウーネラスさんの魔術道具は高く売れそうな気もするが、上位存在の人類への干渉を防ぐ、という任務に反するのか? ・キャラクター人気投票の結果が「1位:納豆(20票)」はさすがにない。上木先生、ネガティブがすぎる。あと、納豆は50票だったそうだ ・私も自由記入欄に「上木敬先生」で入れた ・カバー下の裏表紙の「愛倉ウォッチ」が良い。本当にこういう小冊子つくってくれないかな ・9巻の表紙はマグちゃん+ルルちゃん再び、なんじゃないかと予想

『週刊少年ジャンプ』2022年11号 感想

『Dr.STONE』 (Z=229 WHYMAN) ツバメと人間だけが石化したのは、まず適当に選んだ生物(=ツバメ)を石化させ、それによってざわつく生物を探すためか。 おそらく、ホワイマンにとって電波だけがコミュニケーション手段なんだな。 地球上で最も知的な生命体が人類だってことはみればわかるだろう、と思ったんだけど、そもそも「見る」という機能をもってなさそう。 「永遠の命」を餌に自分たちのメンテをさせてきたホワイマンたち。 それ以外の交渉材料はもってないし、「永遠の命」をちらつかせればどんな生命体もなびくと思っているから、そもそも交渉の概念がない。 ホワイマンに会いに行くにあたって、交渉役のゲンを連れて行った方がよいのでは? という意見をどこかでみたけど、そんな役いらなかった……。 交渉術を最大の武器に生き延びてきたゲンとしては、最悪の相手だな。 本人もこれまでにないほど厳しい表情だし。 こうなると、効率厨の千空の方が適任か。 『ウィッチウォッチ』 (49 傘がない) 先週の『うろんミラージュ』ガン無視されてたの、ちょっと笑ってしまった。 『PPPPPP』 (第20話 歪みの森の不死身女王) フルスちゃんはあんまりピアノが好きじゃないのか……。 母親との幸せだった時間を取り戻すための道具になっちゃってるのかな。 フルスちゃんは最大限の努力をしている。 でも、それだけじゃどうにもならないものがある、って心の底では思ってそう。 フルスちゃんのお母さんも、そうやって心折れたのかも。 『高校生家族』 (第73話 一勝の願い) 家族が同じ学校に入学しちゃったことをめちゃくちゃ嫌がってた光太郎が、「これからも親父と…仲良くしてやってください」と頼むのがいいよね。 父親が今さら高校生になったことを、完全に受け入れた感じで。 まだ気恥ずかしさみたいなものはあるんだろうけど。 この春高予選編の最初でギャグで使われていた年齢制限の件を、ラストで光太郎が検索しようとして「やめとこ…」ってなったの、めっちゃうまいな。 ネタだと思ってたのに、めっちゃいい話っぽくなってる。 『逃げ上手の若君』 (第50話 大都会1335) 別記事になりました。 『アンデッドアンラック』 (No.098 リスタート) 別記事(離れても、離れない)になりました。 『守れ!しゅごまる』 (第11話 邪の神と守れ!...

『破壊神マグちゃん』(最終話 夢見るままに待ちいたり) 感想

月曜の朝に読んでボロ泣きした。読み返すたびに泣ける。読み返さなくても思い出しただけで泣ける。 それがいまだに続いている。 大好きなマンガだけど。ずっとアンケートいれてたし、コミックスも紙と電子、両方でそろえてるけど。まさかここまでダメージくらう最終話をお出しされるとは思わなかった。 前回、最終回じゃないとコメントしつつ、わざわざラストに「完」と書いたのはどういうことだ、と思ってたんだけど、前回までがマグちゃんとルルちゃんの物語で、今回はマグちゃんの物語なのかな、って思った。 もしくは、前回が日常系コメディとしての最終回で、ただコメディマンガとして楽しく終わって欲しいのなら、ここで終わったと思ってくれて良いですよ、という上木先生のメッセージなのかも、と。 でも、『破壊神マグちゃん』という物語は、こういう終わり方をするべきマンガだったんだな、と最終話を読んでものすごく納得した。 今になって思うと、「第43話 灯火の尽きる日」はこのマンガの折り返し地点だった。 長さ的にもだいたい中間地点だし。 「灯火の尽きる日」でルルちゃんはマグちゃんに、「来年も再来年も…これからもずっとあたしと一緒にいてね」と願い、マグちゃんは「うむ…よかろう」と応えた。 ずっと、誰かに面倒をかけることをおそれ、母親にも負担をかけまいと中学生にしては過剰な振る舞いをみせていたルルちゃん。 それは、そんなルルちゃんのことを理解しているおさななじみの錬くんが、風邪をひいた時にお見舞いにいくことを控えるほどのかたくなさだった。 そもそも、あれだけ娘を大事にしているお母さんが、中学生の娘に独り暮らしをさせる決断をしなければならなかったのも、そうしなければ母の枷になることをおそれるルルちゃんが、自分自身を追い詰めて壊してしまうと考えたからなんじゃないかと思う。 そんなルルちゃんが、マグちゃんに泣いてすがった。 それは、マグちゃんが人間だったら、絶対にしなかったことかもしれない。 父親が病気で弱って、どんどん死に近づいていく様を見届けたルルちゃんは、父の最期に「待って、やだよ…いかないで」と泣いてすがった。 それは無理な願いだとわかっていても。 でも、マグちゃんは「神様」だから、自分を置いて死ぬことはない。 どこにもいかないで、という願いを叶えてくれる存在だ。 ルルちゃんは、絶対に失われない、と信じられる存在に泣...

