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『週刊少年ジャンプ』2025年10号 感想

アンデラが載ってない……。 『逃げ上手の若君』 (第189話 インターミッション1347~1348) 別記事になりました。 『ONE PIECE』 (第1138話 “神典”) シャムロックはシャンクスの双子の兄と判明。 シャンクスが一度は聖地に戻ったってのはいつのことなんだろう。 ロジャーが処刑された後かな。 ワンピ世界の設定が大量供給されて大混乱。 「第一世界」の絵にはビルらしきものが描かれているから、かなり文明が発展してた世界? 「禁断の太陽に触れた」というのは何か使っちゃいけないエネルギー源に手を出した感じかな。 人が地下に潜ってるような絵の下にメラメラしてるものがあるから、マグマかもしれない。 それで事故ってマグマが地上に噴出して、炎にのみこまれて滅びてしまった? 「第二世界」は第一世界でなんとか生き延びた人たちががんばってたけど、戦争でおさまらず潰えた? ベガパンクが動かそうとしてたロボみたいなのがみえるけど、その時代に兵器として使われていたのかな。 で、今が「第三世界」だと。 なんか「月」が重要な存在っぽいな。 ルナーリア族とか光月家とか、月由来のワードがよく出てくるし。 そしてずっと「太陽」が悪者みたいな印象なんだよね。 う~ん。『ONE PIECE』を最初っから読み返したい。 『あかね噺』 (第144席 在る) やっぱり朱音ちゃんをパリに行かせたのは一生師匠か。 でも、渡航の面倒をみてくれたのは一剣師匠で、滞在先のサポート役を紹介してくれたのは学問先生というのがなんとも……。 一生師匠、命令しただけで何もやってない。何も教えてない。 ある意味、ものすごい信頼ではあるのかもな。 志ぐま師匠が自力で渋谷にベースをつくったように、おまえも何もないようにみえるところにベースをつくってみせろ、という難題を課すけど、当然それくらいこなせるよな、という意味とも受け取れるので。 ところでフランスから帰国した当日に高座なの? スケジュールがキツキツすぎない? 『魔男のイチ』 (第20狩 予言の魔女) 予言の魔法・ジキシローネのキャラデザがすっごく良い! イチに「人間か?」と問われて「ワォ!」って言ったとこの表情がめっちゃ良い! ところでこの名前「じき知ろうね」ってこと? 魔法が人間の身体を乗っ取るパターンもあるのか。 それなら「反世界の魔法」もボディは人間の可能性があ...

『週刊少年ジャンプ』2025年02号 感想

『ONE PIECE』 (第1133話 “褒めて欲しい”) あらためてニコ・ロビンの過去が描かれたんだけど、なんかもうひどすぎるな。 崖の上から海を見下ろしている幼いニコ・ロビンという、わりと小さなコマから彼女がどれだけ追い詰められているかが伝わって、鬱々としてしまう。 それでも踏みとどまったのは、母とサウロの想いを裏切れなかったからで、ニコ・ロビンは愛された子供だったんだよなあ、ということも伝わり、悲哀がさらに深くなるという。 こうやって逃げ回った結果、クロコダイルの元に落ち着いたというのは、案外、ニコ・ロビンにとってはラッキーなことだったのかもしれない。 悪の組織ではあったけれど、脅えて逃げ回る生活からは解放されたわけだから。 ようやくニコ・ロビンと合流できたルフィが、宴会を後回しにしてサウロに挨拶に行くのもいい! そういえば、エースも弟が世話になってるからってシャンクスのとこに挨拶に行ってたなあ。 ついに再会したニコ・ロビンとサウロ。 ニコ・ロビンの表情が幼くてすごくかわいい。 サウロの中ではニコ・ロビンは子供のままだったけど、ニコ・ロビンもサウロの前では子供に戻れるんだろうな。 「生きたこと…褒めて欲しい!」 エスエスロビーでのニコ・ロビンの「死にたい」と「生きたい」の重みがさらに増して泣ける。 ニコ・ロビンにとって麦わらの一味がどれだけ大事な存在か、ということを思い知らされる。 ニコ・ロビンはきっと麦わらの一味である限り幸せだし、麦わらの一味は絶対にニコ・ロビンを裏切らないから、きっとニコ・ロビンはこれからもずっと幸せだ。 ニコ・ロビンが幸せになってくれてうれしい。 『魔男のイチ』 (第14狩 ???) あの真っ白な男の子はやっぱり魔法か。 人間と見分けつかない姿の魔法も存在するということね。 イチ以外はすべて女性キャラになる可能性も考えてたけど、こういう形で男性キャラを増やすってこと? それにしてもこの魔法さん、美人だな。 『カグラバチ』 (第60話 黄泉がえり) 「梟」って日本全土に展開されてるのか。能力がすごすぎじゃない? もしかして真打も本気出せば日本全土に影響を与えられる機能を持ってるのか? それは、なんとしても封印しないと、ってなるのわかるな。 チヒロくん、本当に死んで、なぜか蘇生してた。 これ「飛宗」の能力かな……。 死んだ判定されて「淵天」...

