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『週刊少年ジャンプ』2014年48号 感想

『暗殺教室』 (第113話 1周目の時間) 別記事(「渚」≠「わたし」) 『ONE PIECE』 (第765話 “運命の島ミニオン”) コラソンはドジっ子だけど頭が悪いわけではない。 ちゃんと今の行動が自分の身を危険にさらすとわかっていて、それでもローのために行動していたのか。 すべてを敵にまわしてでも自分の味方であろうとしてくれる人を、そりゃあ好きになっちゃうよなあ。 あと、“ナギナギの実”の能力って密談くらいにしか役に立たないんじゃないかと思ってたんだが、ちゃんと使えば意外とすごい武器だった。 『ハイキュー!!』 (第131話 青葉城西の歯車) センターカラー! 冴子姉さんがセンター。 てか、冴子姉さんと潔子さんがいちゃいちゃでめっちゃ萌えるんですけどっ(爆)。 「まあ、俺のアドバイスのおかげだけどな!!!」って、その器のちっちゃさが愛しいです、大王様(笑)。 しかし、大王様サーブさらに威力を増しててこわい。 大地さんとノヤさんの間をきれいに抜けてったけど、あれはアウトだから見逃した、というよりは予想外のスピードで反応できなかったという感じなのかな。 「ラッキーラッキー」とか言いながらも、内心、冷や汗たらたらな大地さんがちょっとかわいかった。 烏野が青城の攻撃に対応できている、ということを悟って、すぐに対抗策を切ってきた青城の監督さん。仕事ができる男です。 大王様がちょっとイヤそうな顔してるのは、こんなにはやく狂犬くんを頼らないといけないとこに追い込まれるとわっ、ということなのかな? 大王様を中心に、きれいにまとまっている青城。 その和を崩す狂犬くん。 その力は武器になるんだろうけど、青城というチームにも負荷がかかるもんなんじゃないかね。 『銀魂』 (第五百十五訓 国盗合戦と兄妹喧嘩) 神楽ちゃんがたくましくなりすぎで、神威がたじたじ。 的確に痛いとこを突いてるよなあ。 てか、こういうとこをみると、神威ってメンタル的には星海坊主に似てるのかもしれないって思う。 『ワールドトリガー』 (第80話 レプリカ・3) 別記事

『D.Gray-man』 第193.5夜 感想

お久しぶりな『D.Gray-man』感想。 『ジャンプSQ』毎月買ってるんだけどね。『D.Gray-man』毎月読んでるんだけどね。 なんかもう、いろいろと考えすぎちゃって文章にならない……とゆーことで書いてなかったとゆー。 で、20巻に載ってた番外編がなんかもうあまりにも泣けたんで、とりあえずそのことだけ……。 アルマによってアジア支部が壊滅した時、フォーはなんで動かなかったんだろう、とゆー疑問があった。 守り神であるフォーは、主人であるチャン夫妻だけでも命がけで守りそうなもんだ。 それなのになぜ、フォーはアルマを止めようとしなかったのか? その理由がようやく判明。 チャン夫妻は自分たちがやっていることの罪を自覚していた。だから、自分たちには守られる資格がないと思っていたのかもしれない。アルマやユウに殺されるのなら、それは当然の報いだと考えていたのかもしれない。 その潔さはよい。でも、フォーがかわいそすぎるじゃんかよ~!(号泣) フォーはバクに対して過保護すぎじゃない? とずっと思ってたんだが、こんなことがあったのなら無理ないよなあ。 夫妻の一人息子であるバクを、全力で守ることは許されているんだから……とか思ったら泣けた……。 うん。フォーは好きなだけバクをあまやかせばいいよ!(←極端すぎる結論)

『D.Gray-man』イラスト集『Noche』 感想

買っちゃいましたよ、『D.Gray-man』イラスト集『Noche』。 どうしようかなあ、と思ってたんだけど、本屋で表紙(←ケースの方じゃなくって本体のモノクロの方)をみちゃったら、なぜだか「これは買わねばならんだろう!」と思ってしまった次第。 別に、アレンが脱ぎ脱ぎしてたからじゃないんだからねっ!(爆) それにしても、こうやって1冊になってみると、絵の変わりっぷりが一目瞭然(苦笑)。 でも、やっぱり一貫してうまいよなあ。 ところで、ジャンプコミックス8巻までの表紙はキャラの伏線に深く関係する謎かけ絵になっている、とのことなんだけど、コムイの絵を深読みするとものすごくこわい想像ができちゃうんだが……かっ、考えない方がしあわせでいられそうな気がするっ。

『D.Gray-man』 第191夜 「アイの記憶」 感想

子供の神田が視る夢に出てくるのは、蓮華の花が群生する場所で微笑む「あの人」。 「ハナビラが落ちるまえに…」って言っても、すでに枯れてるように見えるんだが。 はじめてみたはずの「外」の記憶を持っている神田。 その手に握られているのは、まだ武器化されていない六幻なのかな? ここで話は少しさかのぼる。 神田とアルマはすっかりなかよしさんになっていた。 あの神田が腹抱えて大声で笑ってるしっ。なんかものすごいものを見たような気が。 そして、アルマがマヨラーであったことが判明(爆)。 マヨネーズについてあれだけ薀蓄をたれられるとゆーことは、神田が言うほどバカではない。 今回わかったことは以下の点。 ・「セカンド」は亡くなったエクソシストを元につくられているらしい ・生前(?)の記憶を取り戻してしまった「セカンド」は正気を失ってしまう。そのため、科学班はそんな被験体を「凍結処分」にしてきたらしい ・神田の「あの人」は元になったエクソシストの恋人であったらしい エクソシストを元にしているのなら、イノセンスに適合する可能性も高いってことなのかなあ。 それにしても、教団のために戦って死んだエクソシストを、まだ再利用しようって考えがコワイよっ。 神田が処分されそうになっていると知ったアルマは、たった一人の「友だち」を逃がそうとする。 眠る仲間たちに「ごめんね、見捨てていくわけじゃないんだ」と謝るアルマがせつなすぎる。 仲間は大事。でも、今のアルマにとって神田以上に大切な存在はいない。 だって、言葉を交わせて、共に笑いあえる存在は「ユウ」だけだから、そんな存在が「物体」になってしまうのは、どうしても耐えられないんだろうなあ。 ところで先月の「たった2人の使徒」って言葉に、他のエクソシストたちはどうなってんの? と思ってたんだが、「使徒」と「エクソシスト」は違うんだね。同じ意味だと思ってた。 さて、ここで若き日のマリが登場。 マリは生まれた時から目がみえない人ではなく、戦いで視力を失ってしまっていたんだね。そのうえ指まで失ってしまったしなあ。エクソシストとして生き延びているがゆえに失っているものは多い。 そして、科学班の長髪の青年は若き日のバク支部長であることが判明。……そうか、昔はこんなに髪が長かったんだ。 視力と仲間を失い厭世観ただようマリ。戦いの中で死ぬことを望んでいる。 神田に救われ...

