『逃げ上手の若君』(第231話 出陣1353) 感想

新田討伐を理由に尊氏が動き、新田の援軍として時行たちも動く。
やっぱり妻たちはお留守番か、そうなるよね。


ところで、命鶴丸はまだ尊氏の近侍をやってるのね。
いろいろやらかしてたからクビになってるのかと思ってた。
尊氏にとってはどうでもいい存在だから放置されてるのかな。
どうでもいい存在だから「中の神」からも相手にされず、ここまで生き延びることができてる、という見方もあるな。

ところで、いろいろやらかしてても、まったく懲りてないとこはわりと好きだよ、命鶴丸。
で、結局、尊氏の替え玉にされているという。


尊氏は本陣を離れ、西伊豆の奥地。すなわち北条残党の家族たちが住む場所に向かった。
時行が逃げ上手を発揮できない場所だよね、これ。

絶対に時行を逃がさない、戦ってもらう、という尊氏の意志を感じる。