『週刊少年ジャンプ』2024年41号 感想

『魔男のイチ』 (第1狩 イチ) やっぱり宇佐崎先生の絵は華やかで良いなあ。 イチの「相手がこちらに殺意を向けない以上 こちらも殺意を向けてはならない」というのは、ポリシーというよりは、自分で自分にはめた枷のようにも感じる。 人間社会の一部として生きていけるギリギリのラインを踏み越えないための方便というか。 人間として生きていきたい気持ちはあるけど、本性としてはそこを踏み外しているので、なんとか踏みとどまるための縛りプレイというか。 深読みのしすぎかもしれないけど。 魔法が一種の生物であり、課された課題をクリアすれば魔法が使えるようになる、という設定はおもしろいな。 でも、水を飲み干すとか、一緒に旅をするとかは時間をかければいける気がするんだけど、篝火を1時間抱きしめるとか、氷山に添い寝というのは死ぬのでは? あと、「魔女」が魔法を習得するハンターなのなら、ひとりで複数の魔法も取得可能なのか? 逆に、ひとつの魔法を複数の魔女が得ることは可能なのか? 『チェンソーマン』みたいに能力取得用に囚われている魔法もあったりして。 ところで、魔法が使えるようになると勝手に変身しちゃうのね。 コスチュームに統一感があるのは、魔女としての規定スタイルがあるから、とかではないのか。 『ONE PIECE』 (第1125話 “何をもって死とするか”) マリージョアへの物資供給を妨害する革命軍の作戦がじわじわと天竜人たちを追い詰めはじめた。 でも今のところ天竜人ではなく、料理人たちが犠牲になっちゃってるの理不尽だな! 多分、奴隷たちの方が先に飢えて死ぬことになるだろうし。 革命軍の上層部もこうなることは予想できたと思うんだけど、ここらへんもう割り切るしかないんだろうな。 サターン聖がイム様に始末されてしまった。 いろいろやらかしちゃってるから、イム様に見放さるのもわかるけど、ちょっとかわいそう。 五老星はみんな、イム様の力で生き延びてたりする? シャカ、エジソン、ピタゴラス、アトラスの意識(?)は生き延びてたか。ボディを失ったので急ごしらえボディに同居だけど。 中心となるステラを失っても、その脳は残っているので、いつかベガパンクは復活するのかもね。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS181 親睦会) ボイルさん再登場! この調子で過去敵が次々に現れてくるかもしれん。 シンがやけに...

『週刊少年ジャンプ』2024年39号 感想

『あかね噺』 (第123席 志ぐまの高座) 見開きの「死神だよ…」のページの迫力がすごいな。 描き込まれた風景の中にひっそりと、ちっちゃいおじいちゃんみたいのが立ってるだけなのにめっちゃ怖い。 このマンガ、たまにびっくりする絵が出てくるよなあ。 ラストページの志ぐま師匠の、静かな表情なのに迫力を感じる絵もすごい。 演目は『死神』か。 『昭和元禄落語心中』で主人公が十八番にしてたやつだ! 『ONE PIECE』 (第1124話 “親友”) 親友だったベガパンクを命令通りに殺したのに、上司の赤犬から手抜き仕事を疑われて怒る黄猿。 さすがにかわいそうが過ぎる。 赤犬も悪気はないだろうし、基本的に赤犬と黄猿の仲は悪くないんだろうけど、最悪のタイミングで地雷を踏み抜いた感がある。 おそらく赤犬は黄猿を信頼していて、信頼しているからこそ結果に納得いかなかったんだろうな。 これ、部下たちがみんな気絶していて、見ている人が誰もいない状況じゃなかったら、黄猿は泣けなかったかもしれないし、怒りと悲しみをあらわにすることもできなかったかもしれない。 それだけが救いかな。 リリスの言う、ベガパンクは「みんな生きておる!!! でもお前達にしたら死んどる」というのは、あのでっかい脳が残ってる件のこと? 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS179 トーレス) トーレスの武器はサンドブラスターか。 銃を使わない理由が「銃は弾が高ぇ!」なの笑った。 とにかくお金はギャンブル以外に使いたくないのね。 でも、坂本さんの方が安上がりな戦い方してない? ほぼほぼ現地調達だから。 吊り下げ式モノレールの車内の床が切り抜かれた絵がめっちゃコワイんだけど、落ちかけてる子供以外は乗客たちの反応が冷静だな。 このマンガのモブ、肝が据わり過ぎ! 『カグラバチ』 (第46話 勝手な野郎) 神奈備の上層部たちに尋問されてるチヒロくん。 柴さんが顔を繋いでくれるのかと思ったら、六平のことでボコってしまった人がふたりほどいるので、いない方がこじれずに済むらしい。 どんな暴れ方したんだ柴さん。 保護者(?)不在のチヒロくんを、緋雪さんがさりげにフォローしてくれるのうれしい。 チヒロくんは緋雪さんの「正義」にかなった行動をする、という信頼ができあがってるからだろうね。 あと、厄介扱いされていても、緋雪さん、上層部に信頼されて...

『週刊少年ジャンプ』2024年38号 感想

『カグラバチ』 (第45話 これからの話) 真打が神奈備に渡ることになったという報せをきく毘灼のボス。 もう完全に毘灼の思惑通り。 かといって、チヒロくんも神奈備もそれ以外に手の打ちようがないよねえ。 そういえば真打って壊せるのかな。 六平は封印しただけだったけど、心情的に壊せなかったのか、物理的に壊す方法がないのか。 戦争した相手が逆襲してくる可能性が残っていて、抑止力として残すしかなかった、とか? 同時に同じポーズで眠りについて、同時に目覚めるチヒロくんとハクリくん。 ふたりともかわいい! 柴さんの「双子か君ら」ってツッコミがほのぼのするわ。 シャルちゃん、多福のひざに乗っかっててめっちゃなついてるな。 大人、特に男性に対しては警戒心が強いイメージがあるんだけど。 多福のいい人感というか、子供に好かれそう感がすごい。 ところで柴さんはゲームも激強いんだ。できないことあるの? ってくらいなんでもできるよね、柴さん。 その柴さんのアドバイスを無視し続けるチヒロくん……。 「無事やったからええけどッ」のセリフのとこの三点リーダーの多さに、柴さんの苦労がしのばれる。 あと、同時に「ごめんなさい」って言うチヒロくんとハクリくんかわいい。 神奈備の戦力、めっちゃ少ないようにみえるんだが……と思っていたら、妖刀の所有者の警備にそのほとんどを注ぎ込んでいるからか。 つまり、一般社会の治安維持よりも、妖刀を毘灼に使わせないことの方が大事。 妖刀が国家の安寧に及ぼす影響がでかすぎる。 六平がひとりで保管することに反対する人が出るのは当然か……。 でも、それ以外が保管してればこんなことにはならなかった、と言い切れるような保管方法は他にはなかったっぽいな。 六平が作ったんだから六平が持ってるのが当然、くらいの考えであのお父さんが所有権を主張したとは思えない。 一番、確実性が高い保管方法があれだったんだろう、多分。 ところで、所有者たちを匿っている場所が、寺、温泉、大社まではなんとなくわかるんだけど「鮨 すば琉」って何? 鮨屋? 妖刀所有者のハチマキっぽいのをしてるおじさん、もしかして寿司職人? ところで神奈備幹部たちの絵がめっちゃ『NARUTO』っぽくて、ちょっと笑ってしまった。 『ONE PIECE』 (第1123話 “空白の2週間”) ベガパンクたち、ヨークの裏切りに気付いてたのか...