『D.Gray-man』 第190夜 「徒花の庭」 感想

前回のラストをみた時は、アレンがロードの「夢」にひきずりこまれたのかと思ってたんだけど、実はワイズリーの攻撃(?)を神田が受けて、それにアレンとロードが巻き込まれたとゆーことらしい。 おおざっぱにもほどがあるよ、ワイズリー。 ところで、幼い頃の神田をみてて、メロ(from『DEATH NOTE』)を思い出した。 パク支部長の両親とおぼしき方々が登場。お父さんはヨーロッパ系の方なのかな? なんか、お父さんとお母さんのありようが、パク支部長とフォーの関係に似ているような気がっ。 そして、若き日のレニーも登場。なんかかわいい感じだなあ。今みたいな威圧感はまるでない。バストの存在感はすでに十分だけど(笑)。 しかし、幼い神田とアルマの生活は過酷だ。 何度も何度も死んで(←死にかけた、とゆーレベルじゃないよ)、包帯だらけで、腕がゴトって落ちるのが普通で……って、なんなの、その生活。 こわすぎる……こんだけ過酷な生活してるのに、もっと過酷なことが待ってるって……。 なんか、次回を読むのがこわい。 ところで、「9年前…おぬしらはたった2人の使徒だったのだろう」って、「セカンド」ならともかく「エクソシスト」がたった2人ってどーゆーこと? 元帥方とかは9年前はまだエクソシストじゃなかったの? ヘブラスカはどうなんの?

『D.Gray-man』 第189夜 「ユダの呼(こえ)」 感想

ひとまずコミックスのおはなしを。 表紙はアレンとティキとロード。なんか違和感ない……やっぱり「兄弟」だから?(なんかイヤ) 巻末4コママンガの『注意するの忘れてた。』には笑った。いや、そーゆー重要事項は真っ先に教えとこうよ(笑)。 あとラビの「ちくしょー星野! 出番くれさーっ!!」は血の叫びだと思った(爆)。 そういえば神田ってリナリーのことを「リナ」って呼んでるんだね。そういえば、今まで神田がリナリーの名前を呼ぶシーンってなかったっけ?(←あったらすみません) 今月の『ジャンプSQ』の付録は『D.Gray-man』のカードが3枚。先月の表紙と19巻の表紙と描き下ろしの神田がお蕎麦たべてる絵。 今はやっぱり神田プッシュなの? それとも師走だから年越し蕎麦なの? で、センターカラー絵も神田メイン。サンタコスだよ。どうせならひげもつけようよ(笑)。 それと、袋の中のプレゼントがめっちゃ欲しい。この際、千年伯爵でもいいから! しょっぱなからアレンとティキが手を組んで千年伯爵をつぶしてる。 これで千年伯爵は死に、めでたしめでたし……だったら斬新だよなあ(笑)。 シェリル(=デザイアス)の能力は人間のからだを思うままに操ること。 「あられもないポーズ」ってどんなんだろう……クックロビン音頭のポーズとか?(←ネタが古すぎるからっ!) 第182夜で「14番目」がレベル4に向かって「オハヨウ」と言った意味がよくわからなかったんだけど、あれはAKUMAを通じて千年伯爵に語りかけてたってことなのか。 つまり、あの「オハヨウ」は「14番目」の千年伯爵に対する宣戦布告だったわけだ。 で、「14番目」が復活したことを知って、千年伯爵が本気モードになっちゃったってことなのね。 実をゆーと、『SQ』に移って唐突に千年伯爵がノアをそろえてせめこんだように思えて、「なんでこんなに急に話が進むわけ?」とか思っていたんだけど、実は事前にしっかり伏線があったんだねえ。 てゆーか、余計なことすんじゃないよ「14番目」。 あんたがそんなことすっから、こんな大変なことになってるってことじゃない! と、本気で怒ってしまった自分がいる。 そしてついに「14番目」が姿を現し、その目的が明らかになる。 千年伯爵を殺して自分が千年伯爵になる……って、千年伯爵になるってどーゆー特典があるの? それとも、千年伯爵を解放してあ...