『週刊少年ジャンプ』2022年09号 感想

『逃げ上手の若君』 (第48話 京1335) 別記事になりました。 『呪術廻戦』 (第173話 東京第1結界・13) 別記事(地獄では道化が最強なのか)になりました。 『Dr.STONE』 (Z=227 YOU ARE) ゲンの「『軍人』『効率厨』『ソッコー屋』のゴールデン最速トリオだから」って台詞がなんかおもしろかった。 確かに、ロマンを求めるキャラがひとりもいないな! それにしても、ホワイマンの正体についてここまで盛り上げるとか、稲垣先生、度胸があるな。 あるのは度胸じゃなく自信かもしれないが。 これでコケたらネットで何十年も言われ続けそうなんだけど。 失礼な話だけれど、正直なとこ、ホワイマンの正体なんなんだよりも、稲垣先生すごいな、の気持ちの方が先に立った。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS56 JCC) 殺連がおそわれて株価が大暴落って……株式上場してるんだ。 今さらだが、殺人が合法な世界なんだな、ここ。 ボーナスが期待できないと知ってショック受けてる大佛ちゃんがかわええ。 大佛ちゃん、結構、金遣いあらいんだろうか。あのレース使いまくりのコスチュームはお金かかりそうだけど。 ORDERってどれくらいの給料もらってるんだろう。 楽の腕はくっつけられたらしい。 それは篁さんの腕が良すぎたおかげ? 篁さんが空想上の人物扱いされてるのはおもしろいな。 ORDERの連中と一緒にいたりする実在人物なんだけど、強さがむちゃくちゃ過ぎて、空想上の存在と考えた方がしっくりくる、ってのはなんかわかる。 南雲がめちゃくちゃにした坂本商店は、しっかり元通りにされていた。 坂本さんが食品の賞味期限をみてようやく気付くレベルまで、きっちり復元したのすごくない? フローターさんたち、めっちゃ技術力が高い。 『アンデッドアンラック』 (No.096 霊魂) 別記事(「不死」が「死」を信じる時)になりました。 『PPPPPP』 (第18話 ミモ) ミーミン、ラッキーのこと本気でそっくりさんだと思ってたのか。 ところで、音上の子たちには1人ずつボディガードがつくって話があったけど、ミーミンには3人ついてる? ミーミンはいろいろ行動が危ういので、増員してるのか? 「ラッキーはいつも私のジャマばっかして」って言ってるけど、ラッキーが口うるさくかまってなかったら、ミーミン、今、無事で生きて...

『週刊少年ジャンプ』2022年08号 感想

背表紙クイズが簡単すぎて笑った。 こうやってみるとマグちゃんの目のデザインってかなりすぐれものだよな。 『Dr.STONE』と『アンデッドアンラック』の両方で、主人公が月に降り立っていたのも笑った。 いや、月面到着かぶりって、なんなのそれ。 アンデラはなぜか、こんなネタでかぶる? ってのがよく発生するな。 『呪術廻戦』 (第172話 東京第1結界・12) 別記事(嘘と重さを上乗せし続けた結果)になりました。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS55 ブレーク) 篁さんが立て直した(?)タワーが新名所として持て囃されていた。 あれ、バランスどうなってるのかな。ちょっとしたことで崩れて倒れそうな気がするんだけど。 坂本さん、入院してた。思いっきり刺されてたから、そりゃそうだろうな。 豹さん、乱暴者にみえて、坂本さんの家族のことを心配してくれてるし、お人好しっぽい。 飾ってあった花をちゃんと元に戻してるし。 ところで、MRIはめっちゃ高そうだけど、持って帰ってもいいの? てか、めっちゃ重そうだけど、なんでそれで歩けるの? 『逃げ上手の若君』 (第47話 顔1335) 別記事になりました。 『破壊神マグちゃん』 (第75話 時の観測者) どんな攻撃を受けても、時間を巻き戻して何もなかったことにするユピススの「久遠」。 これは「運命」や「摂理」ではどうにもならないな。 マグちゃんが根こそぎ破滅させれば勝てそうだけど。 だから、マグちゃんが第1柱で、ユピススが第2柱なのかな。 「破滅の眼光」「運命の調律」、「摂理の脈動」が一気に放たれ、「夢幻の薫香」がそれを人間たちから隠す、という連携プレイが熱い! ノス子さんにはループを止める動機がないんじゃないかと思ってたんだけど、リン姉さんの新しい夢が見られない、という理由があったか。 初期の体型に戻ったナプタークくん。そういえば、こんな姿だったよ。 ユピススがもっとも警戒するのは「狂乱」。 ウーネラスさんもナプタークくんとの正面衝突は避けていたし、ミュスカー様はナプタークくんに野望を阻止されたしで、ナプタークくん、なにげに邪神たちの中でもジョーカー的な立ち位置か。 ここで、無位のウニ助とグラッシーが活躍するのも熱いな! 「暗澹」は邪神にさえ効くもんな……。 ユピススが目を開いたかと思ったら、目だと思ってた部分が黒目(?)で、目と目...