『週刊少年ジャンプ』2024年22・23合併号 感想

集合表紙絵がずいぶんパキパキした感じで、どうしたんだ、と思ったらステッカー風がテーマだった。 なるほど、パキパキって印象はキャラの周囲の白枠のせいか。 『ONE PIECE』 (第1113話 “STALEMATE”) ベガパンクの頭部が切り取られてそのまま保存されてる絵がだいぶ怖かった。 脳だけじゃなく、頭皮や髪も一緒に保存してるのか。 てか、ベガパンクの頭蓋骨ってどうなってるの? 頭頂部分がパカってあいてるのか? 今回、しばらくみてなかったキャラが次々に出てきて楽しかった。 カヤさん、なんかかっこよくなってたな。 「この世界は……海に沈む!!!」 ウォーターセブンがどんどん水没していってるって話があったけど、あそこが特別ではなく、世界規模でどんどん沈んでいってる状況なのか。 インペルダウンがこれどうやってつくったのって感じだったんだけど、元は普通の監獄だったけど、どんどん沈んでいってああなったっていうこと? でもそうなっても、魚人島と魚人族は困らないよな……。 だからこそ魚人族を迫害したってのはありそう。 マリージョアが高いところにあるのもそれに備えてなのかもしれないけど、革命軍に兵糧攻めされて困ってるあたりをみると自給自足はできないっぽいし、どちらにしろ時間の問題という気が。 『超巡!超条先輩』 (第12話 出店警察巡査長) ポンちゃんの「いいから私の心を読めーッ!!」の迫力がすごい。 普通は心を読まれることを嫌がりそうなもんだけど、ポンちゃんもう慣れ切ってる。 超条先輩を信頼しきってるってことでもあるが。 超条先輩は犬飼警視が自分をみつけてしまっても指揮は乱れないと思ってる? ポンちゃんとK9さんは本気で心配してるけど、超条先輩は犬飼警視を信頼しているのかもしれない。 そして、K9さんの犬飼警視のフォローっぷりが手厚すぎて、これはこれでキモイのでは? ってなってる。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS164 篁) 紙版では気づかなかったんだけど、電子版でみると篁さんのスーツの質感がすごかった。 やっぱり篁さん強すぎるな。 ブツブツ言いながら刀を抜いたりしまったりしてるだけにみえるのに、坂本さんたちが圧倒されてる。 「僕ら特A級抹殺対象に指定されたからね 篁さんにとっては敵以外の何者でもないんだよ」って、篁さん殺連命令にめっちゃ忠実な人なのか。 南雲が意...

『週刊少年ジャンプ』2024年01号 感想

2024年に突入した! 『ONE PIECE』 (第1100話 “ありがとうボニー”) エース、七武海の一角を落としてた。 エースが四皇になる未来もあったのかもしれないな。 ベガパンクは元々はくまから自我と思考を奪うのは反対だったんだな。 でも、ボニーの病気を何をしてでも治したい、というくまの覚悟に折れてしまった、と。 くまの改造手術とボニーの治療は同時進行していく。 くまが包帯しててもボニーが何も反応してないのは、自分も病気がみつかった、というくまの嘘があったからだろうな。 ボニーは自分のからだが良くなるための手術を受けてるから、くまも同じようなことをやってると考えれば、包帯姿もポジティブな受け止めをするだろう。 くまがどんどん自分の肉体を失っていく時間は、ボニーが少しずつ元気になっていく時間でもあって、くまは幸せそうだ。 でも、この記憶をボニーはみたんだよね、多分。 そりゃあ、あれだけの殺意も抱く。 くまとボニーと一緒に楽しそうにピザを食べてる黄猿をみてると、今の立場がつらすぎるな。 そして、せんとう丸を責められない気持ちもわかる。 いっそこのままベガパンクと一緒に逃げればいいと思うんだけど、そうできない事情があるんだろうか。 『グリーングリーングリーンズ』 (第2話 もうちょっとだけ) もうちょっと、もうちょっと、でやめられない珀がかわいい。 お姉さん「教えてもいい?」って言ったけど、プロなことが判明して、実は教えてくださいって頼まれてお金をもらう立場の人なんだね。 打ちっぱなしで1780円。 これを毎週やってたら、高校生のお小遣いでは破産する。 毎日はとても無理。 ここで気持ちが折れるのはよくわかるなあ。 そこにバイト特権という救いの手をするっと出されて、反射的に「は…働きます!」ってなるのもわかる。 絶対にそこんとこ見透かされてたよね。 水沙プロ、あざとい! 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS146 おばけ) 透明スーツの勢羽をおばけだと思って怖がる大佛ちゃん、かわいい。 勢羽は最初っから、父親に従うふりをしつつ準備を整えて、父親見捨てて弟と逃げるつもりだったか。 真冬くんは意外と視野が狭いというか、思い込みが強すぎる面があるから、父親と対立するという発想が湧かなかったのかもしれない。 真冬くんの爆弾は取り出したけど、虎丸ちゃんはどうなってるの? ...

