『D.Gray-man』 第193.5夜 感想

お久しぶりな『D.Gray-man』感想。
『ジャンプSQ』毎月買ってるんだけどね。『D.Gray-man』毎月読んでるんだけどね。
なんかもう、いろいろと考えすぎちゃって文章にならない……とゆーことで書いてなかったとゆー。
で、20巻に載ってた番外編がなんかもうあまりにも泣けたんで、とりあえずそのことだけ……。

アルマによってアジア支部が壊滅した時、フォーはなんで動かなかったんだろう、とゆー疑問があった。
守り神であるフォーは、主人であるチャン夫妻だけでも命がけで守りそうなもんだ。
それなのになぜ、フォーはアルマを止めようとしなかったのか?
その理由がようやく判明。

チャン夫妻は自分たちがやっていることの罪を自覚していた。だから、自分たちには守られる資格がないと思っていたのかもしれない。アルマやユウに殺されるのなら、それは当然の報いだと考えていたのかもしれない。
その潔さはよい。でも、フォーがかわいそすぎるじゃんかよ~!(号泣)

フォーはバクに対して過保護すぎじゃない? とずっと思ってたんだが、こんなことがあったのなら無理ないよなあ。
夫妻の一人息子であるバクを、全力で守ることは許されているんだから……とか思ったら泣けた……。

うん。フォーは好きなだけバクをあまやかせばいいよ!(←極端すぎる結論)