『週刊少年ジャンプ』2022年07号 感想

『ジャンプ』は紙版と電子版を両方とも買ってるんだけど、『SAKAMOTO DAYS』は電子版で読んだ方が断然いいね。 線の細かさに『ジャンプ』の印刷の粗さがおいつかないんだな。 『PPPPPP』も電子版の方が良い。 逆に『ブラッククローバー』は紙版の方が良い気がするんだよね。 大きなサイズで読むべきマンガ、というか。 ここらへん、個人の好みの問題なんだろうけど。 『アンデッドアンラック』 (No.094 死季) 別記事(2周年を祝わせる気がない)になりました。 『呪術廻戦』 (第171話 東京第1結界・11) 別記事(影の重さとレシートの重さ)になりました。 『ONE PIECE』 (第1037話 “酒龍八卦”) なんか、ルフィとカイドウが仲良しさんにみえてきた。 そしてここでズニーシャが出てくるとはな……。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS54 お安い御用) 篁さん、怖すぎじゃない? 殺連本部をボロボロにしたスラーと楽を圧倒するとか。 ゆらゆら歩くだけかと思ったら、手すりの高さまで軽々と飛び上がるし。 この篁さんに突っ込める宇田さん、すごいな。 スラーの信頼も篤かったんだろうし。あっさり退場させちゃったのがもったいない。 腕を斬られても「いらね」って言って蹴とばして武器にする楽もすごい。 いや『ワールドトリガー』の世界じゃないんだから。 プロの殺し屋が1/4に減ったってのは、いいことのような気がするんだけど、殺し屋の組織がおおっぴらに営業できるってことは、そういう存在が必要とされている世界なのかな、って気もするので、急激に減るのはマズいのかもしれん。 『ウィッチウォッチ』 (45 吸血鬼・霧生見晴) ミハルくんは生活方面ではポンコツだった。 でもまあ、中学生ならこんなもんかもしれない。 そういえば、ミハルくんは中学校はどうするのかな。 ニコちゃんも家事方面はポンコツだけど、さすがに自分しか使っていないトイレとお風呂の掃除をモリヒトにやらせない程度の慎みはあるのね。 『高校生家族』 (第69話 ライバルの子) 「遅えよ…高校入るの…! 一代またいじゃったよ……!」が、泣けるし笑えるしでよくわからない。 そうか……お父さんを高校で待ってくれてた人がいたんだね……。 『逃げ上手の若君』 (第46話 髪1335) 別記事になりました。 『PPPPPP』 (第16...

『破壊神マグちゃん』7巻 箇条書き感想

ちょっと出遅れましたが『破壊神マグちゃん』の7巻の感想ですよ。 ・表紙はリン姉さんとノス子さん。マグちゃんの表紙にしては色合いがシックでこういうのもよいですね ・リン姉さん、普段は大人っぽくみえるけれど、この絵は普通に女子高生にみえるな。めずらしく制服だからかな ・カバー折り返しの著者近影のK先生が逆立ちしてた。これ逆立ちだよね。吊られてるとかじゃないよね ・中表紙は閉店後のふじさわ食堂の店内で、後片付けを終えたリン姉さんの後ろ姿ってとこかな? ・コピーマグちゃんまでプロフに記帳させられてたのか。血液型「摂理」がなんとなく不穏 ・コピーマグちゃんの好きな食べ物「クモツ」って、もしかしてそれを捧げてるのはミュスカー様ですか? ミュスカー様の方が信徒なの? ・夏の避暑地のお嬢様風ウーネラスさんステキ! ・ノス子さんはカフェイン系が大好きっぽいけど健康に害はないのかな。そもそも、上位存在は病気になるのか? マグちゃんが一度、風邪っぽくなったけど、あれは風邪じゃなかったようだし ・ミアちゃんは豆が好き。スナックやすこのお客さんたちが店で出された豆をあげてるのかも ・バイトリーダーのナプタークくんはがんばってると思うんだけど、ノス子さんを働かせるのはあきらめた方がいいんじゃないかな。結果的に損失の方が大きそうだし ・コミックス読んでて、あれ? こんな台詞あったっけ? って思ったんだけど、「第60話 親友(後編)」の「ずっと一緒にいたから分からなかったんだ」「離れ離れにはなりたくないよ」「また一緒に学校に行こう」が「私は今度こそ自分で自分の道を決めるよ」「私達は正反対…だけど」「同じ場所に居ていいんだ」に変わってるのね。キョーちゃんの台詞が強くなっているというか、はっきりと意志を示してる感じになってる。気持ちを伝えている、から、決意表明してる、っていうイメージになったというか ・ウニ助とカニ助のヘアゴム売ってくれないかな…… ・ミュスカー様が「出したら終わるキャラ」の予定だったというのは、なんとなくわかる。だから実はミュスカー様が姿を現した時、ちょっとビビってた ・ミュスカー様が最強ミステリアス美少年……確かにそんな時期もあったような気がする。いまやコピーマグちゃんをかわいがってるだけのイカくんだけど ・ノス子さんはやっぱりウミユリモデルなのか ・ナプタークくんの信者よりもノス...