『D.Gray-man』 第188夜 「聖戦ブラッド」 感想

『D.Gray-man』の連載が『ジャンプSQ.』で再開! 『SQ.』の表紙は黄と紫のアレン。最近、この配色が多用されているような……。 センターカラーの方はエクソシスト4人組(アレン、神田、ラビ、リナリー)って……すみっこにリンクもいたよ。 それにしてもリナリーのスカートが短すぎやしないか? コムイが怒りそうな気がするんだが、この団服って科学班が作製してるはずだから、コムイが指示してそうなった可能性も考えられる。お兄ちゃん、なにやってんのよ(苦笑)。 てか、リナリーのお目めがパッチリすぎやしないか? もう一人のセカンド、アルマ=カルマが登場。彼がサードたちの「生みの親」らしい。 ものごっついつぎはぎ状態だけど、これは神田にバラバラにされた結果と推測される。 「ともだち」をバラバラにするって……ただでさえ再生能力がハンパじゃなくって、なかなか死なないセカンドを、再生しなくなるまでバラバラに破壊するって……どんだけ過酷な設定よ。 一瞬、アルマが神田の「あの人」なのかと思ったんだけど、神田はアルマが死んだと思ってるらしいし、「ともだち」を「あの人」って呼ぶのもちょっと不自然なんで、違うような気がする。 でも、アルマが生きていることを確信したうえで、死んだと信じているように周囲にはみせかけている、という可能性もあるかな? 教団にしてみれば、神田がアルマのことをあきらめてくれる方が、安心できるだろうしね。 チャンやレニーが支部長のわりに年若いのは、先代当主がアルマに殺されてしまっているかららしい。 支部長ってのは世襲制なのかしら。中国支部の場合、チャンの血筋の者にしか扱えない術があるから、それもわかるんだけど、エプスタイン家にも独自の術があったりするんだろうか。 てか、レニー支部長の顔がかわりすぎてやしないか? そして、北米支部が襲われ、そこに集っていたルベリエと科学者たちが千年伯爵たちにとっつかまってしまった。 レベル4たちが飛び回るこの絵がなんともシュール。 冒頭で神田が倒れてたけど、頭潰されたかららしい。強力な再生能力があってよかった!(爆) ヤローでもキレーなんだから大事にしてよ、ワイズマン(苦笑)。 目覚めた神田のちょっとボーッとした顔がなんかめっちゃかわいいなあ。 周囲がこんだけ大変なことになってるのに、アルマのことしか目に入ってない様子だし。 そして、ラストに...

『D.Gray-man』 第187夜 「Party and Party」 感想

『赤マルジャンプ』を買ったよ。『D.Gray-man』のために。 ここから先は『ジャンプSQ.』に移籍して連載再開らしい。 てか、『スクエア』だと『青の祓魔師』とかぶっちゃわない? 前回の連載再開時からわかってたことなんだけど、やっぱり絵が変わってるよねえ(←今さら)。 なんかキャラの輪郭がまるくなってる? ティキ・ミックを一瞬、識別できなかったのは私だけだろうか……。 スキン・ボリックが担当していた「怒」以外のノアが勢ぞろい。 「色」はルル=ベルが担当してたはずだけどなぜか虎(?)になっちゃってるし。 今まで数が揃っていなかったのは、「14番目」に殺されてメモリーの復活に時間がかかってしまったらしい。 とゆーことは、「14番目」にはノアを復活できないようにする能力もあるってこと? 今までだってノア一人を倒すのに大騒ぎだったのに、勢ぞろいしちゃったらどうにもならないような気が……。 ロードは35年前から、今の幼女の姿らしい。すると50歳以上なのか、あの子は。 まあ、転生を繰り返しているノアに年齢もなにもあったもんじゃないよな。 アレンはしばらく見ない間に新技を身に着けてたよ(笑)。 あいかわらずアクマびいきなアレン。それがおもしろくないサード・エクソシストたち。 おもしろく思われてないとわかっていて、そういう感情を隠そうとしないアレン。そんなアレンの正直さが、サードたちには傲慢に思えるんだろうなあ。 でも、アレンにはアレンの正義があって、それをどうしても守りたいし譲れない。 そーゆー自己主張や信念を強くもってないと、「14番目」に呑み込まれてしまいそうな気がしているのかもしれない。 それにしても、サードたちのこの「狂信」はどこからくるもんなのかなあ……。 アルマ=カルマはなんだか『エヴァンゲリオン』を思い出させる(苦笑)。 サードたちは戦うことによってAKUMAを吸収しアルマ細胞を増幅させる。ある程度、増幅させたら母胎化して新たなるサードを生む。そのサードたちもまたAKUMAを吸収し……とゆーものすごくコワいねずみ講(爆)。 なんかちょっと酵母菌を連想してしまった(←いろいろと台無しだ)。 ところで、今回は神田メインかと楽しみにしてたのに、2ページ分しか出てこなくて、おまけに拉致られたっぽい。 どーゆーこと~(泣)。 リーバー班長はあいかわらずツラい中間管理職をやっ...

『週刊少年ジャンプ』2009年22・23合併号 感想

今まで基本的に火曜にアップしてた『週刊少年ジャンプ』感想を水曜にスライドすることにしました(すぐ元に戻るかもだけど)。 『魔人探偵脳噛ネウロ』が終わってしまったんで、ネウロ感想がなくなった分、ジャンプ感想をもうちょっとリキ入れて書いてみようかなあ、ということで。 まあ、今までも十分に長かったんで、ウザさが倍増するだけかもしれません(苦笑)。 予想はしてたけど、魔人様がいらっしゃらない「大終結!」表紙はヘコんだ。 ずっと『ネウロ』を真っ先に読んでたんで、久しぶりに巻頭から順序良く読んでみたりして(4年も続いてたのに巻頭カラーがほとんどなかったんだよなあ)。 おまけに『D.Gray-man』が次号からまた休載って……私は何を楽しみに『ジャンプ』を読めば……。 えっと、『ONE PIECE』と『黒子のバスケ』と『バクマン。』と『銀魂』と『ぬらりひょんの孫』がなくなったら買わなくなるかも(←結局、離れられない)。 次号から西尾維新先生の新連載が始まるらしくってビックリ。 西尾維新小説ファンとしては複雑なとこもあったりして。 『ONE PIECE』 (第540話 “LV6 無限地獄”) 巻頭カラー。麦わら一味が勢ぞろいするのは巻頭カラー表紙だけ! って状態はいつまで続くんだろう。 エース救出目指して、ついにレベル6までやってきたルフィ。 しかし、エースとは案の定、すれ違いに(うん、そう簡単に会わせてもらえるとは思ってなかったよ)。 事実上、レベル6に封じ込められてしまったルフィ達。 地の利は敵にあり、なんだよねえ。 でも、ルフィはあきらめない。「海軍本部」までエースを追いかけるとか言い出すし。 ルフィの目的はエース奪還であって、インペルダウン攻略ではないんだもん。当然といえば当然。 でも、青キジやくまにこてんぱんにやられた経験があるのに、迷いなく決断できるってホントにコワい子だよなあ。 クロコダイルの弱みを握ってるというイワさん。どんな弱みなのかが気になる~。 クロコダイルとジンベエを加えた最強チーム完成。 ヒトコマにおさまってみるとものすごい絵だ。 てか、イワさんの迫力がケタ違いすぎる(笑)。 イワさんどんだけバケモノ。 『BLEACH』 (BLEAH355. Azul-Blood Splash) 京楽隊長がなんであんなに笠を大事にするのかがわからない。 で、日番谷はいつも...