『週刊少年ジャンプ』2023年25号 感想

『ONE PIECE』 (第1084話 “天竜人殺人未遂事件”) 『ジャンプ』表紙のルフィがかっこいいな! やっぱりルフィには赤がよく似合う。 巻頭カラー絵の方は女性キャラが大集合だけど、私はやっぱりペローナのキャラデザがめっちゃ好きだな、と再確認した。 天竜人のルーツとなる「最初の20人」のひとりがネフェルタリ家のご先祖様。 アラバスタにポーネグリフがあったのはその関係? 王族であるしらほしをあんなに堂々と襲って奴隷にしようとしてるって、チャルロス、やることがめちゃくちゃすぎるけど、それを応援する父親はもっとひどいな。 周囲の人たちは、さすがにこれは限度こえてるって青ざめてる感じだけど。 しらほしのお兄ちゃんたちが天竜人に手を出すのはダメだけど、レオたちにやらせるのはOK理論はちょっとおもしろかった。 なるほど、王族が関わると政治的にややこしいことになるけど、元々が無法者とされている海賊がやるのなら、ただの暴行事件に矮小化できるのか。 チャルロス、あれで死ななかったとはなかなか丈夫だな。 ムイ様がネフェルタリ家の祖である「リリィ」の名に反応してたけど、玉座の周囲に刺されている19本の剣のことを考えると、最後の1本の剣=ムイ様=リリィ女王という線もあったりする? 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS119 別れ) リオンさんが有月から攻撃を受けてるとこに割って入った南雲が、珍しくムッとした表情をしてるな。 四ツ村さんがリオンさんが有月との関連を疑ってることに、本気で怒ってる感じだったし。 リオンさんの死後もずっとその真相を知りたがってたようだし、やっぱり南雲にとってリオンさんは特別な存在なんだろうな。 キンダカ生きてた。 有月、このこと知ってるのかな。 普通に考えて、組織の凄腕殺し屋が死にかけてるなんて情報は隠すだろうな。 坂本さんと南雲はリオンさんの情報を求めてORDERに入った。 しかし、行方知れずになってから1年後にリオンさんは遺体で発見された。 有月が、わざわざ1年も監禁したあげくに殺した、というのはわけわからないんだよね。 リオンさんは有月の状況を知って、弟たちを救うのを1年間手伝って、その中で死んでしまった。 有月はわざと坂本さんたちに情報が流れるようにして、せめて遺体は仲間の元に返そうとした、というのが一番、ありそうな線かな。 その場合、リオンさ...

『週刊少年ジャンプ』2023年23号 感想

『ドリトライ』 (第1話 大神青空) 新連載。 「雲母坂盾」って名前で、松井せんせーのとこのアシスタントさんか、って思ったんだけど、『ボーンコレクション』の作者だったか! 申し訳ない。作者名をあんまりちゃんと覚えてない人なので。 予告で「昭和」×「ボクシング」って出てて、昭和ってずいぶんと幅広いんだが……、って思ってたら、第二次世界大戦終戦直後だった。 なんというか、初期の『リングにかけろ』を思い出した。 リンかけも主人公の父親が元ボクサーって設定だったな。 そして、あちらは主人公の姉が最強設定だったけど、こちらは妹が強いのね。 結核の特効薬が出回るのはもうちょっと後の時代のはずだから、しばらくは弱体化してそうだけど。 いずれにしても、随分と描くのがむずかしそうな時代をチョイスしたもんだなあ、という印象。 あと『ドリトライ』ってなんだろ、と思ってたんだけど、もしかして「Do Retry」? 『ONE PIECE』 (第1082話 “取りに行こうぜ!!”) バギー、シャンクスが「王」になるものと決め込んでたのに、当の本人にその気がないっぽいことに絶望して、自分が「海賊王」になるとか言い出してるのか。 バギー、シャンクスのこと好きすぎだし、こじらせすぎじゃない? クロコダイルは、バギーが増長して身の程知らずなこと言い出した、って思ってるみたいだけど、どっちかってーとヤケになってるようにみえる。 バギーにとって「一番欲しい物」は、「海賊王」の称号でも「ひとつなぎの財宝」でもないってことを理解できる人はいない。 でもそこらへんが「道化」にふさわしい感じもするな。 バギーの複雑骨折してるシャンクスへの気持ちを、ミホークとクロコダイルは理解しようがない。 でも、手を組んだということを大々的に発表してしまった以上、ここでバギーと別れるのも悪手な気がする。 小物を利用しようとしたら、振り回されてキレてるだけって、ちょっと情けない感じになってきたな。 一方、サボは無事に革命軍の元に帰還。 ルルシアに滞在していると思われてたのは、サボの偽装工作か。 『逃げ上手の若君』 (第108話 逃げ上手1335) 別記事になりました。 『テンマクキネマ』 (04 元と天幕、街へゆく) 渋谷のロケハンでおろおろしてる元がちょっとかわいかった。 そうだよね。普通に歩いてるのと、撮影することを考えながら...

『週刊少年ジャンプ』2023年17号 感想

『ONE PIECE』 (第1079話 “「四皇」赤髪海賊団”) キッド海賊団があっとゆーまに壊滅した。 シャンクスが強すぎる。 赤髪海賊団の傘下の海賊団は基本的に弱くて、シャンクスに庇護される形で生き延びてるのか。 だから、その者たちに被害が出るのなら容赦はしない、という感じ? ルフィは守ってあげるのがめんどくさいからあんまり配下をつくりたくない感じだけど、シャンクスはそうしてないんだな。 まあ、長く生きてる分、しがらみが多いというのはあるのかも。 それにしても、キッドとキラーを一撃で半殺しにして、クルーたちがロードポーネグリフを差し出して命乞いしたのに、それを無視して一方的な蹂躙とはめっちゃ怖い。 事前にキッドたちの資料を読んでたから、あの連中がむちゃくちゃやることわかってて、それで危険視されたのかな。 シャンクス、ずいぶんとはっきりと未来がみえるっぽいし、さらに強者感を上乗せしてくるし、ドギーとブロリーも付いてるしで、過剰戦力が過ぎる。 『アンデッドアンラック』 (No.152 Gun Fight) 別記事(信じることができれば)になりました。 『逃げ上手の若君』 (第103話 台風1335) 別記事になりました。 『人造人間100』 (第15話 感情の理由) 人間が感情というもので動いていることは理解してるし、観察した結果、自分がどう行動すればどういう感情を抱くのかも理解している。 そして、心穏やかに過ごさせた方が子供たちが健やかに育つ、ということもわかっているから、できるだけ子供が喜ぶようなリアクションを心がける。 ここらへん、No.100もNo.33も同じことをやってるのね。 目的が同じだから、そりゃそうなるか。 欲しい肉体を得るためなら、子育てウザいメンドイとはならないのね、人造人間たち。 No.100もあしびのためなら何でもやる、みたいな感じだし。 あの手が美しい子供は、人間らしい扱いをされずに生きてきて、このまま惨めに死んでいくだけなんだ、と思ってたら、やたら大事に贅沢に育ててもらえたから、殺されるのがわかってて「ありがとう」と言った。 他の恨み言を言って死んでいった子供たちも、もしかしたら、もっとあなたと同じ時間を過ごしたかったのに、という思いで罵ったのかもしれない。 「彼女」と言ってるってことは女の子だと思うんだけど、いつも男の子っぽい恰好して...