『週刊少年ジャンプ』2022年05・06合併号 感想

本年、最初の『ジャンプ』。今年もお世話になります。 恒例の集合絵表紙がお正月っぽくお餅がテーマなんだけど、なんとなくこわい。 多分、一番、面積が広いルフィがなんかこわいんだな。 アンディと風子ちゃんがお餅になってもいちゃいちゃくっついててさすが! マグちゃんだけ、いつもの(?)マグちゃんなの笑う。ひとり(?)だけピンクだし。まあ、お餅といえばお餅だが。 坂本さんはどうみても安西先生です。 それと、背表紙にアンディがいたよ! 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS53 無理無理) スラーに追い詰められても葵さんとの約束を守ろうとする坂本さんえらい! でも、娘の話を持ち出されたら、一瞬、それもふっとんじゃうのは仕方ない。 ちゃんと自力で止まっただけえらい! ぶつぶつ言いながらゆらゆら歩いてるだけなのに、篁さんが怖すぎる。 本当になんでこれだけの描写で、強者ぞろいのこのマンガの中でも最強格だ、と信じ込まされてしまうのかわからん。 刀で鉄扉を切り抜いて通る、という描写はよくみかけるけど、刀でレバーを下げてドアを開ける方がこわいんだな、というのは新発見だった。 鈴木先生の演出力が高いから、そう感じただけかもしれないけど。 『ウィッチウォッチ』 (44 夏の魔物-3) カンニコチャンネルにミハルくんが顔出し出演したら、めっちゃ人気でそう。 ゆるふわ系天然ボケキャラ・ニコちゃんとクール系天然ボケキャラ・ミハルくんという美形度高めコンビのかけあいに、カンちゃんのツッコミがおいつかなくなる事態が発生しそう。 で、離れて暮らすことになってしまったご両親が、それをうれしそうに観ている絵を妄想している。 『呪術廻戦』 (第170話 東京第1結界・10) 別記事(買えるものなら使える)になりました。 『Dr.STONE』 (Z=224 IN THE SPACE) 千空は宇宙でラーメンを食べるところまでたどりついた。 ようやく百夜との約束を果たした。そんな気がする。 ここからの展開はもう予測つかないな。 『逃げ上手の若君』 (第45話 顔芸1335) 別記事になりました。 『PPPPPP』 (第15話 サンキューフォービーイングボーン) ついに音上兄弟、全員がおひろめされた。 ドン⇒チューリップ顔男子。音楽に対しては真面目だけど、それ以外のことはあやふや? レイジロウ⇒おかっぱ男子。弱気。...

『週刊少年ジャンプ』2022年03・04合併号 感想

今年、最後の『ジャンプ』。 今年も本当に楽しませていただきました。 表紙は恒例の集合絵。今回はクリスマスパーティー仕様。 『僕とロボコ』と『アオのハコ』が同じ構図になってるのは示し合わせたのかな。 あと、こういう集合絵でもだいたいアンディと風子ちゃんをふたりとも載せてくださるのありがたいです。 マグちゃんとルルちゃんもだいたいセットだよね。 『呪術廻戦』 (第169話 東京第1結界・9) 別記事(不平等な男と公平な男)になりました。 『アオのハコ』 (#34 女の子って) 大喜の「可愛いって一言で、こんなうれしそうにするもんなんだ。女の子って」ってのが、本当に雛ちゃんに脈なしって感じでツライな。 最後の「女の子って」がとどめ刺してる感ある。 あっ、女の子、っていうめっちゃでかいグループにいれられちゃったよ、って感じで。 これが、雛はこういうので喜ぶんだ、ならまだ脈はありそうなんだが。 サブタイトルがこれになってるってことは、三浦先生もそういう意図をもってチョイスした台詞なんだろうけど。 扉絵が、めっちゃはりきって浴衣着て髪もかわいく結った雛ちゃんと、部活帰りでダサいシャツ着てる先輩、という対比なのもツライよね。 こんなにがんばってるのに勝ち筋がまるでみえなくて。 『Dr.STONE』 (Z=223 0) 宇宙服のデザインがちょっとダサいな。技術屋たちがめいいっぱいがんばった結果なんだろうけど。 着てる人は誰もそんなの気にしなさそうだし。 スタンリーに噛みタバコを渡すゼノがちょっとかわいいの何なの? なんつーか、このマンガで一番、ウェットな関係にみえるよね、ゼノとスタンリー。 打ち上げ失敗を心配するみんなを、おちゃらけた感じではげますゲン。 でも、さすがのゲンもそんな態度を貫き通せず「大丈夫」と言って顔を伏せてしまう。 ゲンの千空に対する気持ちもだいぶウェットというか、ゲンは千空のこと好きすぎるよね。 大樹なら、もし千空たちがバラバラに砕けたら、そのかけらをひと時もあきらめず、一生かけて集め続けると思う。 死の間際まで千空に託すためのプラチナを探し続けた百夜のように。 千空は「かもな」って答えたけど、内心ではおまえならやるから失敗できねーな、とか思ってそう。 石化してから3700年、カウントアップを続けてた千空が、今、宇宙に向けて、石化しながらカウントダウンする。 話...