『週刊少年ジャンプ』2009年21号 感想

『バクマン。』 (34ページ 追う者と追われる者) 巻頭カラーで金未来杯を争った3作品がそろい踏み。本職の方がつくったタイトルロゴのおかげでホントにホンモノっぽい。 特に中井さんと蒼樹さんの『hideout door』のロゴがキレイだなあ。 サイコー&シュージンの本誌連載が大決定! 「おめでとう」と電話で言われて無言でガッツポーズしてるサイコーがかわいい(電話のじゃましないようにってことなんだろうけど)。 新人4人のうち2人が残ってて、福田と中井さん&蒼樹さんが落ちたとゆーことは、平丸さんの『ラッコ11号』も連載決定なんだね。 マンガにひたって育ってきて、中学生の頃から連載めざしてがんばってきたサイコー&シュージンと、26歳で急に思い立ってマンガ描き始めて数ヶ月(と思われる)で連載までこぎつけた平丸さん。 これはおもしろい対比だなあ。 連載決定で大喜びのサイコーに対して、水着写真集を強要されて困り果ててる亜豆ちゃん。 ルックスの良さがあだになってる。 しっかり者で、自分の問題は自分で片づけようとする傾向のある亜豆ちゃんだけに、ちょっとかわいそうな状況に。 予想された展開ではあるけど、高校生にそーゆーの強要するのってどーなの。 連載を逃したことに大激怒しつつも、サイコーにおめでとコールをする福田。なんてオトコマエなんだっ。 そして、それをきいてた新妻エイジもおめでとコールに参加。 新妻エイジが自分の言葉を覚えてくれてたってことがわかって、気をひきしめなおすサイコー。サイコーは新妻エイジのことになると途端に戦闘モードに入るよなあ。 最初の頃、中井さんを毛嫌いしていた福田だったけど、今じゃめっきり打ち解けちゃって、めっちゃワキアイアイな新妻エイジの職場。 サイコーがアシスタントに入ってた時はずいぶんとすさんだ空気だったんだけどなあ。 そして、サイコー&シュージンの仕事場に現れた服部さん&謎の男。 担当換えイベント発生なんだろうなあ、多分。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (第238話 変化) ツナたちのアジトの回線をジャックして妙な画像を送りつけてきた白蘭。 スクアーロがアジトに入ってきたことにも気づけなかったなんて、確かにセキュリティがザルだとしか思えない。 マグロを手土産にスクアーロ登場。だけど、そのマグロ、鮮度は大丈夫なのか? そもそも誰がそれをさばくんだ?(...

『週刊少年ジャンプ』2009年20号 感想

『ONE PIECE』 (第539話 “エンポリオ・テンションホルモン”) 「治ったァ~!!!!」で復活したルフィ。 いや、治った、とゆーよりは、生き返った、って感じなんだけど。 ルフィの復活を見届けた途端に倒れたボン・クレー。ホントにおつかれさんでした。 イワさんはドラゴンの仲間で、革命軍の幹部。そのために海軍に捕まってインペルダウン送りにされていた。 そうか、そーつながるかっ。 ルフィがドラゴンの息子と知って、一転、ルフィに協力的になったイワさん。 なんかもうがんがんルフィの味方が増えてくなあ。 ところで、イワさんが心酔するほどの男・ドラゴンって、どんだけスゴイ人なんだろう。 海軍&七武海と四皇の一角である白ひげの「戦争」に、ついに「革命軍」が巻き込まれる形に。 なんかもうがんがん話がでかくなってくなあ。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (第237話 告白) ガールズにリボーン、ジャンニーニ、フゥ太が加勢。 ツナ&守護者たちが孤立する形に。 山本と獄寺はどっちでもいいようだけど、ツナと了平は断固反対。二人とも京子ちゃんが大事すぎるんだよね。 京子ちゃんとハルちゃんに味方してはいるものの、ツナたちの心理もしっかり理解しているビアンキ。 いや~、大人の女の見解だなあ。 まだ中学生の京子ちゃんとハルちゃんには理解できなかったけど、なんとなく納得したらしい。 で、結局、話しちゃうんだね、ツナ。 まあ、おさまるべきとこにおさまったって感じかな? 『黒子のバスケ』 (第17Q 燃えません?) 緑間はやっぱりスリーポイントシューターだったけど、おっそろしくループが高いシュートを打つ。 そのためボールが入るまでに時間がかかり、その間にディフェンスに戻れちゃうから、敵にカウンターの隙を与えない。 しかも、その成功率はフォームを崩されない限り100%(でも意図的にフォームを崩させたらファウルだよね)。 いやぁ~、緑間が監督に特別扱いされるわけだわ。 緑間にどうやってシュートを落とさせるか、ってのが秀徳戦のキモになるんだろうね、多分。 てか、シュートを落としたら緑間めっちゃ取り乱しそうな気がするんだが……。 準決勝に勝てた場合、三大王者のうちの二校とのダブルヘッダー(バスケでもこーゆー言い方するのか?)になることが発覚。 どんだけ過酷なスケジュール。 「でも、逆境(ピンチ)って...