『週刊少年ジャンプ』2022年49号 感想

次号から新連載が4連弾だそうです。 今年は小さな入れ替えが多かった印象だけど、年末にきて大型改編がきた。 今のところ2作品おわってるけど、あと2作品おわっちゃうのか、休載が増えてきてるので少し多めにしておくのか。 『ONE PIECE』 (第1065話 “6人のベガパンク”) 『ジャンプ』表紙と巻頭カラーがあいかわらずステキ。 定期的に休載してるけど、カラーは一番たくさん描いてるイメージある。 尾田先生、カラー絵描くの好きそう。 ジンベエの子供バージョンパシフィスタが出てきた。 羽根があるのちょっとかわいい。 これやっぱり元七武海、全部揃えてそう。 子供の姿をしていることで攻撃を躊躇する麦わらの一味。 だけど、ナミが本気の攻撃を受けたことで、みんな超本気モードになった。 ニコ・ロビンがひたいに青筋たてて怒ってるのこわい。 いろんな担当のベガパンクの中で、食べる、寝る、排せつする、という生物として切り離せなかったらしい部分の担当者がいるのおもしろい。 てか、行為自体は切り離せたのに、空腹感とか便意とかは切り離せなかったのね。 『ONE PIECE』は高度な文明が滅んだあとの世界の物語か……。 不自然に細長い大陸(レッドライン)は、自然現象でそうなったのではなく、人為的な何かがあったということなのかな。 「未来島エッグヘッド」はベガパンクが未来を先取りしたかのような発明をしてるからそう名付けられたのかと思ったんだけど、過去と現在と未来をつないでるからそんな名前なのかも、という気がしてきた。 『アオのハコ』 (#76 言うつもり) 雛ちゃんの勝ち筋がまったくみえないんだが……と思ってたら、はやくも引導渡されてて、もしかしてこのマンガ、かわいそうな雛ちゃんをひたすらみせつけられるマンガだったの? ってなってる。 菖蒲ちゃんが余計なことした、ともいえるけど、時間の問題だっただろうしなあ。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS94 ひねくれもの) スラーの人形つくってる虎丸ちゃんに笑った。 いさぎよく推し変しちゃったか……。 弟のこと突き放そうとしてるようにみえて「ほんとにやべーって時だけ なんかいつのまに現れんだよ」っていう勢羽兄。 そういうことにしっかり気づいてる勢羽弟。 あんなどうにもならなそうな状況で落ち着いてるのは、性格的なものというよりは、連絡さえできれば必ず...

『週刊少年ジャンプ』2022年46号 感想

巻末の次号予告ページで、『逃げ上手の若君』(表紙!)、『HUNTER×HUNTER』(連載再開!)、『アンデッドアンラック』(センターカラー!)が並んでるの見て、不思議な感じがした。 『週刊少年ジャンプ』を長年、愛読してきたけれど、その中でも『幽遊白書』、『魔人探偵脳噛ネウロ』、『アンデッドアンラック』は特に愛してるマンガで、その作者がそろい踏みしてるページをみる日がこようとは。 デビュー年がだいぶ離れてる先生方なのに、こうやって同じ号に載るというのは、ものすごい奇跡のように感じる。 『呪術廻戦』 (第201話 直接会談・2) 別記事(狩りの獲物か、儀式の供物か)になりました。 『ONE PIECE』 (第1062話 “たった1人の家族”) ルフィの新しいコスチュームめっちゃかわいい! ジンベエは普通のアロハだけど、ルフィと同じ系統のを着せて欲しかった。 本人が拒否しそうだけど。 で、ルフィがあざとかわいい、ってにこにこしてたらトラファルガー・ローは女体化していた……こちらの方があざとかわいかった……。 正直、あと10話分くらいは女体化を解かないで欲しかった……。 『ウィッチウォッチ』 (81 オシエシニッシ波瀾会場編) めずらしくニコちゃんがまっとうに役に立ってた。 モイちゃんにはちょっと迷惑かかったけど、いつものことを考えると、髪色がちょっとおしゃれになったぐらいどうってことないな、うん。 1000部が完売したらかなりな儲けが出そうだけど、このふたりなら、次の本はこの売り上げでもっと贅沢な作りにしそう。 箔押し~、紙替え~、ってうきうきしてるクックちゃんが見たい。 『アンデッドアンラック』 (No.131 ありがとう) 別記事(旅立ち)になりました。 『逃げ上手の若君』 (第82話 弧次郎1335) 別記事になりました。 『PPPPPP』 (第53話 パクるのってたのしい?) 日野くんがファンタのコピーをしてるの、ソラチカが不愉快に思ってるけど、ラッキー以外の兄弟にも一応、関心あったんだな。 日野くんが鼻血流しながら弾いてるのこわい。 やっぱり「ファンタジー」のコピーは負荷が高いんだな。 軽い調子で、やる? どうする? みたいなことラッキーにきいてたけど。 こんなせっぱつまった状況でも「21小節から消え始め59小節で完全に消える」って、めちゃくちゃしっかり状況を...

『週刊少年ジャンプ』2022年45号 感想

『ONE PIECE』 (第1061話 “科学の国の冒険”) やっぱりこのかわいい子はベガパンク本人ではないのか。 「こちとら研究費が常に逼迫しとるんじゃ!!」って、世界政府だか海軍だかからはめっちゃ研究費もらってるけど、超金遣いが荒くてどんだけ収入があっても足りないんだろうな。 でも、麦わらの一味は財宝は持ってないよ、多分。 ナミさんはどっかに隠してるかもだけど。 「おどけるバカ共は囮か…!!?」って言ってるけど、サンジもフランキーも通常運転だよな。 ゾロが浮かれてるサンジを怒らないのは、囮として使えるから放置してる、という可能性はあるが。 ボニーの父親はバーソロミュー・くま、か。 あの姿をみせられたら娘としてはつらいよな……。 ところでベガパンク06がかわいすぎやしませんか? なにこの萌え萌えキャラ。 ベガパンクは自分を6人に分散した。 処理が追い付かないのでサーバを増やしました、みたいなことか。 すると、美女スタイルの02も幼女スタイルの06もベガパンク本人ではあるのか。ややこしいな。 てか、なんであんなかわいいデザインにしたんだろう。 その方が油断してもらえるからか、ベガパンクの趣味なのか。 ベガパンクほどの超天才を消す決断をしたのは、これ以上、ベガパンクに研究を続けさせたらヤバいものしか作らないと判断されたのかな。 これ以上、ベガパンクに研究を続けさせたら、天竜人の支配を覆すものをつくっちゃいそうではある。 『呪術廻戦』 (第200話 直接会談・1) 別記事(夢のクリーンエネルギー)になりました。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS90 先生・2) 京は殺連とORDERの抗争を撮りたい。 つまり、立場的には中立? 中立だから敵ではない、ということではないけどな。 リオンさんは有月に殺されていた。 南雲が有月に対して因縁がありそうな気配だったけど、これが原因か? 『PPPPPP』 (第52話 重く重く) 「毎日自分を見て把握してこの10年を生きてきたオレの人生に失礼だろう」 ファンタのこの台詞が重いな。 大好きな母親と引き離されて、それでもファンタは泥臭く、必死に、生きてきた。 おそらく、他の兄弟たちとは質の違う重々しさで。 たとえば、ソラチカやミーミンなら、自分を把握する、なんてことはしない。 自分はただ自分だから、確認する必要なんかない。 でも、...