『週刊少年ジャンプ』2022年02号 感想

ジャンプフェスタの配信を追いかけて、その合間にジャンフェス島をうろついてるので、めっちゃ忙しい。 『呪術廻戦』 (第168話 東京第1結界・8) 別記事(まさかの援軍現る)になりました。 『逃げ上手の若君』 (第43話 軍略1335) 別記事になりました。 『Dr.STONE』 (Z=222 SCIENCE ROAD) 月行きを目前にして、これまでのロードマップを振り返る回だった。 その回に、大樹念願のスマホ(40kg)が出てきたのは熱かった。 大樹はゲームとかSNSとかやらなそうなタイプだし、スマホに夢中になってたってことはなさそうなんだけど、大樹にとっての「科学」の象徴がスマホだったんだろうな、って気がする。 むずかしいことはわからないけど、身近にあるなんかすごいもの、っていうか。 4ページにわたって描かれたロードマップを、人類は何千年もの時間をかけて歩いてきた。 そのマップを脳内に詰め込んでいた千空とゼノは、それを数年に圧縮した。 ふたりがいなかったら、大樹は今頃、何をしていたんだろうね。 石のまんまの杠ちゃんをみつめ続けていたんだろうな。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS51 パレード) コワモテのお兄さんたちが次から次へと現れて、次から次へと死んでいく……。 いやあ、人間の命の軽さがすさまじいな。 こんな雰囲気にどっぷり浸かって生きていたであろう坂本さんを、今の不殺主人公に変えた葵さんすごいな、って改めて思う。 そして篁さん登場……カッコよすぎる……。 『高校生家族』 (第66話 スタメンの行方) お父さんが大会に出ることになって、年齢制限にひっかかったりしないのか? って思ったら、4ページかけて念入りに「ない!」ということになったの、めっちゃ笑った。 『アンデッドアンラック』 (No.091 遊んで来い) 別記事(宿命を肯定し、運命を否定する)になりました。 『破壊神マグちゃん』 (第71話 心の邪神) イズマくんが本当にバトルマンガの主人公っぽい。 「俺は俺の信じる正義を通す!!!」 「そう…それが…貴方の選んだ道なのね」 とか、もう普通にバトルマンガでありそうじゃん。 このマンガのことだから、どうせルルちゃんはセイラちゃんとお茶でもしてんだろ、って思ってたら、ふたりでお味噌汁をつくってた。 錬くん、いろいろとかっこよかったのに、ルルちゃんが...

『週刊少年ジャンプ』2022年01号 感想

『ジャンプ』的には年が改まりましたね。 巻末コメントのデザインがなんかクール系になった。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS50 自転車) 殺連がめっちゃ堂々と営業(?)してる組織だった。 「殺人ですか? 事故ですか? はい、殺人をご希望で」って、どういう世界だよ! 葵さんがすんなり彼氏の職業が殺し屋ってことを受け入れてた、とか、通りすがりの一般人がやけに肝が据わってるとか、いろいろ不思議なとこがあるんだけど、もう、そういう世界なんだ! って受け入れちゃえばいいのね。 変に理屈をつけると突っ込まれるけど、そういう世界なんだよ! と言いきっちゃえばそれでいいんだな、ってめちゃくちゃ納得した。 『逃げ上手の若君』 (第42話 神輿1335) 別記事になりました。 『呪術廻戦』 (第167話 東京第1結界・7) 別記事(ポイントとレシート)になりました。 『ドロンドロロン』 (第2話 野良ネギ侍) あんまり物事を深く考えない性分のドラが、クサナギの存在を「そのままで押し切れんじゃね?」とか軽く考えて、クサナギにめっちゃ反対されてるのちょっとかわいかった。 ドラはポジティブすぎるし、クサナギはネガティブすぎる。 まあ、クサナギは悲観的になるのも無理ない境遇だけど。 それにしても、クサナギはなんでこんなに人間ファーストなモノノケなのかね。 『アンデッドアンラック』 (No.090 否定者諸君) 別記事(これは攻撃じゃなくて遊び)になりました。 『Dr.STONE』 (Z=221 全てを託して) かなり世界中が復興してしまっているので、今さらゼノとスタンリーが何かしても、世界を思い通りに動かすことはできないか……そりゃそうか……。 それにしても、あいかわらずスタンリーのまつ毛ばさばさっぷりと唇つやつやっぷりはすごいな。 スタンリーがゼノの顔に触れたのなんなの? って思ってたら、どこかで「脈を診ていたのでは?」という説を読んで、そういえば、ウソ発見器がわりにゲンがそんなことやられてたな、って思い出した。 その説が正しいとすると、ゼノが脅迫されて動かされてるんじゃないか、と疑ったけど、そうじゃないとわかったので、おとなしく従うことにした、ということになるな。 なるほど、それだとしっくりくる。 みんなの前では陽気に振る舞っていたけれど、フランソワの前では泣ける龍水。それくらい...

