『週刊少年ジャンプ』2026年03号 感想

『呪術廻戦≡』(第15話 禁術解禁)
病状がだいぶ進んでるっぽい憂花ちゃん。
決戦に臨む身で思い出すことはお兄ちゃんのことばかり。
そういえば、ふたりの両親ってどうしてるんだろ。

「アイツ お兄ちゃんが下手だったなぁ」のとこの憂花ちゃんの、穏やかで儚い表情が、なんとも美しくてつらい。
そんな憂花ちゃんにお兄ちゃんと間違えられて語りかけられる美野さんは本当にきつかっただろう。
それでも憂花ちゃんの手を握ってくれてありがとう。

冥冥さんみたいな髪型の老人が出てきたから冥冥さんかと思ったら憂憂くんだったよ!
なんかめっちゃこじらせたおじいさんっぽくなってる!
冥冥さんはどうしたんだろ。
烏が飛び交ってるのは冥冥さんの術式なのかな、とも思うんだけど。
あと、引き連れてる3人の子供がめっちゃ気になる……。

飛行機から飛び降り(というか放り出され)、空中で魔虚羅を召喚し、着地と同時に魔虚羅の影に潜む。
術師がやられるリスクをほぼゼロにできて、ダブラ相手の戦術としては満点じゃない?

魔虚羅はいつもボロボロにやられてて、なんかかわいそう。

『カグラバチ』(第105話 “変身”)
剣聖が幽の肉体を乗っ取った?
座村さんが「あいつに成った…!!」って感じてるから、単純にふたりの位置を入れ替えた(『呪術廻戦』の不義遊戯的なやつ)ってことじゃないと思うんだけど。

「妖刀真打にスーツ…? 違うだろ」って言って和装に着替えるという、不思議なこだわりをみせる剣聖。
おまけに脱いだスーツをきっちりたたむという、謎に細かい性格だな。

剣聖も六平パパが妖刀を封印したことを納得できてないクチか。
幽と意見があいすぎてる。
ふたりとも、すべての罪を自分が背負ってでも、自分が信じる平和を実現しようとしている。

それにしても「勾罪」が怖すぎる……。

『逃げ上手の若君』(第231話 出陣1353)
別記事になりました。