『週刊少年ジャンプ』2009年33号 感想
『D.Gray-man』が赤マルで復活らしい。これって、今回限りでまたWJに戻ってくるの? それともそのまま赤マルに留まるの?(赤マルって基本的に読み切りonlyなんじゃ……)
SQに異動の可能性も考えたけど、今は『青の祓魔師』があるからカブっちゃうよなあ。
まあ、続きが読めるだけでもありがたい。うん。いろいろ考えるより、今は素直に喜ぼう。
『鍵人』(第1話 鍵を持つ者)
『瞳のカトブレパス』の田中先生の新連載。
カトブレパスは設定自体はおもしろかったんだけどなんかいろいろと残念だったねえ。
このマンガ自体は今のところ、おもしろいともつまらないとも言えない。う~ん……絵がちょっとすっきりしたって印象しかないなあ。
『べるぜバブ』(バブ20 負け)
「お前の攻撃に耐えきったら、こいつの事もらってくれるんだろ?」って……そんなルール、いつ誰が宣言した……。
あいかわらず思考回路が謎な男鹿。
古市はずいぶんとわかりやすいけどねっ(笑)。
それにしても最後のページの一般人(?)の制服を着てる葵ちゃんがかわいすぎるっ。
なんでかこのマンガ、たまにものすごく萌える絵を投入してくるよなあ。
『銀魂』(第二百六十八訓 人気投票なんて…)
桂と九ちゃんがキャラ被りしてるなんてまったく気づかなかった(笑)。実際、桂が堅物キャラだと思ってる読者なんかいるのか?
蘆山昇龍破はまだ『ジャンプ』ネタの域だからいいけど、「レッツパーリー」とか声優ネタまで出てきちゃったよ。大丈夫なのか? 読者の何パーセントが理解できてるんだ?
土方が「レッツパーリー」とか言い出したら、片栗虎が織田信長になってしまうのでやめて~(苦笑)。
ずいぶんなネーム量にぼうぜんとしながらも、カオスな人気投票シリーズようやく終了。
う~ん、結局、誰も得してないような……。
『BLEACH』(BLEACH365. Whose Side Are We On)
ヴァイザードの連中は今まで何やってたのかと思ってたら、結界に阻まれて中に入れなかったらしい。なんか間抜け……。
外の見回りをしてたのが雀部で、平子たちと顔見知りだったからよかったけど。
リサが京楽のとこに飛んでってくれたのがなんかめっちゃうれしかったなあ。
この戦いが終わったら京楽はどーすんの? クールなメガネ美女を両脇にはべらかすの?(いいなあ、それ)
「元気そうでよかった」なんて平凡すぎる言葉しかかけられなかった京楽。
その言葉の裏にはいろいろと複雑なものがあるんだろうなあ。
ところで浦原と夜一はどこに?
『SKET DANCE』(第97話 会えてうれしい)
ボッスンと椿がかわいすぎる。
ボッスンに似ている父親と、自分に似ている母親を観る、椿の驚き、戸惑い、そして最後にみせた穏やかな表情。
なんかこう……普通に泣ける……。
『ぬらりひょんの孫』(第六十六幕 今へと繋ぐ)
400年経っても牛鬼がほとんど変わらないのに、総大将がずいぶんと老けちゃってるのは、羽衣狐に寿命を減らされたせいなのか。
どんどん衰えていく総大将を牛鬼はどんな思いでみつめてきたのかなあ。なんとなく、牛鬼がリクオに執着する気持ちがわかるような気がする。
でも、寿命を減らしてでも珱姫を手に入れたおかげで、現代にリクオ君(&リクオ様)が存在してるんだもんね。
総大将の息子(=リクオの父親)はすでに亡くなっているのか?
でもリクオ君がこれだけ幼いんだから、亡くなったとしたら10年くらい前の話だよなあ。
1/4のリクオ様でもあれだけの力を持ってるんだから、1/2の息子もかなりな妖怪だったはずで、それが400年で死ぬって……羽衣狐の呪いとか? 人間との混血ゆえに短命だったとか?