『週刊少年ジャンプ』2022年43号 感想

『僕とロボコ』のアニメは5分枠なのか。 まあ、ギャグを30分枠でやるのはつらいよね。 大地丙太郎監督というのはだいぶ期待できる。マンガ原作のアニメ化ではずしたことがない印象がある。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS88 ぱん) 佐藤田先生をみて「よしジャパニーズホラーでいこう」って失礼すぎじゃない? 実際、佐藤田先生と篁さんは存在自体がホラーじみてるけど。 『ONE PIECE』 (第1061話 “未来島エッグヘッド”) 能力者で泳げないメンツがいると、水の中を自在に動けるジンベエの存在はめっちゃ頼もしいな。 ここでまさかのDr.ベガパンクが登場。 まさかのかわいい女の子! と思ったけど、ロボみたいなのに「12」ってナンバーが書いてあって、女の子の服に「PUNK02」って書いてあるってことは、ベガパンクのクローンか義体みたいなものの可能性ある? パシフィスタをつくれるベガパンクなら可能だろう。 『呪術廻戦』 (第198話 桜島結界・8) 別記事(呪いからの解放)になりました。 『あかね噺』 (第三十一席 前座修行開幕) 落語連盟のトップの師匠方の登場の仕方が、悪役の幹部紹介っぽくって笑ってしまった。 みんな圧がすごい。 一生は人気と知名度は高いけど同業者からは煙たがられてる感じか。 確かに、自分ひとりで落語界を背負ってます、みたいな悲壮感だしてるから、他の師匠方が不愉快に思うのも当然か。 『逃げ上手の若君』 (第79話 雑1335) 別記事になりました。 『PPPPPP』 (第50話 簡単化) レイジロウが最も信じてるのは、子供ラッキーとボンサイラッキーとテンサイラッキー? ラッキーの詰め合わせ……。 ミーミンが最も信じているのはメロリちゃんと自分自身か。 メロリちゃんonlyじゃないとこがミーミンっぽいな。 ファンタは誰をみたんだろう。 ちょっと目がコワい。 演奏を聴いている人たちが、音楽に感動したって顔じゃなくて、ただ何かを刷り込まれてそれをそのまま受け入れたみたいな無機質さで、これめっちゃコワい。 ホラーとしか言いようがない。 これを成すソラチカが「神」と呼ばれるのは納得できる。 その中にあって、冷静に状況を分析している日野くんの頼もしいことよ。 日野くんが最も信じているのは、自分自身というよりは、自分の頭脳なんじゃないかな、って気がする。 日野くん...

『週刊少年ジャンプ』2022年42号 感想

『ONE PIECE』 (第1060話 “ルフィの夢”) コブラ王が殺され、ビビがマリージョアで失踪したときいて、マリージョアまでビビを助けに行きたいと言い出したルフィ。 それを冷静に諭すゾロ。 ルフィがポンコツ化してる時はちゃんとゾロが軌道修正するのが良いよね。 で、痛いとこつかれてイヤそうな顔で黙り込むルフィがちょっとかわいい。 「明確な危機までエースの人生を立てた筈だ…!!」か。 エースを信じて動かなかったのなら、ビビも同じようにしないと、ビビを侮ったことになる、という理屈は、ルフィには効くよなあ。 ワノ国にいて外の情報が閉ざされていたら、世界中で重大ニュースが発生しすぎて、ルフィが頭痛くなってる。 情報をちゃんと整理して伝えてくれるニコ・ロビンがいなかったら大変だったな。 「もう頭がいっぱいよね」って、ニコ・ロビンはルフィには激甘だよね。 ルフィの“夢の果て”という話が出てきた。 「海賊王になる」が夢だと思ってきたけど、それは通過点で、そのさらに先に目指すものがある? それが、おでんの夢と同じ、ということなのかな。 サンジ、ジンベエ、ブルック、フランキーは笑い、チョッパーは眼を輝かせ、ゾロとナミさんは呆れ、ウソップはドン引きし、ニコ・ロビンはただ驚いてるって感じ。 サンジは「おいチョッパー頭診てやれ!!」とは言ってるけど、ルフィが本気でそれを目指してることは疑ってないんだろうな。 国がひとつ謎の兵器で消滅し、サボがそれに巻き込まれた。 「運のない男だ……」って言われているということは、サボを消すためにルルシア王国が巻き込まれたんじゃなく、元々、革命が起きたルルシア王国は消されることになってたんだろうな。 それにしても「そんな国は……元々…ないではないか…」がエグい。 逆らったら存在ごと抹消か。 そしてなんと、麦わらの一味にジュエリー・ボニーが合流。 ここでボニーが出てくるとは……。しかも子供の姿だし。 ボニーはいろいろといわくありげだけど、ほとんど出番がない謎人物なので、めっちゃ楽しみ。 それにしても、なんかもう最近、新情報多すぎでこわい。 『逃げ上手の若君』 (第78話 武器1335) 別記事になりました。 『ウィッチウォッチ』 (77 ハマザキ秋のパンまつり) 知らないパンの名前がたくさんでてきて、へえ、ってなった。 てか、パンの名前だけで会話するとか、...