『週刊少年ジャンプ』2009年19号 感想

『ONE PIECE』 (第538話 “LV5.5番地ニューカマーランド”) イワ様の国(?)はLV5とLV6の間くらいにあるらしい。 エースはすぐそこなのに、毒に苦しんでそれどころじゃないルフィ。 「奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない!!!! “奇跡”ナメんじゃないよォ!!!!」 このイワ様のド迫力がすごい。どんだけ過酷な人生、送ってきたんだ、この人。 イワ様の言葉を受け入れ、ルフィの生存の可能性の低さを知ってもあきらめないボン・クレーの姿が泣ける。 本人もボロボロな状態なのに、ルフィの苦しむ声なんか聴きたくないだろうに、それでもできるだけ近くで応援してあげたいんだよね。 ルフィが苦しんでいる一方で、ルフィが自分のためにどんだけ過酷なめにあってるのかと想像して苦しむエースの姿がまた泣ける。 元々、心配性なお兄ちゃんだから……。 ボン・クレーのルフィに対する想いが通じたのか、はたまたルフィのエースに対する想いが通じたのか、たった8時間でルフィ復活! まあ、元々バケモノ設定な子だし(笑)。 目が覚めたら「メシィ~」はデフォルト設定。 できればサンジがつくった料理を食べさせてあげたい。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (第236話 ボイコット) ついにガールズが叛旗を翻した。 隠すにも限界だし、我慢にも限界だし、いいかげんあきらめようよ、ツナ。 そろそろ入江くんとスパナも合流すると思うんで、それまでにこのトラブルを片づけないと面倒なことになりそうな。 ところでディーノの「覚悟=ムカツキ」理論は雲雀だけじゃなくランボにも通用することが判明。 雲雀とランボが同レベルってことじゃないよねっ(苦笑)。 てか、雲雀はどこ~。 『銀魂』 (第二百五十五訓 蜘蛛の糸は絡まるとなかなかとれない) 銀さんと月詠さんがめっちゃいい雰囲気。 さっちゃんにはとても見せられない(苦笑)。 てか、空知先生がさっちゃんの存在を覚えてるか心配……。 『黒子のバスケ』 (第16Q すごいもん見れるわよ) コミックス1巻の感想とあわせて別記事になってます。 『バクマン。』 (32ページ 電話と前夜) 金未来杯はサイコー&シュージンと福田くんの2組が仲良く分け合う結果に。 さっそく亜豆にメールを出すサイコー。そしたら亜豆はシュージンのケータイ番号を要求。 サイコーがどんだけシュージンを頼りにして...

『週刊少年ジャンプ』2009年18号 感想

おまけで時間割がついてた。時間割を必要としなくなって何年経つんだろうと遠い目になる。 ところで、「道徳」のシールに銀さんが割り当てられてるって、どーゆー意味? 「音楽」がブルックとジャガーさんなのはナイスだけど。 『ONE PIECE』 (第537話 “地獄に仏”) 表紙&巻頭カラー。どちらもルフィ海賊団勢ぞろい。 こんな絵を本編で見られることになるのはいつになるんだろう(なんかもう年内は無理なような気がしてきた)。 “地獄”と呼ばれるインペルダウンの中に“天国”があった。 なにこのゼイタクっぷり。インペルダウンの中の物資をかすめとってるんだろうけど、こんだけのもんを抜かれても気づかないって一体……(獄卒の中に協力者がいるのかもしれない)。 それにしても、イワさんがインパクト強すぎ。ボン・クレーに「変態」呼ばわりされてるし。 ごっつい男を美女に変えるイワさんの力おそるべし。 おまけにまばたきで砲弾を止めるし。魔人様でさえ銃弾止まりだったのに(笑)。 『銀魂』 (第二百五十四訓 夜の蜘蛛は縁起が悪い) 銀さんに胸をもみもみされて赤面する月詠さんがかわいすぎてもだえる(爆)。 なんなのこのかわいさはっ。 ところで、銀さんは月詠さんの前ではくない刺さりまくりキャラに変身するようだ(←どんなキャラだ)。 『黒子のバスケ』 (第15Q 断然強ぇーわ!!) センターカラー。 なんかもう黒子くんの青い髪と青い目がまぶしい(笑)。 やっぱデフォルトでこの色なの? 「やってもないのにオマエが言ーな…ってカンジじゃん? っスよ」って、よっぽど怒ってるんだね、黒子くん。 なにげに負けず嫌いなとこがかわいい。 火神は火神でこれでもかってくらい負けず嫌いだし。 リコちゃんがビックリするほどの急成長をみせる火神。 黒子くんも同じ事を感じてるっぽい。 火神はこれからも変わらずにいられるか。 でも、黒子くんにとっては火神が変わるのが問題じゃなくって、火神が変わった時、それでも自分は火神の影としてバスケを続けられるのか、が問題なんだろうな。 ずっと印象が悪かった「お父さん」だけど、「ナんてゆーか! バカバーカ! 次は負けない!!!」って捨て台詞を残したことで好感度アップ!(←めっちゃかわいいやん) 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (第235話 修行開始) ディーノの弱点は10年経ってもそのまん...