『バクマン。』(45ページ 病気とやる気)
肝臓を悪くして手術って……おまけに栄養失調気味って……どんだけ無理してたんだ、サイコー。
周囲は皆、休載で意見が一致しているのに、サイコー本人だけが納得せず、病室で連載を続けると言い張る。
サイコーを説得できないシュージンは最後の手段として亜豆に頼る。
シュージンって意外とサイコー本人に対して弱いんだよね。サイコーのことになるとすぐにヘタれる(苦笑)。
本人が言ってるとおり「二人で一人」だからなんだろうね。
亜豆に「あれは緊急事態だったからです」とか言っちゃったサイコー。
じゃあ、今の状況は緊急事態じゃないのか。逆の立場だったらサイコーは血相変えて飛んでくるに違いないのに。
自分のことを雑に扱いすぎるんだよ。だからこんなことになっちゃうんだよ。
『黒子のバスケ』(第29Q そんなもんじゃねえだろ)
つっ、ついに最後尾になってしまった。『P2!』と同じ運命をたどったらどうしよう……。「大丈夫だ。ネウロはこの位置で耐え続けたぞ」と自分に言い聞かせている(泣)。
帝光中の制服はブレザー。やっぱり黒子くんはきっちり着てて、黄瀬はちょっと着くずしてんだね。なんかちょっとおぼっちゃま学校っぽく見えるよ。
「第2Q全部、オレにボールください」とか言い出す緑間。
一年坊主にこんなこと言われちゃあ、先輩方がかちんとくるのもしょうがない。名門校のレギュラーやってるんだもん、腕におぼえのあるプライドの高い連中だろうからなおさらだよね。
そんな中、一人でゲラ笑いの高尾……おまえどんだけ緑間が好きなんだ(爆)。
「マジ好きそーゆーの!!」とか言っちゃってるし、つくづくシュミの悪い男だな(苦笑)。
中学時代も緑間は缶しるこで黒子くんはシェイク(きっとバニラ)でずここってやってた。
こんな仲良しさんなチームメイトだった時期もあったんだよね。だからこそ、黒子くんがチームから離脱したことに、黄瀬も緑間もショックを受けたんだと思う。
こんな選手が一人いれば楽勝じゃん、と思ったんだけど、チームメイトはひまをもてあまして怒り心頭。
基本的に緑間と高尾の一年生コンビしか働いてないもんね。そりゃあ退屈だよね。
「軽トラ貸してー」って免許持ってるのか? 宮地(18になってるんなら持ってるかも)。
次回、火神が卍解するらしい(笑)。
SQに異動の可能性も考えたけど、今は『青の祓魔師』があるからカブっちゃうよなあ。
まあ、続きが読めるだけでもありがたい。うん。いろいろ考えるより、今は素直に喜ぼう。
『鍵人』(第1話 鍵を持つ者)
『瞳のカトブレパス』の田中先生の新連載。
カトブレパスは設定自体はおもしろかったんだけどなんかいろいろと残念だったねえ。
このマンガ自体は今のところ、おもしろいともつまらないとも言えない。う~ん……絵がちょっとすっきりしたって印象しかないなあ。
『べるぜバブ』(バブ20 負け)
「お前の攻撃に耐えきったら、こいつの事もらってくれるんだろ?」って……そんなルール、いつ誰が宣言した……。
あいかわらず思考回路が謎な男鹿。
古市はずいぶんとわかりやすいけどねっ(笑)。
それにしても最後のページの一般人(?)の制服を着てる葵ちゃんがかわいすぎるっ。
なんでかこのマンガ、たまにものすごく萌える絵を投入してくるよなあ。
『銀魂』(第二百六十八訓 人気投票なんて…)
桂と九ちゃんがキャラ被りしてるなんてまったく気づかなかった(笑)。実際、桂が堅物キャラだと思ってる読者なんかいるのか?
蘆山昇龍破はまだ『ジャンプ』ネタの域だからいいけど、「レッツパーリー」とか声優ネタまで出てきちゃったよ。大丈夫なのか? 読者の何パーセントが理解できてるんだ?