『週刊少年ジャンプ』2021年52号 感想

『Dr.STONE』 (Z=220 全てが欲しくて) 龍水がパイロットで確定したと思ったら、ここでスタンリーを掘り返してくるか。 言われてみれば確かに、パイロットとしても戦闘員としても、スタンリーの方が絶対に技量は上だよな。 でも、信頼度がめっちゃ低いのがなあ。 ロケットに乗る科学者がゼノなら、圧倒的に信用できるんだけど。 それに、ここでもしスタンリーを起こしちゃったら、せっかく和解できてる米軍チームとまたぎくしゃくしそうでなあ。 黙っていれば、誰もが龍水で納得していたのに、本人が納得できない、というのがいかにも龍水らしい。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS49 ぐるぐるタワー) 篁さんの雑なタワー倒壊阻止に笑った。 いや、それで大丈夫なの? なんであのタワー立っていられてるの? あと、やっぱりこの世界の一般人、肝が据わりすぎ。 自分たちがいるタワーが崩れそうなのに「ちょっと酔ったわ」ですませるし、人がふっとんできても「わっ」って言うだけで特にあわててる様子はないし。 『アオのハコ』 (#31 おデートでしょうか) ラストの「うまく誘えなかった」がなんかもう良いよね。 大喜にしてみれば、先輩のことを好きなの知られてるし、昔みんなで行って楽しかったよね、という話の流れで花火を観に行こうってなったしで、雛ちゃんとふたりきりでいく、という発想がでてこなかったのは当然だ。 雛ちゃんもそれがわかるから「うまく誘えなかった」ってなってる。 でもここで「ふたりきりで」なんて言ったら、いろいろきまずくなるのはわかってるしなあ……。 『逃げ上手の若君』 (第41話 覆面1335) 別記事になりました。 『僕とロボコ』 (第67話 写真とボンド) 奇跡の一枚のロボコがかわいすぎで、宮崎先生、こういう絵も描けるのね、と思ったら矢吹先生が描いてて笑った。 「お手を煩わせるな!!」ってツッコミも笑った。 なるほど「神の一筆」ってそういう意味か……。 『破壊神マグちゃん』 (第69話 破滅使徒奪還作戦) 聖騎士団本部に戻ってきたイズマくん。 それにくっついてきたマグちゃん、ナプタークくん、錬くん。 錬くんがバットで精いっぱいの武装してる……。 前回、ハトさんが泣いていたのは、ウーネラスさんに置いていかれたからか。 ハトさん本当にウーネラスさんが大好きだな。 最近あんまりみない新聞の字...

『週刊少年ジャンプ』2021年51号 感想

伊原先生のマンガのすぐ後ろに『ONE PIECE』が載ってる『ジャンプ』を読む日がこようとは……。 『守れ!しゅごまる』 (第1話 さなぎを守れ!しゅごまる) なんかわからんが勢いはすごい。 あと、小ネタがおもしろい。 「入学式 同時開催ルドン展」がめっちゃツボった。 いや、ルドン展が同時開催されてたら、入学式に出ずにそっちを観にいくわ! 『ONE PIECE』 (第1032話 “おでんの愛刀”) 日和ちゃん、なんでこんなとこにいるの~? 『呪術廻戦』 (第166話 東京第1結界・6) 別記事(眩しい虚無の内で生きる)になりました。 『Dr.STONE』 (Z=219 三勇士) 「乗員はフライトのほとんどを石化してやり過ごす」ってとこで、なるほど~、ってなった。 半無人飛行みたいな感じか。 だから旧世界の飛行士は探さずに、石化光線の経験値をもってる連中の中から選ぶ、というのは理にかなっている。 そして、宇宙飛行士のスキルは落とせるけど、管制側のスキルは逆に上がるくらいなので、専門家かつ経験者のゼノをロケットに乗せるわけにはいかない、というのも理にかなっている。 そういうわけで、千空と龍水は確定か。 龍水はめずらしいこと、誰もやってないことは、なんでもやりたがるな。 着衣水泳をやってて、百夜に無茶させたことを思い出して、やさしい顔になる千空が良いよね。 「科学は全ての者を平等にする」 司がそれを言うってのは感慨深い。 あと、以前、出てきた体重の話がここでまた出てくるとはな。 司は最強で間違いないけれど、ホワイマンが腕力押しで来るとは思えないので、格闘技の強さだけで決めるのは違うってことか。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS48 心の糸) なんだかんだで大佛ちゃんの面倒をみてる神々廻さんが良いですよね。 ところで、鳥居を壊された神様がどう感じるかはわかりませんが、よくわからん人にからまれてようやく家に帰ってみたら、玄関どころかお店がぶっ壊されてた、ってことになる予定の坂本さんはめっちゃかわいそうだと思います。 それともORDERは南雲のバイト先のお片付けもやってくれるんだろうか。 『高校生家族』 (第63話 無敗の女の子) 本来、小学生で、しかも将棋をはじめたばかりの春香ちゃんに、まったく勝てなくてめちゃくちゃ悔しい、という気持ちはあるけれど、春香ちゃんにはそ...