『週刊少年ジャンプ』2009年17号 感想

『ONE PIECE』 (第536話 “LV5 極寒地獄”) ルフィの解毒は無理と告げられてもあきらめないボン・クレー。 一縷の望みをかけて奇跡の人・イワさんを探すことに。 パンで釘が打てそうな極寒地獄をルフィを乗せたそりをひいてすすむボン・クレーの必死な姿に、うっかり泣きそうになった。 どんだけルフィを愛してるんだよ、ボン・クレー。 そして、ほとんど意識がない状態なのに、ボン・クレーを助けたルフィ。 片想いじゃなくってよかったねえ、ボン・クレー。 『べるぜバブ』 (バブ5 母親になったつもりで) おもらしでなんでこんなことに……てか、ベル坊のどこにこんだけの水量が……。 全てを収拾する方法が「全員、頭をひきちぎれ!!」な男鹿。そんなんだからベル坊になつかれるんだよ。 ヒルダ提案の、街を沈める、の方がまだちょっとマシな気が……(←そもそも比較対象がおかしい)。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (第234話 怪物) ディーノが白馬(?)に乗って登場。うぉ~い。 なんか大爆笑しちゃったんだけど……私だけ? 『バクマン。』 (30ページ 団結と決裂) KOOGYの件で編集部に殴りこみ(?)かけたサイコー、シュージン、福田くん、中井さん。 あっとゆーまに発火してあっとゆーまに鎮火する福田くんがスゴイよ。 なんでそんな一瞬でスイッチが切り替わっちゃうんだ。ものすごく切り替えのはやい人なんだな、きっと。 それで「PTAを敵に回すくらいの方が面白え」だよ。 毎年、規制が厳しくなってるってのは事実らしい。どこらへんにラインがあるのか、そもそも誰がラインをひいてるんだかがさっぱりわからないんだけど。 蒼樹さんは高慢にも見えるけれど、自分の作品にものすごくプライドを持ってて、その強度は福田くんにだって負けないような気がする。 そーゆー女の子、私は大好きだよ。 でも、中井さんと二人で作品をつくるって意識が希薄っぽいところが弱点かなあ。 『ぬらりひょんの孫』 (第五一幕 二人の正義) リクオくんを中心にして盛り上がっちゃってる良奴組。 良くも悪くもお祭り好きな連中。 牛頭・馬頭にはっぴを着せようとする牛鬼がナイス! 牛鬼にすがるような目でみつめられたら、どんなことだってやっちゃうよ、この二人(笑)。 ゆらちゃんのお兄ちゃんズが登場。 なかなかタチが悪そうな……。 『黒子のバスケ』 (...

『週刊少年ジャンプ』2009年16号 感想

『バクマン。』 (29ページ 文学と音楽) 学校が眠る場orネームを書く場と化しているサイコー&シュージン。 学校に通ってる意味あるんかい(苦笑)。 まあ、せめて高校は行っとかないと親が納得しないんだろうな。 「マンガ家って寿命を削って作品描くもんだぜ」って笑えない……。 やくみつる先生によるとマンガ家は相撲取りよりも平均寿命が短いらしい。正確なデータに基づいての発言かは不明だけど、なんか納得しちゃう。 中井さんも金未来杯に出ることになり、パートナーになる青樹紅が登場。 「あんな若くてカワイイ編集なんてありえないだろ」ってなにげに失礼だよ、シュージン(笑)。 中井さんの舞い上がりっぷりがすごくって、紅さん内心、うんざりしてないか? と余計な心配をしてしまう。 サイコー&シュージンとまったくマンガの趣味がかみあわない紅さん。 サイコーがこの人のパートナーになってたら大変なことになってたかも。 そして、最後に登場した間界野昴次。 服部さんが相当、反感もってるっぽいんでどーゆー人かと思っていたら、またキワモノがでてきたなあ。 ミュージシャンでマンガ家。音楽好きのマンガ家さんは多いってきくけど。 私がホントに好きなミュージシャンがこーゆーのに出てきたら、絶対にアンケート出さないなあ、多分。だって、音楽活動続けてもらわないと困るもん(←心の狭いファン)。 そういえば、新妻エイジも当初はキワモノっぽかったんだけど、普通になったよなあ。てか、普通におかしな人になった(←日本語が変)。 『ONE PIECE』 (第535話 “ダチ”) マゼランの毒でボロボロのルフィ。なんかもうコワすぎで見てられない。エースの心痛を考えるだけでももうダメ。 『ぬらりひょんの孫』 (第五十幕 邪魅の漂う家 その3) 祝一周年! だそうだ。よくここまで続いてくれたなあ。なんせ、ここんとこずっと応援してた新連載マンガがことごとく短命に終わってたんで……(泣)。 リクオ様、邪魅をナンパ(爆)。 邪魅はこれから本家で暮らすのかなあ。鴆とこぜりあいしてくれたら楽しいのになあ。 ところで、邪魅の戦闘能力がいまいちわからない……。 『ぼっけさん』 (第12怪 眠狐神と氷髯) 「オレ、北区に友達できたんで、南区やめます」で寝返りの寝返り、ってなんて簡単な!(苦笑)。 アベルよっぽど友達いなくてさびしかったんだねえ、ホ...