土方が「レッツパーリー」とか言い出したら、片栗虎が織田信長になってしまうのでやめて~(苦笑)。
ずいぶんなネーム量にぼうぜんとしながらも、カオスな人気投票シリーズようやく終了。
う~ん、結局、誰も得してないような……。
『BLEACH』(BLEACH365. Whose Side Are We On)
ヴァイザードの連中は今まで何やってたのかと思ってたら、結界に阻まれて中に入れなかったらしい。なんか間抜け……。
外の見回りをしてたのが雀部で、平子たちと顔見知りだったからよかったけど。
リサが京楽のとこに飛んでってくれたのがなんかめっちゃうれしかったなあ。
この戦いが終わったら京楽はどーすんの? クールなメガネ美女を両脇にはべらかすの?(いいなあ、それ)
「元気そうでよかった」なんて平凡すぎる言葉しかかけられなかった京楽。
その言葉の裏にはいろいろと複雑なものがあるんだろうなあ。
ところで浦原と夜一はどこに?
『SKET DANCE』(第97話 会えてうれしい)
ボッスンと椿がかわいすぎる。
ボッスンに似ている父親と、自分に似ている母親を観る、椿の驚き、戸惑い、そして最後にみせた穏やかな表情。
なんかこう……普通に泣ける……。
『ぬらりひょんの孫』(第六十六幕 今へと繋ぐ)
400年経っても牛鬼がほとんど変わらないのに、総大将がずいぶんと老けちゃってるのは、羽衣狐に寿命を減らされたせいなのか。
どんどん衰えていく総大将を牛鬼はどんな思いでみつめてきたのかなあ。なんとなく、牛鬼がリクオに執着する気持ちがわかるような気がする。
でも、寿命を減らしてでも珱姫を手に入れたおかげで、現代にリクオ君(&リクオ様)が存在してるんだもんね。
総大将の息子(=リクオの父親)はすでに亡くなっているのか?
でもリクオ君がこれだけ幼いんだから、亡くなったとしたら10年くらい前の話だよなあ。
1/4のリクオ様でもあれだけの力を持ってるんだから、1/2の息子もかなりな妖怪だったはずで、それが400年で死ぬって……羽衣狐の呪いとか? 人間との混血ゆえに短命だったとか?
『バクマン。』(45ページ 病気とやる気)
肝臓を悪くして手術って……おまけに栄養失調気味って……どんだけ無理してたんだ、サイコー。
周囲は皆、休載で意見が一致しているのに、サイコー本人だけが納得せず、病室で連載を続けると言い張る。
サイコーを説得できないシュージンは最後の手段として亜豆に頼る。
シュージンって意外とサイコー本人に対して弱いんだよね。サイコーのことになるとすぐにヘタれる(苦笑)。
本人が言ってるとおり「二人で一人」だからなんだろうね。
亜豆に「あれは緊急事態だったからです」とか言っちゃったサイコー。
じゃあ、今の状況は緊急事態じゃないのか。逆の立場だったらサイコーは血相変えて飛んでくるに違いないのに。
自分のことを雑に扱いすぎるんだよ。だからこんなことになっちゃうんだよ。
『黒子のバスケ』(第29Q そんなもんじゃねえだろ)
つっ、ついに最後尾になってしまった。『P2!』と同じ運命をたどったらどうしよう……。「大丈夫だ。ネウロはこの位置で耐え続けたぞ」と自分に言い聞かせている(泣)。
帝光中の制服はブレザー。やっぱり黒子くんはきっちり着てて、黄瀬はちょっと着くずしてんだね。なんかちょっとおぼっちゃま学校っぽく見えるよ。
「第2Q全部、オレにボールください」とか言い出す緑間。
一年坊主にこんなこと言われちゃあ、先輩方がかちんとくるのもしょうがない。名門校のレギュラーやってるんだもん、腕におぼえのあるプライドの高い連中だろうからなおさらだよね。
そんな中、一人でゲラ笑いの高尾……おまえどんだけ緑間が好きなんだ(爆)。
「マジ好きそーゆーの!!」とか言っちゃってるし、つくづくシュミの悪い男だな(苦笑)。
中学時代も緑間は缶しるこで黒子くんはシェイク(きっとバニラ)でずここってやってた。
こんな仲良しさんなチームメイトだった時期もあったんだよね。だからこそ、黒子くんがチームから離脱したことに、黄瀬も緑間もショックを受けたんだと思う。
こんな選手が一人いれば楽勝じゃん、と思ったんだけど、チームメイトはひまをもてあまして怒り心頭。
基本的に緑間と高尾の一年生コンビしか働いてないもんね。そりゃあ退屈だよね。
「軽トラ貸してー」って免許持ってるのか? 宮地(18になってるんなら持ってるかも)。
次回、火神が卍解するらしい(笑)。