『週刊少年ジャンプ』2021年50号 感想

『呪術廻戦』 (第165話 東京第1結界・5) 別記事(渋谷事変池袋裁判)になりました。 『Dr.STONE』 (Z=218 WWW) サブタイトルの「WWW」が笑ってるようにみえるな。 てか、「World Wide Web」って言葉を知ってる人、あんまりいなさそう。 それにしても、あっとゆーまに海底ケーブルを敷設しててびっくりした。 もう宇宙飛行士選びに突入とは、話の展開がはやすぎる……。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS47 上へ参ります) タワーの鉄骨がいろんなアングルで緻密に描かれていてめっちゃかっこいい。 『あやかしトライアングル』 (第68話 ああ、好き、好き、好き!) すごいサブタイトルだな。 告白しようとしたのに、土壇場でふんぎりつかずに「やっぱ無理」ってなったのに、スイートポテトもらって、そのやさしさがうれしすぎて泣きながら「好き…祭里のこと大好き…!」ってなるすずちゃんかわいい。 そして、スイートポテトかじりながらの告白ってのが、めっちゃすずちゃんっぽい。 三大欲求に忠実すぎるヒロインと評判のすずちゃんらしくて本当に良い。 『逃げ上手の若君』 (第40話 三大将1335) 別記事になりました。 『アンデッドアンラック』 (No.087 二本目) 別記事(カルタ対決かと思ったら暴露大会もしくは惚気合戦だった)になりました。 『破壊神マグちゃん』 (第67話 神は何を見て哂う) センターカラーは上位存在の集合絵。 無位以外は、上から序列順に描かれてるんだね。 マグちゃんの横の螺旋っぽいのなんだろうと思ったら、ノス子さんの髪っぽい? ってなって、この絵、ノス子さんとニニツィで上下がつながるようになってるんだな、と気づいた。 なるほど、それでアオリが「終わることなき支配の螺旋」なのか。 ルルちゃんの全力すぎる変顔ではじまった今回。 いや、本当に全力すぎるだろ。 そして、ルルちゃん、笑いの沸点が低すぎる。 しかし、マグちゃんは笑わない。そういえば、マグちゃんの笑顔ってみた記憶がないな。 というわけで、マグちゃんを笑わせることに躍起になったルルちゃん。 でも、どうしても笑ってくれない。 マグちゃん的には笑う必要がないもんな。 久しぶりにウーネラスさんのコスプレが出たよ! メガネ、付け鼻、付けヒゲとか、ちょっとネタが古すぎないか? ウーネラスさんは、...

『週刊少年ジャンプ』2021年49号 感想

『ONE PIECE』 (第1031話 “科学の戦士”) 巻頭カラー絵はNo.2そろい踏み。 久しぶりにみるベン・ベックマンがかっこええな。 あと、やっぱりレイリー本当にかっこいい。 ところでハートの海賊団のNo.2ってベポなの? ビッグ・マムは倒せてなかったけど、自分の寿命を1年分使うくらいだから、かなりダメージは与えられたようだ。 とか言っても、ローとキッドにとっては救いにはならないかな。 女性に暴力をふるったと咎められているサンジ。 サンジには身に覚えがないっぽいけど、「何もやって…ないハズなんだ」と自信がない様子。 周囲の女性たちが「アンタしかいなかったんだよ!!」って言ってるから、現場をみてるわけじゃないっぽいので、サンジがやったとは限らない。 てか、サンジはやってないってことにして欲しい。 だってそれじゃあ、サンジがかわいそすぎるだろ。 でも、サンジの意志は介入してないけど、サンジの能力が何かしらやった、という可能性はありそうなんだよな……。 こんな、サンジにとって自分の人生を否定するような場面でサンジが考えるのが、「どっちが海賊王の役に立つ…?」なのがなんとも言えない。 サンジにとっては、ルフィの役に立てるか否かが、重要な判断材料なんだな。 逆を言えば、ルフィの役に立つと確信が持てるなら、サンジは女性を無感情で殴る科学の戦士になってもいい、と思っているんだろうか? でもルフィは、それでサンジが笑えなくなるなら、そんなもんなるな、って言うだろうな。 この戦いが終わった時に、自分が自分でなくなっていたら殺せ、とゾロに依頼したサンジ。 そうだよな、これはルフィには頼めないよな。 『呪術廻戦』 (第164話 東京第1結界・4) 別記事(正義の木槌)になりました。 『Dr.STONE』 (Z=217 科学の挑戦者) 千空だけじゃなく、ゼノもクロムを見る目がやさしいな。 愛弟子をみつめる師匠の目、というか。 クロムの想いをくみとって、難易度が高い往復ロケット路線に切り替えることを決断したんだろうし。 ついにインターネットをつくることになったわけだが、実際、どうやってつくるの? 海底ケーブルの敷設よりは通信衛星の打ち上げでネットをつなぐ方が楽かな。 今って、めっちゃ労力つかってFAXで図面を送り合ってるんだっけ? それならインターネットでかなり楽になるはずだが。 『...