『週刊少年ジャンプ』2009年15号 感想

『BLEACH』 (BLEACH348. The Lust2) 斬魄刀票結果発表。コンがめっちゃなつかし~。 日番谷の一位はもはやデフォルトなんだけど、イヅルの侘助が4位に入ってたのがなんかうれしかった。 あれは「刀」なのか? とゆー疑問もあったりするんだけど(苦笑)。 『ONE PIECE』 (第534話 “監獄署長マゼランVS海賊ルフィ”) マゼランのドクドクの実の能力は、本人に近づくことさえ困難、とゆー点で無敵。 でも、解毒剤がどっかにあることはわかったんで、完全に打つ手なしとゆーわけでもない。 腕を犠牲にしてマゼラン倒す覚悟のルフィ。 ルフィはそれでもエースに会えれば満足かもしれないけど、そんなルフィを見てエースがどんだけ悲しい思いをするのか、ルフィにはわかるはず(経験者だから)。 今、ルフィのことを死ぬほど心配しているエースのことも考えてやって~。 インペルダウンにきちゃってることそのものがムチャなんで、今更といえば今更だけど。 『バクマン。』 (28ページ 協力と条件) 復縁したサイコーとシュージン。さっそく、新作にとりかかる。 で、うやむやのうちにシュージンと見吉の婚約(?)が成立。 高校一年で結婚相手が決まってるって確かに「こわっ」だよ。 亜豆ちゃんは音痴らしい。なんか私的にこの属性、ツボなんだけど(笑)。 深夜2時にボーイフレンドの仕事場にいる見吉……親はどうしてるんだろう……。 そしてあっとゆーまにサイコーとシュージンは高校二年に。流れがはやいなあ。 まんまとだまされちゃった服部さんが気の毒。でも、コンビ再結成してくれたんだからまいっか、って感じらしい。 ようやく服部さんから連載に前向きな言葉をもらえたことで、俄然、盛り上がるサイコー。 サイコーの目がイッチャッてるよ。シュージンもひいちゃってるよ(笑)。 そしてサイコー&シュージンの次の目標は金未来杯。 福田も現れて、なんかバトルマンガっぽくなってきたよ。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (標的232 チョイス) 入江くんが語るゲーム「チョイス」。とりあえず、戦争シミュレーションゲームと解釈した。 入江くんの心配は「基地ユニット」の調達方法。また並盛中学が現場になったりして。 お腹いたくして逆ギレってる入江くんを冷静になだめるリボーン。そして、さりげにジャンニーニとスパナをけしかける。 さ...

『週刊少年ジャンプ』2008年50号 感想

『バクマン。』 (13ページ チョコと赤マル) ついこないだまで真夏でシュージンがクーラーの電気代を心配してたような気がするんだけど、あっとゆーまにクリスマス過ぎてバレンタイン過ぎて、サイコーとシュージンが高校に受かってる。 展開速いよなあ。 それにしても、新妻エイジは一人でやたらとうるさそうなのに、サイコーとシュージンは二人でも静か。 でも、普段バタバタと騒がない二人だからこそ、『赤マル』に掲載決定してはしゃぎまくる姿がめっちゃかわいく見えるってもんだよね。 新妻エイジはノーフューチャーってゆーかパンクロックなイメージ。 計算もなんにもなしでただただ突進している感じ。 行動をおこすまえにまず効率的なやり方や手順を考えるタイプのサイコー&シュージンとはこれまた正反対。 自分の頭の中を見てもらってどれだけ好きかわかってもらいたい、って発想はすごすぎるよ、サイコー。 どんだけ自分に自信があるんだよ。 てか、自分に自信があるのはまだしも、自分が愛されてるって自信満々ってのが信じられないよ。 いや、私も目の前にこんなこと言う人がいたら、シュージンみたいに石化しちゃうと思うな。 『ONE PIECE』 (第521話 “天駆ける竜の蹄”) 蛇姫があれほどに高圧的なふるまいをするのは、過剰な警戒心のあらわれだったのかもなあ、とか考えると、奴隷時代の生活がどれほどひどくてつらいものだったかがわかる。 サンダーソニアなんか思い出すだけでパニくるくらい、三姉妹の精神的ダメージは根深い。 天竜人の奴隷の扱い方がちょっと気がめいるくらい描かれてたのは、ここにつなげるためだったんだろうなあ。 結局、ルフィは天竜人を殴った一件でシルバーズと蛇姫という超強力な味方を手に入れたことになる。 麦わら海賊団そのものは小さいまんまだけど、くっついてくるものがどんどんでっかくなってくなあ。 それにしてもやっぱりルフィの女性に対するふるまいはどうなんだとつくづく思う。 蛇姫がセミヌードでがんばったのに……(苦笑)。 『アイシールド21』 (305th down I AM AN AMERICAN FOOTBALLER) 世界編に突入。 話にビックリしてるだけのセナたちに比べて、はやくも動き出してるヒル魔。 う~ん。クリスマスボウルを制覇するのはヒル魔たちの悲願だったけど、一度、山を征服したからにはそこに留まる...

『週刊少年ジャンプ』2008年49号 感想

祝『週刊少年ジャンプ』2000号! とゆーわけで、村田先生描き下ろしの歴代人気キャラ大集合ポスターが付いている。 前回も思ったけど、これはホントにすごいっ。 この企画を思いついてくださった方と村田先生に大感謝! 開いた途端にじいちゃん(from『CYBORGじいちゃんG』)とその頭上にいる魔人様が目に入った。 うわぁ~ん、魔人様とじいちゃんが並んでる絵って……村田先生good job! すみっこの方の弥子ちゃんとサンジのツーショットもナイスすぎるっ。 ぜひぜひサンジを弥子ちゃんの専属コックに! でも、それじゃあサンジのせいですっかり舌が肥えちゃったルフィがかわいそうか。 細かいとこをみてくとホントに小ネタ多くて楽しい。エリザベスに斬りかかってる神田とか。 あと、バオーが描かれてたのもうれしかったなあ(←続編をいまだに期待してるんですけど、荒木先生!)。 大石先生と内水先生の巻末コメントが妙にシンクロしていてびっくり。 お二方がしめしあわせたんじゃないんならスゴイな。 『ONE PIECE』 (第520話 “ゴルゴンの目”) 『ジャンプ』表紙&巻頭カラー。 やっぱり今の『ジャンプ』の大看板は『ONE PIECE』なんだなあ。 表紙絵はピクニックしてる麦わら海賊団。ナミがナイフ使ってる絵ってめずらしいなあ。たいがい、こーゆー役はサンジだから。 ルフィはババ抜きめっちゃ弱そう。逆にニコ・ロビンは得意そう。 早くこのメンツが再集結してくれないかなあ。 ギアセカンドとジェットガトリングでマリーゴールドとサンダーソニアを圧倒するルフィ。 やっぱり、本人が使った自覚がない「覇気」なんてものよりも、自力開発した能力の方が頼りになる。 将来的にはわからないけど。 しかし、勝てる状況をあえてなげうってマリーの背にはりついたルフィ。 ルフィの意図を理解したソニアはルフィを攻撃できず、蛇姫も戦いをやめさせた。 ルフィが守ろうとしたのは「死んでも見られたくない」という背中の「これ」。 その人がもっとも大切にしているものは全力で守る、ってのはルフィにとってはあたりまえのことなんだよな。 それが仲間だろうが敵だろうが。 「お前らが見られたくねェモンと、おれとの勝負は別の話だ」というルフィの台詞がめっちゃかっこええ。 覇王色の「覇気」を持ってるなんてのとはまったく別の、これがルフィの「王の資質」だ...

