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『週刊少年ジャンプ』2016年20号 感想

『ONE PIECE』 (第823話 “ざわつく世界”) ヒナさんとか、ビビちゃんとか、ドルトンとか、Dr.くれはとか、なつかしい顔が続々出てくるなあ。 今度の"世界会議"って紛糾のネタがありすぎて、とてもまとまるとは思えんのだが。 特に、クロコダイルとかドフラミンゴとか、七武海にえらい目にあわされた国は、世界政府にいろいろと物申したいことがあるだろう。 そして、革命軍総本部壊滅のニュース。 いわゆる大本営発表的なものなのか、本当なのか。 本当だとしても、テロリストである彼らにとって、人材さえ残っていれば、本部くらい潰されてもどうということはないんじゃないかな、という気もするが。 『暗殺教室』 (番外編#3 素性の時間) 別記事です。 『HUNTER×HUNTER』 (No.350◆王子) ついに連載再開! 久しぶりなのに、復習的なものをまったくいれず、いきなり複雑な話をぶっこんでくるあたりが、なんとも冨樫先生らしい。 てか、ビスケがいつの間にかクラピカ陣営に入ってて、驚いた。 それを仲介したキルアは「キモい」言い過ぎ(笑)。 クラピカが「私は何でもする…!!」とシリアス背負いながらもやってることは、ビスケのよいしょか……。 まあ、あの程度のことでビスケほどの人材をつなぎとめられるのなら、そりゃあやるよね。 『ワールドトリガー』 (第140話 「玉狛第2・11」) 別記事になってます。 『左門くんはサモナー』 (第29話 左門君はノンアル) かっこよく登場したはずの正義くんが、すでにポンコツ化しとる。 「盛り塩」とか「もこみち」とか「つけもの」とかあだ名がダイレクトすぎるよね。 あと、目が見えなくても、声で左門くんてわかるだろ、とつっこみたい。 それにしても、左門くんと九頭龍くんはどんどん仲良くなってくな。 『BLEACH』 (BLEACH 670 The Perfect Crimson) 力を出しすぎて剣八のからだを壊しちゃうとか、やちるちゃんはあいかわらず適当だな。 なんか、日番谷隊長がアダルティになっちゃってるんですけどっ。 いや、日番谷隊長は美少年なのがいいんだよっ! 美青年にしてどうするっ!(←力説)

『週刊少年ジャンプ』2012年11号 感想

『BLEACH』 (BLEACH480.) 連載再開。『終章 千年血戦篇』とか銘打たれているけど、「終章って……BLEACH終わっちゃうのぉ?」と思えないのは、章ひとつがどえらく長いという前科があるからに違いない(苦笑)。 マユリ様はあいかわらずビジュアルが強烈だなあ。カラーで異常に映える御方だよ(笑)。 久々に阿近がみれてうれしかった。 『バクマン。』 (166ページ 噂と記事) マンガだからって話を大げさにしすぎなんだよ、と笑えない。 なんか、現実でもこんな展開ありえそうな気がして……。 福田はあいかわらず面倒見のいいお兄ちゃんだな。 ちょっとおせっかいが過ぎる感もあるけど、それも心配してくれるがゆえだって、ちゃんと相手に伝わってるからうざがられないんだよね、きっと。 『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (標的372 風の力) スクアーロに餅を投げつけるXANXUS……これはひどい。 髪についた餅ってなかなかとれないよ。 餅を落とそうと必死で髪を洗うスクアーロの図を想像すると笑える。 「勝利を疑った者は自爆する」 このメンツを相手にそんな枷をかけるとは、マーモンも性格悪いなあ、と思う。 『HUNTER×HUNTER』 (No.355◆決定) ゴンが通常運転に戻った途端、マンガの雰囲気がガラっと変わったなあ。 それにしても、ゴンとジンの初対面がこんなにあっさり実現するとわっ。 ゴンが普通にジンを頼りにしてて、ジンが普通に泣いてる子供に困ってるとこが、なんかもうかわいいなあ。 あたふたしながらも、ちゃんとゴンを落ち着かせて、納得させて、前向きな気持ちにさせたあたりは、さすがの貫録。 それにしても、当初、カリスマキャラっぽかったジンが、ここにきて普通の父ちゃんっぽくなってて、個人的にはちょっとうれしい。 会長になったパリストン。その場でチードルに会長職を譲る……この展開は斜めすぎる。 パリストンはパリストンなりに、ネテロ会長の死を悼んでたんだねえ。 案外、この選挙中、もっともネテロ会長のことを真摯に考えていたのは、パリストンだったのかもしれない。 さて、ゴンとジンとレオリオがほのぼのでほわ~ってなってる場合じゃないよ! キルアの件はまったく解決してないよ! てか、ゴンが治ってるってことは、キルアの危機的状況は高まってるってことだよね! 『黒子のバスケ』 (第152Q...

