『ワールドトリガー』第259話「遠征選抜試験2・2」 感想

見開きカラーがA級隊長ズでめっちゃかっこいい!
B級隊長ズのカラーは対決する感じで向かい合ってたけど、こちらは真ん中に座る冬島さんのまわりを他の隊長ズがぐるりと背を向け合っている構図。
本当にかっこいい!


今回のマップはA級ランク戦のマップの合体版らしい。
これはA級側に有利じゃないか? って思うんだけど、遠征するメンバーを選抜するための試験と考えると、自分たちに地の利がない、という設定も当然なのか。
それに、臨時部隊側にもA級、元A級がいるから完全に白紙というわけじゃない。


トリオン兵がお札みたいなのをパキッて折ると登場するって、ちょっとおもしろい。

太一は騎乗用のトリオン兵を配りつつ仕様を説明してくれる。
なるほど、トリオン体だとめっちゃはやく走れるから、あまり必要性を感じる人がいなかったのかもだけど、それよりさらにはやく走れるトリオン兵をつくって乗る、というのは効率的だな。
自分が走るよりもトリオンを節約できそうだし。

なにより、現場に不慣れなオペレーターの移動のことに気が回るのが偉い!
太一ただのトンチキキャラじゃない!


A級の移動速度が不自然に速いと思ったら、トリオン兵に投げられてた。
トリオン兵に乗って走る、じゃなく、自分を飛ばさせる……いや、トリオン体ならケガの心配ないとはいえ、すごいことするなあ。

飛んでる真衣さんの絵がめっちゃシュールで、ちょっと怖い。

「……これお金取れるんじゃない?」って、取れるかもしれないけど、ボーダーのイメージが悪化しそうなのでやめてください。
てか、ボーダー本部ってネイバーと戦争する必要がなくなったら、アミューズメント施設として稼げそうな気がするな。


A級側の指揮官はやっぱり嵐山さんか。
遠征経験がない隊長の中で、年齢順もしくはランク順と考えると嵐山さんあたりになるだろうな、と。
いやあ、指示を出す嵐山さんのかっこよさと頼もしさときたら!
この人、笑顔でえげつない作戦くりだしてきそうだよね。


ところでちょいちょい生駒さんが顔を出してくるのはなんなんですか?
生駒さん、愛されすぎ問題あると思います。