『週刊少年ジャンプ』2026年18号 感想

空知先生の新連載が始まるらしい。
空知先生はもう週刊連載には戻ってこないんじゃないかと思ってたからうれしい。
『AGRAVITY BOYS』の中村先生が戻ってくるのもかなりうれしい!

『魔男のイチ』(第76狩 寄り寄い)
魔女協会でゆったり生活しているイチ。
山育ちのイチだけど、協会内の都会的な生活にしっかり順応してる感じだな。
デスカラス班は仲が良いし、魔女たちはそれぞれにイチを受け入れてる雰囲気だし、イチをそれなりに自由にさせているようだし。

一戦まじえた後で一番忙しいのはマネーゴールド様か……。
魔男とか人間と魔法の子供とか、これまで存在していなかった者を魔女界隈でどう扱うかって、マンチネル魔女協会だけで決められるものではないか。

デスカラス様のそばにイチがいてくれてよかったね。

『ONE PIECE』(第1178話 “醒めてゆく悪夢”)
チョッパーが叩くと悪魔化が解除されるってどういう理屈なの?
「“名医”だから」ではないだろ、さすがに。

『カグラバチ』(第116話 姫)
かなり身分が高そうな曽我家の娘と、貧乏な刀匠の国重がなんで知り合いなの? と思ったら、千晃さんは曽我家の一員ではあったけど庶流だったので、ふたりが知り合った時は身分の差みたいなものはなかったってことか。
でも、曽我家に伝わる予言の能力が千晃さんに発現してしまったため、本家で「姫」扱い。
超重要な予言をしてくれる人だから、そりゃあ超重大に扱われるよね。
「予言」というにはあまりにも具体的で「未来視」って感じだけど。

千晃さんがどういうことになったのかは不明だけど、まだ生きてる可能性もあるよね。
でも、生きていたとして神奈備に味方しているということはなさそう。
あの予知能力があるのなら、あんな大惨事にはなってないから。
万が一、毘灼サイドにいたらめちゃくちゃ厄介なことになる。

『さむわんへるつ』(#27 私のせいで)
下駄が壊れて足を痛めたミメイくんを自宅に誘ったくらげちゃん。
お祭りデートから一気に彼女宅訪問? と思ったら、なるほど、マンションの入口で待っててもらって、傷の手当に必要なものを家から持ってくるって話か。
そりゃそうか。いきなり部屋に招くイベントにはならないか。
ここらへんの距離感の取り方は納得度が高いというか。

「さすがに部屋ではないよな…!」ってミメイくんも部屋に入れてもらう可能性を考えてたよね、やっぱ。

「サイコロを振ってトークする番組がいいともだね」
「それは『ごきげんよう』だね」
この会話、若い子には通じないって! 絶対!
作者何歳なの?