『週刊少年ジャンプ』2008年18号 感想

『家庭教師ヒットマンREBORN!』 (標的187 囚われ) ツナはスパナにつかまってた。 起きたら服脱がされてて、手首に手錠とは、腐女子に深読みしてもらう気満々ですか?(爆) スパナはツナが用水路に落ちたと虚偽報告して、ツナを確保したらしい。 それもこれも、ツナのX-BURNERの完成形を見たいがため。 組織への忠誠よりも、知的好奇心を優先して、罪悪感をかけらも感じてない様子のスパナ(バレたらヤバいよな~、くらいは思ってるだろうけど)。 そもそも組織への忠誠なんかない、という可能性もあるかもな。 入江くんはスパナの技術者としての意識の高さを認めているようだけど、それも度を過ぎるとこんなことになる。 あれだけ苦労して勝った相手を、さらに強くしてどうするよ。 いざとなったら、ボンゴレに移籍して、ジャンニーニと仲良くして欲しい。 了平はあいかわらず拳勝負のようでかなりうれしい。 『ONE PIECE』 (第494話 “デュバルの悲劇”) デュバルの正体がどうしても推測できなかったんだけど、そうか、そういうことか! いや、ちょっとした感動だったわ(笑)。 みんなが「顔」を知っていて、なおかつ、「存在」を知らなかった男。 これはまったく思いつかなかった。 だけど、この問題に関してはサンジは悪くないよね。 どっちかってーと、あっちこっちで笑いものにされてるから、被害者とも言える。 それでも、明らかにデュバルの方が被害はでかいよな。 まさしく涙なくしては語れない悲劇がそこにあったのだった。 サンジ、そんな思いっきし蹴ってないで、少しはやさしくしてやれよ……、と真剣に思ってしまった。 『ダブルアーツ』 (第2話 ルチル家の人々) 小柄で若いっつーか幼い母親、やたらとでかくてシブい父親。 すごい組み合わせだよ、キリの両親。 身長差が1メートルくらいあるんじゃない? キリの妙にノーテンキな性格は両親譲り、ということらしい。 服を脱ぐために、肩越しに手をつないでるキリの姿が妙に愛くるしい。 なんなんだろう、この生き物は(笑)。 最初の難関のお風呂はクリアできて、次なる難関だったはずのトイレはスルーされてしまった。 「こっち見ないで、耳もふさいで」「どうやって耳ふさぐんだよ」的な会話が交わされたと想像するんだけど、やっぱり無難に描くのは難しいよなあ。 で、夜はどうやら布で手をつなぎあわせ...

『週刊少年ジャンプ』2007年48号 感想

『ジャンプSQ.』の尾田先生の応援イラストがかなりなレア物。 藤子不二雄キャラで統一してるのね。このまんま『ONE PIECE』に出てきても違和感ないかも(笑)。 『ONE PIECE』 剣をふるうルフィってのがものすごく違和感(普段、刃物系は使わないからね)。 100人分の影を入れてすごいことになってるみたいだけど、そんなに大量に入れて、おのおのの影の能力がバッティングして役立たずなことになったりしないのか? 捨て身のブルックの攻撃が泣ける。まったくもって、ホントの意味で捨て身だな‥‥。 『BLEACH』 口に指つっこまれてる織姫ちゃん‥‥。これが『魔人探偵脳噛ネウロ』なら笑えるのに、なんかもう気持ち悪いだけなのはナニユエ?(きっと織姫ちゃんがホントに苦しそうな顔してるから) これからどうすんのよ、と思ってたら剣八登場!! あいかわらずカッコイイ。 ルキアのことが心配で白哉兄さんも現れるに違いない。 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 あいかわらずのドッピーカン男だけど、年を重ねてさらに頼りがいのある男になった了平。 あくまでもツナを中心に考えてくれるところがうれしい。 子供に戻ってない守護者は雲雀と了平だけだし、雲雀はボンゴレ上層部には多分、信用ないんだろうし(苦笑)、リボーンは外に出られないしで、現在、ボンゴレ本部との橋渡し役が出来るのは了平だけなんだね。 雲雀と了平の対談がちょっと楽しみだっ。 一方、山本はリボーンにこてんぱんにやられてる様子。 そして獄寺は修行(てゆーかビアンキ)から逃亡? あの獄寺がツナの期待を裏切ることを承知でそんなことをするとは、かなりせっぱつまってるなぁ。 『サムライうさぎ』 先号であんな壊滅状態だったのに、見事に復活した宇田川邸(笑)。 ふすまが破けた程度の問題でおさまってるし‥‥。 そんなわけでようやく二人っきりでお月見。 「がんばる!!!」で、手を握るのが精一杯な伍助。 しかしめずらしく志乃ちゃんまで赤くなっちゃって、おおっ、と思っていたら摂津殿の乱入で台無しに‥‥。 摂津殿は単なる間の悪い男なのか、それとも、今頃になって妹を伍助に独り占めさせるのがイヤになっただけの兄バカなのか、解釈に悩むところ。 でも、伍助に握りしめられた手を見て赤くなってる志乃ちゃんを見ると、二人の仲がものすごい進展した感じがする。 さて、うさぎ道場...