『週刊少年ジャンプ』2022年41号 感想

『ONE PIECE』 (第1059話 “コビー大佐の一件”) バーソロミュー・くまのパシフィスタに続いて、ボア・ハンコックのパシフィスタが登場? めっちゃかわいいな。 ハンコックが元としても、わざわざイアリングまでお揃いにするのはなんなんだろうね。 でも、くまのパシフィスタも同じ服だったなそういえば。 「七武海」のパシフィスタがあるのなら、「七武海」はもういらない、ってなったのも納得できる。 ハンコックは奴隷にされていた時期があったから、その時に遺伝子的なものをとられてたのかな。 だとすると、海軍に捕らえられていた時期があったジンベエのパシフィスタをつくれてもおかしくないな。 そうなると、エースも……とか考えると、こわっ。 しかし、あんな兵器をつくるベガパンクもイカれてるけど、それを運用する海軍もイカれてる。 でも、コビーはそこらへん気にしてるようにみえなかったな。 ただの兵器という認識なのか、すごく強い兵士という認識なのか……。 『呪術廻戦』 (第197話 桜島結界・7) 別記事(同じじゃなくても)になりました。 『逃げ上手の若君』 (第77話 正義1335) 別記事になりました。 『アンデッドアンラック』 (No.126 ADVENT) 別記事(46億年と11分)になりました。 『PPPPPP』 (第48話 ソ) サブタイトルが「ソ」? あれこれソラチカ編だった? ってなった。 ファンタ編とソラチカ編が同時進行してるのか? まあ、ファンタ編にしてはソラチカの方が目立ってる気がするけど。 ソラチカの音は空っぽ。 観客に自身が最も信じているものを見せる。 そして、その最も信じているものが、ソラチカの正しさを「保証」する。 本来、音楽には絶対の「正しさ」は存在しないはずなのに、ソラチカのピアノは絶対に正しい。 なるほど、それで「神」か……。 最も信じているもの、で自分自身が登場する日野くん、めっちゃ強いな。 そして、ラッキーの目の前に登場したのは、なんかパパンっぽいラッキー。 これがもしかして、ソラチカが会いたがってるラッキー? でもなんか、御棺に入ってるような恰好してるんだが。 今回、ずいぶんと思い切ったページ構成してた。 ソラチカの「ファンタジー」の強力っぷりを表すためかな。

『週刊少年ジャンプ』2022年39号 感想

『アンデッドアンラック』 (No.124 アンディ) 別記事(「不運」を喜べ)になりました。 『ONE PIECE』 (第1058話 “新皇帝”) 新しい懸賞金額でてきたけど、今さらながらナミさんとブルックとフランキーがほぼ同列なのはなんでだろうね。 ナミさんいないと一味全滅の可能性もあるのに……って、ジンベエが加入したからそこらへんのリスクは下がってるか。 バギーがミホークとクロコダイルを従えてる、みたいなチラシが配られてるのはどういうことだよ、と思ったら、単なる部下の暴走か。 しかし、部下の暴走でミホークとクロコダイルは納得しない。 そりゃあ「屈辱という言葉じゃ この感情は表現しきれねェよ」ってなる。 誰の下に付いても屈辱ととらえる男が、バギーの手下になったと世界中に喧伝されてしまったわけだからな。 バギー、今はウハウハ状態になってるのかと思ったら、ミホークとクロコダイルにはさまれて死にそうになってた。 てか、このスリーショットの絵面おもしろすぎる。 クロコダイルはバギーに出資してたのね。 それが食費に消えたってのは言い訳じゃないだろうな、って思うくらい部下たちバクバク食べてる。 部下思いだからか、単に見栄っ張りだからかはわからんけど。 ミホークは怒りつつもバギーを矢面に立たせて自分は隠れるつもりらしい。 まあ、担ぐ神輿は軽い方がいい、って言うしね。 こんなギャグみたいな展開を真に受けて、バギーの懸賞金をルフィよりも高くしちゃった海軍がバカみたいじゃないですか。 『呪術廻戦』 (第195話 桜島結界・5) 別記事(呪いと刀の異種試合)になりました。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS84 いいにおい) 坂本さんの「葵の姿で太るのなんか嫌だな…」がかわいいな。 でも、実際に葵さんが太ったら、これはこれでかわいい、とか言いそう。 『あかね噺』 (第27席 座談会) 「客に応援されるのが“真打の芸”か?」という一生の言葉が重すぎる。 成長して、落語をより深く学んだ朱音ちゃんが、子供の頃のように一途に、父親の落語はすごいんだ、と言えなくなってしまったのはツライ。 「でもそれは仕方ないっていうか」って言っちゃった時点でもう、父親の落語は真打に値するものじゃなかった、って認めたようなもんだからな。 でも、真打に昇進させられない、と、弟子の弟子を破門した、は違う問題の...

『週刊少年ジャンプ』2022年38号 感想

『あかね噺』 (第26席 来ていい場所) 朱音ちゃんに対して、一生師匠が「お前」って呼びかけて、おうっ、ってなった。 からしに対しては「君」、ひかるちゃんに対しては「貴女」と呼びかけたのに、いきなり「お前」。 からしとひかるちゃんは落語界を盛り上げてもらうためのゲスト扱いだけど、朱音ちゃんを「ゲスト」として扱う気はないぞ、ということをこの一言だけで示してるの、うまいな。 『ONE PIECE』 (第1057話 “終幕”) ヤマトはルフィにはついていかず、ワノ国をめぐる旅に出るらしい。 あくまでも、おでんが通った道を辿る、ということね。 お別れを言ってくれなかった、と怒っていたモモの助がルフィたちに会えた途端、さみしいから行かないで欲しいと号泣しだしたのかわいかった。 姿は青年になったけど、中身はまだ子供だからな。 「この先は…こわい!!」って、家臣たちの前では口にできなかったのかな。 そりゃあこわいよね。 まだ8歳なのに一国を背負う立場になっちゃってるわけだから。 家臣たちはモモの助に負担にならないように、ちゃんとフォローしてくれるに違いないんだけど、それでも不安な気持ちはぬぐえない。 特にモモの助は、国が亡びる様をみてしまったことがあるから、悪い方への予想はいくらでも湧いてでてくるだろう。 ルフィはモモの助を対等の相手として扱ってくれたけど、ワノ国の人たちはそうはいかないし……。 カイドウの旗がなくなり、守る者がいなくなったワノ国には、麦わら海賊団の旗が翻ることになった。 モモの助、錦えもん、ヤマトは「クルー」にはならないけど「仲間」ということで決着か。 ビビみたいな立場? ルフィ、トラファルガー・ロー、キッドが無駄な意地の張り合いしてて笑った。 ローはクールキャラのはずなのに、なんでルフィの前だとこんなんなるかね。 この船長たちにつきあう船員たちは大変だな。 長かったワノ国編もこれで終わりか……。 『呪術廻戦』 (第194話 桜島結界・4) 別記事(加茂の血と灰)になりました。 『逃げ上手の若君』 (第74話 渋川1335) 別記事になりました。 『PPPPPP』 (第45話 選んで) センターカラー絵はメロリちゃんとミーミン。 なぜか恋人つなぎ。 メロリちゃんが壊れた。 ミーミンのこと考えすぎなくらい考えたのに「理解不能!」って結果がでちゃって壊れた。 で、そ...

