『週刊少年ジャンプ』2026年32号 感想

『魔男のイチ』(第89狩 一対一で)
イチがミナカタさんを師匠と認識しているのが気にくわなくて駄々こねてたデスカラス様、「師匠というよりデスカラスは家族だからな」と言われて瞬時に態勢を立て直した!
てか、イチに自分のことを家族だと思って欲しい、とかミナカタさんは思ってないんじゃなかな、多分。

ゴクラクは「秘技コート返し!」とかよくわからない手にやられて負けてるけど、おもしろいから特に問題はないらしい。
ゴクラクは負けず嫌いなところはあまりないよね、イチもそうだけど。
自分と身内に危険が及ばない限りは鷹揚なイメージ。

でも、「イチ お前は人間に向いてないねぇ」というフヂミネの言葉は、なんとなく納得しちゃうんだよね。
だって、普段めちゃめちゃほわほわしてるイチが、あんなに一瞬で「死対死」モードに切り替わるの異質感がある。
その間にラグというか迷いみたいなものがまったくみえないのが、ちょっと怖いよ。
それがあったおかげで、ここまで生き延びてこられた、というのはあるんだろうけど。

『さむわんへるつ』(#40 おどれとの戦い)
大食いチャレンジでお店の人が「チャレンジ始める前に 故郷の親に連絡しといた方がいいですよ…」って言うから、物騒な話かと思ったら、「晩ご飯食べられなくなると思うので…」というめっちゃ親切な忠告だった。
でも親と同居していること前提の高校生に「故郷の親」とか言うの、明らかに誤解されるように言ってるでしょ。

ラジオとラジオアプリのタイムラグのおかげで零ちゃんを出し抜けた可能性に気づいて、零ちゃんともこもちゃんにラジオをプレゼントするミメイくんは、本当に人が良い。
フェアな状態で競い合いたい、と考えたんじゃなくて、フェアじゃない状態は是正されて当然、みたいな感覚だったんだろうね、多分。

そして、ラジオがもこもちゃんとお揃いなことがうれしそうな零ちゃんちょっとかわいい。

『アオのハコ』(#249 毎朝会えてるね)
まさかの遊佐×雛ちゃんルートの可能性が発生しててびっくりした。

『逃げ上手の若君 PRESENT DAY』
あとで書きます。