『週刊少年ジャンプ』2007年46号 感想

『ONE PIECE』 オーズと戦いつつ、新しく手に入れた「秋水」のチェックをしているゾロ。「雪走」とは違ったタイプながら、かなりお気に召したもよう。 ルフィ、ゾロ、サンジと一味の主戦力が3人とも「影」を奪われているってのは、かなり厳しい状況だったのに、オーズが大暴れしたせいで船全体が流されて、唯一の救いだったはずの霧までがなくなってしまった。 なんかもうかなりなピンチなんだけど、行方をくらましていたブルックが大量の塩を持って再登場。 影が薄いなんて言って悪かった。 黒ひげはまんまと王下七武海の座にもぐりこんだらしい。 とゆーことはちゃんと生きてるんだね‥‥てゆーことはエースはどうなった? 七武海に黒ひげが入ったら、白ひげが黙ってないような気もするんだけど。 くまが突然現れた理由は、七武海の一人であるモリアが、ルフィたちに倒されたら困るから手助けに来た、ということであったらしい。 七武海を倒される心配するくらいなら、もうちょっとまともなのをメンバーに選べよ、と言いたい。 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 グロの「はなから常識など持ち合わせていないのだ。エロとグロにおいて快感を妨げるゴミにしかならんからな」という台詞がスゴイ。 常識があるからこそ、エロとグロに快感をおぼえる、ということも考えられると思うんだけどな。 4人がかり(?)でなんとかグロを倒したクローム。 「控えている大仕事」ってのは、普通に考えればミルフィオーレ撲滅なんだろうけど、骸のことだけにそんなストレートなことじゃなかったりするのかな、とか思ってみたりする。 ここで了平登場! 10年後バージョンのようね。 ヴァリアーも登場しそうな気配で、これでディーノが出てくれば、ツナの側の戦力はほぼ出揃う感じかな? 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 今のシリーズになってからの方がコワイ。 やっぱり、大きすぎる話よりは身近な話の方が、よりリアリティを感じるんだろうね。 『テガミバチ』 MJで私が一番好きなマンガがWJに載ってる! やっぱりカラーがきれいだよなぁ。この色使いがいいんだよ。 『HUNTER×HUNTER』 気がかりがどうしても消えなくて落ち着かないキルア。 ギリギリまで皆でいろんな可能性を考えたあげくに、パームと王のイヤ~ンな現場を想像してフリーズしたりする‥‥。 読者は王を知ってるからそんな...

『週刊少年ジャンプ』2007年45号 感想

『D.Gray-man』が戻ってきて、『HUNTER×HUNTER』が再開して、ようやくフルラインナップに戻ったかと思ったら『テニスの王子様』が休載していた。 いつも誰かが休載状態って、昔のジャンプでは考えられないことだなぁ。 アンケートハガキでおもしろかった順位をつけるのに、かーなーり久しぶりに悩んで、1位は『魔人探偵脳噛ネウロ』、2位は『HUNTER×HUNTER』とつけておいた。 ストーリーの内容以外では読者を泣かせない松井センセに敬意を表して(苦笑)。 『家庭教師ヒットマン REBORN!』 キャラクター人気投票結果発表。 女の子たちの中ではいまやクロームが一番人気なんだなぁ。元々のヒロインは京子ちゃんのはずなのに順位低っ。 私はラル・ミルチが一番だな。 さて、男の子たちの中では、圧倒的に雲雀が強い!! 実は、雲雀に一目ボレして、このマンガを熱心に読むようになった私‥‥。 時流に乗りすぎてるな。 ところで、スクアーロってディーノよりも人気あるんだね。ディーノ好きとしてはちょっとショック。 さて、本編。 ボックスに憑依した骸。 憑依できるということは、ボックスのあれはひとつの生物としてみていい、ということか。 クロームを助けるために現れた骸も、今は大きな力を使うことができない。もしかしたら、表に出ること自体がむちゃなのかもしれないな。 そんなわけで骸は、クロームが本来持ってる力とボンゴレリングそのものの力を最大限に引き出すことで、なんとかこの場をしのごうと考えたらしい。 そして、一番、信じているもの、と言われてクロームが出した幻は、骸と千種と犬。 なるほど、クロームが信じているのは、ボスであるツナでも守護者たちでもなく、あくまでも骸のチームなのね。 この4人が並んでる姿を見るのは初めてで、グロとの戦いがちょっと楽しみだなぁ。 ところで、ホンモノの千種と犬は今なにしてるんだ? 『ONE PIECE』 ひっくり返されたひょうしにツノが地面に突き刺さって抜けなくなってしまったオーズ。 それをいいことに全員でめった打ち。そして、抜けたら即撤収。 正々堂々と戦おうなんて考えはない。さすが、海賊! 非道だな(笑)。 ルフィがモリアを倒すまでの時間稼ぎなんて気持ちはなく、自分の手で倒す気満々のサンジとゾロ。 こういう時だけ気があう二人。 フランキーは意外に堅実派だった。 一...