『週刊少年ジャンプ』2022年36・37合併号

合併号おなじみの集合表紙のテーマはお祭り。 アスタはハッピがよく似合うな。 毎回ひとりだけ顔色が悪くみえる虎杖だけど、今回はわりと明るめだった。 『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS82 愛気道) 巻頭カラー絵の坂本さん、赤尾さん、南雲のそろい踏み表紙がかっこええ。 てか、カラーが常にかっこいい。ほのぼの調でもかっこいい。 この3人組、南雲がバカやって坂本さんがそれにつきあって、赤尾さんに笑われる、もしくは、エスカレートさせられる、みたいな関係だったんじゃないかな、と妄想している。 無言電話よこされただけで事情を察するとは、勢羽は弟のこと大好きだな。 「スラーの手下の声がした」って、なんでスラーとつながってるのかと思ったら、そういえばあの鹿さんとつながってたか。 虎丸ちゃんと真冬くんは捕まりっぱなしのまま、結構、時間が経ってるけど、意外と元気そうだし、まだスラーの仲間になってなかった。 爆弾をからだに仕込まれて、「人の体にきたねーモン入れやがってよ~~~」って、怒るとこそこ? ってなるよね。 それに対して、虎丸ちゃんは「普通にこわすぎ」って至極まっとうな反応。 と思ったら拉致誘拐犯の親玉に対して「えっ!? 推せるッッ!!!」ってなってて、この子もダメか、ってなった。 まあ、あの異常事態で、通常営業でいられるって時点で、殺し屋の素質は十分な気がするけどね。 『ONE PIECE』 (第1056話 “CROSS GUILD”) ルフィ、ロー、キッドの同盟はここで解散か。 いずれどっかでまた合流するんだろうけど。 クロコダイルとミホークがバギーの傘下に入ったみたいになってた。 いや、これどういう事態? クロコダイルもミホークもめっちゃプライド高いから、バギーのようなさしたる志もない人についていくとは思えないんだが。 単なるビジネスパートナーだとしても、こんなチラシを配ることを許すとは……なんかとんでもない旨味があるとしか思えない。 クロコダイルとミホークを味方につけた、となったらバギーが「四皇」になれたのは確かに納得できる。 それにしても、海兵たちに懸賞金をつけるとは、またものすごい発想。 海賊たちを狙っていた海兵たちが、海賊たちに狙われる立場になっちゃってるのか。 それは確かに海軍大混乱で世界荒れまくりになるわ。 スモーカーとかすごい値がつけられてそう。 モモの助...

『週刊少年ジャンプ』2022年35号 感想

『ONE PIECE』と『ブラッククローバー』が戻ってきたと思ったら今度は『ルリドラゴン』が休載か。 せっかく連載開始と同時に話題になってたのにもったいない。眞藤先生も悔しいだろうな。 『ONE PIECE』 (第1055話 “新時代”) 今号の『ジャンプ』表紙のルフィがめっちゃかっこいい。 ゴテゴテした帽子かっこいいよね。ちょっとつくってみたくなる。 緑牛とヤマトを戦わせようとしないモモの助。 なんでかと思ったら、ヤマトはワノ国を去る人だから、残る自分たちの手で守る、という主張か。 てか、ヤマトは麦わら海賊団に入ることで確定なのか? 一方、ワノ国の成り立ちをスキヤキからきくニコ・ロビンとトラファルガー・ロー。 島を囲むように壁がつくられ、昔のワノ国は水に沈み、高かった部分に移住したって……そんな壁どうやってつくったのよ。すごい労力だよ。 ワノ国に入るのに、滝みたいのを昇っていかないといけなかったのは、あそこに壁があるせいなのね。 モモの助と日和ちゃんの母親のトキは、800年くらい前から来たと言ってるけど、トキの本来の故郷はこの水に沈んでるワノ国なんだろうね。 「開国」とはその壁を壊すこと。 つまり、ズニーシャは壁を壊すために存在している? そして、壁を壊せば古代兵器「プルトン」が手に入る……か。 シャンクスの介入により引き下がった緑牛。 今のモモの助はまだいろいろと足りないけれど、特別な能力の片りんもみせたことだし、ここらへんがイイ感じの落としどころかな? そして、その様子をちゃんとうかがっていた、ルフィ、ゾロ、サンジ、ジンベエの麦わら海賊団の武闘派組。 さすがに気づいてて、モモの助が危なくなったら助けに入るつもりだったんだろうな。 ルフィの左右にゾロとサンジ、背後にジンベエという布陣の頼もしさがハンパない。 「懐かしい顔が浮かんだ」と笑ったルフィの顔がちょっと子供っぽくってかわいかった。 『呪術廻戦』 (第192話 桜島結界・2) 別記事(変態と進化)になりました。 『ブラッククローバー』 (ページ332 最終宣言) 休載の間に1年3か月ほど時間が進んだらしいです。 魔法帝とダムナティオは行方不明扱いか。 次の魔法帝候補は、フエゴレオン団長、ノゼル団長、メレオレオナ様だけど、皆に断られている状態……と。 メレオレオナ様はめんどくさいから断ったんだろうな。 ヴァン...