『週刊少年ジャンプ』2026年12号 感想

『逃げ上手の若君』が最終回で、尾田先生以外はすべて完結お疲れ様コメントで埋まってて、松井せんせーがジャンプ作家の中でも特別なポジションになってることを実感する。
尾田先生は滅多に完結お疲れ様コメントを出さない方なので通常運転です。

てか、『アオのハコ』の三浦先生が松井せんせーの講義を受けたことがある的なことをおっしゃってたけど、『さむわんへるつ』のヤマノ先生もなのね。

『さむわんへるつ』(#21 うなぎポテト師匠)
「へぇ決勝出てないの一人だけで気まずいんだ 咳してみたら?」
「咳をしても一人だよ」
ここのやりとりでふふってなってしまった。
優等生のミメイくんは当然知ってるだろうけど、水尾ちゃんもちゃんと知ってるんだな。
数学の補習受けるはめになってるから勉強が苦手なのかと思ったけど、国語だけやたら得意なタイプなのかも。
でも、補習のテストで71点とってたから、数学が壊滅的というわけでもなさそう。
投稿ネタに夢中になりすぎてテスト勉強がおろそかになったとか?

ところで、「高校生の夜更かし心配です…」って言ってくれる人がいてちょっと安心した(←個人的にずっと気になってる)。

『呪術廻戦≡』(第22話 魂の通り道)
なるほど真人の能力を利用して、日本人の魂を呪霊が生まれない形に整える、か。
真人単体だと日本すべてをカバーするのは無理だけど、シムリアの宇宙船と乙骨の指輪をエネルギー源にすれば可能、と。
乙骨は指輪にどんだけ呪力をためこんでたのよ。

真人が瞬殺されててだいぶおもしろかった。
舌と指を切り落とせば領域展開を発動できない……その手があったか……ってなったけど、その策を実行できちゃうのがとにかくすごいよね。
虎杖、どんだけ強くなってるのよ。
というわけで、真人はただの呪具(?)になったわけね。

日本人だけでなくシムリア人からも呪力を無くす。
そうしないと、後々、軋轢を生むかもしれないから、ってのは確かにそうだね。
シムリア人だけが特別な力を持ってると、無駄に地球人に警戒されるとか、日本人の代わりにエネルギー源にしようと画策する連中にさらわれるとか、いろいろな可能性を考えちゃうよね。

ところで虎杖はあと300年くらいは生きるらしい。
一応、寿命はあるのね。てか、どうやってその年数を算出したんだろう。

『逃げ上手の若君』(最終話 エピローグ2/2)
あとで書きます。

『カグラバチ』(第112話 未来)
座村さん、飛宗の能力で灰になってるだけで、復活する可能性があるのか!
座村さんの「悪いなイヲリ… 少し先になる」ってそういう意味?
飛宗の契約者である座村さんが、チヒロくんが気づくことに気づかないわけがないか。
でも、剣聖はその可能性に気づいてないっぽいんだよね。
剣聖、自分と自分の妖刀の能力に自信ありすぎて、他の妖刀の能力を軽んじてるとこはありそう。

チヒロくんは淵天と刳雲をつくりなおすために、実家に帰った。
ここで第一部完ということは、何年かスキップするのかな。