『逃げ上手の若君』(第237話 エピローグ1/2) 感想
刑場から立ち去る逃若党の残党。
大事な夫を失ったばかりなのに、どこか満たされている妻たち。
きっと後でたくさん泣くんだろうけど、今は夫が最期に与えてくれた気持ちに浸っていたいんだろう。
玄蕃の方がダメージでかそうで、その姿をみる夏ちゃんがつらそう。
なんか、玄蕃が一番、置いてかれた感が強いのかもね。
妻たちはこれから子供たちを守って生きていくんだろう。
そして玄蕃はそんな彼女たちをずっと見守り続けるんだろうな。
足利に従った者と従わなかった者。
それぞれが譲れるものと譲れないものを天秤にかけて、それぞれの道を選んだ。
怨霊化したという噂のある人もいるけどね。
時行の死後にみんながどういう道を選んだのか、というこのエピローグこそが、松井せんせーが一番描きたかったものかもなあ、ってちょっと思った。
勝者にみえる人も、敗者にみえる人も、みんな懸命に生きていた。
大事な夫を失ったばかりなのに、どこか満たされている妻たち。
きっと後でたくさん泣くんだろうけど、今は夫が最期に与えてくれた気持ちに浸っていたいんだろう。
玄蕃の方がダメージでかそうで、その姿をみる夏ちゃんがつらそう。
なんか、玄蕃が一番、置いてかれた感が強いのかもね。
妻たちはこれから子供たちを守って生きていくんだろう。
そして玄蕃はそんな彼女たちをずっと見守り続けるんだろうな。
足利に従った者と従わなかった者。
それぞれが譲れるものと譲れないものを天秤にかけて、それぞれの道を選んだ。
怨霊化したという噂のある人もいるけどね。
時行の死後にみんながどういう道を選んだのか、というこのエピローグこそが、松井せんせーが一番描きたかったものかもなあ、ってちょっと思った。
勝者にみえる人も、敗者にみえる人も、みんな懸命に生きていた。