『週刊少年ジャンプ』2008年46号 感想

『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (標的213 沢田綱吉VS.幻騎士) 幻騎士はなんでここまで白蘭に忠誠を誓うのかなあ。 本来、ユニに向かうはずのものなのに。 ユニ命のガンマにしてみれば、相当、腹立たしいだろうな。 ところで、幻騎士の中では雲雀は亡き者になってるらしい。 えーっ、なんでちゃんと確認しないの? 確認前にツナんとこに狩りだされちゃったとか? 『BLEACH』 (BLEACH329. RAGING RAMPAGE) 砕蜂がひさしぶりによいツンデレっぷりを見せてくれた(笑)。 夜一の忠実な部下という印象がある砕蜂だけど、上司としてもちゃんとしてるんだなあ。 わざわざ「心に乱れは無えか」と乱菊さんに言った日番谷。 これはやっぱりギンのことを言ってるんだろうなあ。 でも、今の乱菊さんにとっては、ギンよりも日番谷の方が大事なんだと思うよ。 日番谷にとって乱菊さんと雛森のどっちが大事かは微妙なとこだけど(←乱菊さんが気の毒)。 『バクマン。』 (9ページ 条件と上京) 席が隣同士になったことで、ノートを使って「文通」を始めたサイコーと亜豆。 でも、約束を反故にしたい的なことを書いて泣かれてしまった。 どうしても亜豆ちゃんが不思議ちゃん系に見えるんだけど、サイコーはそんな亜豆の気持ちを理解して納得してる様子。 う~ん、これが周波数があってるってこと? サイコー&シュージン(合同ペンネームが不明)の最大のライバル・新妻エイジが登場。 キャラが立ちすぎでドン引きだよ(笑)。 やたらとハイテンションになったL、という印象(←どんなんだ)。 「一番人気になったら嫌いなマンガをひとつ終わらせる権」ってスゴイ設定、持ち出してきた。 この権利でサイコー&シュージンの初連載が打ち切られるって伏線としか思えないんだけど……。 『ONE PIECE』 (第518話 “闘技台”) 蛇姫の天敵だな、ルフィは。サンジだったら瞬殺だよ。ゾロだとどうなるのかなあ? 『D.Gray-man』 (第175夜 ドロボーのコドモ) 怪盗“G”を追っかけて教会にたどりついたエクソシスト一行。 そこでみつけたのはおデコに玉が埋め込まれた子供。 やることが子供っぽいと思ってたら、実際、子供だったんだ。 そして、その子供の顔に刃物をあてる神田。 悪役が似合いすぎで、せっかくの美人さんが台無しだ(苦笑)。 「ぴ...

『週刊少年ジャンプ』2008年43号 感想

『アスクレピオス』 (第1話 切り裂き魔) 内水融先生の新連載。 今のところ燃えどころがわかんなくってビミョ~な感じ。 とりあえず、バズが教会に自爆テロしかけてエンドなんてことにならなければよいなあ、と。 『ONE PIECE』 (第515話 “女ヶ島の冒険”) 完全に女だけで成り立っている国「アマゾン・リリー」に飛ばされてしまったルフィ。 それにしても、こんだけ男のことがわかってない女たちが、外海に出て男たちとどうやってつきあうんだろうと思う。 外海に出る女たちに対しては、ちゃんと特別教育(?)が行われるんだろうか。 ていうか、それよりも疑問なのは、「裸」よりも先に「帽子がない」ことに気づくルフィの感覚だ(笑)。 おまけに、あれだけの女たちの前で堂々と裸で立ってるってのがまたなんとも……。 どんだけ無邪気なんだよ、ルフィ。 これがサンジだったらとっくに失血死(笑)。 『BLEACH』 (BLEACH326. Knockdown Monster) 一角はどうやらこんな状況でも卍解はしない覚悟らしい。 決意を貫く、と言えばかっこいいけど、それで空座町が壊されたらどーしてくれんだよ、とも思う。 一角がやられて我を忘れる弓親がかわいいっちゃかわいいけど、この人、一角のお葬式の準備したことあるよね(苦笑)。 『銀魂』 (第二百二十九訓 全ての大人達は全ての子供達のインストラクター) 突然、スポコンマンガのノリで始まってビックリした。 それにしても、今回、異常に台詞が多いよなあ。これが新人さんの読みきりだったら即アウトもの(苦笑)。 銀さんの無気力っぷりがやたら楽しくって、特に「そんなに修行やりたいなら、他の漫画んちの子になりな」って台詞が異常にウケた。 他の漫画んちの子になっちゃっていいの? とりあえず神楽ちゃんを『To LOVEる』さんちの子にしてみたい(爆)。 意味もなく入浴シーンに登場する神楽ちゃん。で、お父さん(←星海坊主じゃなくて銀さん)が「そんな子に育てた覚えはありません」って殴りこんでくるんだよ。 それで、新ちゃんは『NARUTO』さんちの子になって、ナルトと一緒に修行すればいいんじゃないかと。 あと、『ドラゴンボー○』全巻の貸し借りをしてる銀さんと桂のなかよしさんっぷりに萌えた。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (標的210 暴走) 今まで雲雀がリング...