『週刊少年ジャンプ』2021年48号 感想

『ONE PIECE』 (第1030話 “諸行無常の響きあり”) 錦えもんが下半身だけになって動いてた。 ローに斬られたからだがちゃんとくっついてなかったって……。 でも菊はそんなことないから普通に危篤状態っぽい。 そして、カン十郎まだ生きてた……さすがにもう終わりそうだけど。 ローとキッドの合わせ技でビッグ・マムを追い詰めててびっくりした。 このコンビ、めっちゃ技の相性がよいな。 『アンデッドアンラック』 (No.085 一本目) 別記事(死なないVS壊れない)になりました。 『Dr.STONE』 (Z=216 HELLO WORLD) プログラマにとってはなかなか意味深なサブタイトル。 ついにロケット打ち上げ成功で、ゼノが涙を流してて、さすがのゼノも泣くよね、ってなった。 ストーンワールドでここまでできる、というのは、復活させた人たちの気持ちをひとつにするのにも役立つだろうし。 めっちゃがんばって採掘したり加工したりしたものが、秒で砕け散る映像とかみたらがっかりするだろうな、って思うので。 3700年後の世界地図はおもしろいな。 大陸の形が変わるほどの年月ではないけれど、砂漠や森林の分布が変わる程度の年月ではある、ってことか。 そしてついに月面にホワイマンの影をみつけた。 これ、建造物か何か? 宇宙望遠鏡があげられたこと、ホワイマンが察知しててもおかしくないと思うんだけど、どうなんだろうね。 次回あたりで撃ち落とされたりして。 『逃げ上手の若君』 (第38話 信濃動乱1335) 別記事になりました。 『ウィッチウォッチ』 (36 デート・ウィズ・ザ・ナイト) ミニモイちゃんがかわいすぎだった。 モイちゃんは心の中ではいつも太鼓叩いたり踊ったりしてたんだな。 ラストで、カンシとケイゴと合流しようとしたニコを止めたとこが本当に良い。 ニコを独占したくなったんだろうな、って思うとニマニマしてしまう。 『PPPPPP』 (第7話 喝采) 突然「俺…母ちゃんになれるかもしれない…」とか言われたら、そりゃあそんな顔になるって感じのロックくんの絵がおもしろかった。 『破壊神マグちゃん』 (第65話 謎めく継承者) びっくりするくらいかわいい子がでてきて、めっちゃびっくりした。 「何この娘すげーかわいい」っていうルルちゃんの感想に、おもいっきりうなずいてしまった。 ルルちゃんも...

『週刊少年ジャンプ』2021年47号 感想

『ONE PIECE』 (第1029話 “塔”) サンジがだいぶパニクってるな。 兄弟たちみたいに心を失うってのは、サンジにとって死よりもおそろしいことなんだろう。 キッドが頭ガンガンしてるのはなんなんだと思ってたらホーキンスが頭を柱に打ち付けてるだけだった。 自分を痛めつけてるだけにみえるホーキンスの絵が間抜けだけど、キラーにしてみれば全然、笑えない状況だよな。 それなのに笑ってしまうからだになってるの本当にヒドイ。 キラーを助けられず、ホーキンスを攻撃することも許されない海賊団の連中もかわいそう。 ホーキンスがウケたダメージがそのままキッドにいくのなら、キッドには無い腕に受けたダメージはどこにいくのか? キラーはそこに賭けた。 これ、場合によってはキッドに大ダメージを与えていたわけで、本当に追い詰められての一か八かだったんだな。 『呪術廻戦』 (第163話 東京第1結界・3) 別記事(因果応報を全自動で)になりました。 『逃げ上手の若君』 (第37話 改革1334) 別記事になりました。 『高校生家族』 (第59話 パンケーキの棋士) センターカラー。 春香ちゃんの将棋ネタはわりと好きだ。 表紙の「将棋監修:なし」に笑ってしまった。 春香ちゃんに負けて泣いて帰った女子高生が、春香ちゃんの友達になってた。 春香ちゃんのトラウマになるんじゃないかと思ってたから、本当によかった。 ハートの座布団を買ってきた清司に「女の子だからってハート型で食いつくと思わないで」って言ったのに、ハート型のパンケーキにめっちゃはしゃいでる春香ちゃん。 理不尽だけど、なんかわかる。 「本気で勝負して負けてみたい…どんな気分だろうって…」って、春香ちゃんに負けて一晩中泣いたという舞ちゃんに言うのどうなんだ、って思うんだけど、これ、清司には言えなかった言葉なのかもね。 なんとなくやってみた将棋で、いまだに負けなしで、自分の前に座っているのは、子供に負けて悔しがる人ばかりだし、だからって手を抜くとみんな怒るし、将棋をやらないと言っても怒られる、っていうのは春香ちゃんにしてみれば、私にどうしろっていうんだよ、ってなる。 だから、自分に負けた人たちが実際どんな気分になっているのかを知りたいんじゃないかな。 ところでパンケーキタワーどうみてもひとりの胃袋におさまるサイズじゃないよね。 パーティーとかで...