『ワールドトリガー』第255話「遠征選抜試験・46」+第256話「遠征選抜試験・47」 感想
諏訪さんは隊長評価点500をすべてオサムに入れる、と宣言。
ここまで偏った配点するとは、さすが諏訪さんだし、香取ちゃん以外はすんなりそれを受け入れるのもすごい。
「7番隊から遠征行きが出るかどうか この試験の一番の肝はそこだ」
この発想はなかったな……。
つまり、隊長の役割は遠征に行くにふさわしいメンバーがいることをアピールすること?
「遠征選抜」を名乗る試験で、わざわざ隊をシャッフルする意味を、そう解釈することもできるか。
みんな納得してるのに、執拗に反対する香取ちゃんが、100点分の採点権を渡されて、自分をゼロ点にしちゃうのかわいい。
香取ちゃんなりに、迷惑かけちゃったな、という思いはあるんだろうな。
そして、それはそれとして、他のみんなはゼロなんかじゃないよ、と言いたいのよね。
諏訪さんだけちょっと高めにしてたり、半分をオサムに渡してるのもかわいいな。
諏訪さん「……ハッ」って笑っちゃってるけど、読んでる私も同じ顔してた。多分。
そんなこんなで閉鎖環境試験終了!
いや、この試験、何年やってたっけ?
メンバーをねぎらう諏訪さんが「おめーらのおかげで 上層部からの俺の評価も上がっただろ たぶん」って言うの、なんか良いね。
上層部からの評価なんてまったく気にしてなさそうなのに、みんなのおかげで得した、みたいなことを言うところが、諏訪さんだな、って思う。
そのうえで「最終結果がどうなろうと それは隊長の俺の責任だ」ってさらっと言って、「順位が良かったら俺に感謝しろよ!」って自分で落として豪快に笑うのよ。
諏訪さん、あまりにも現場リーダーに欲しいタイプ。
最終的に諏訪7番隊は3位か、なかなかの好結果だね。
若村11番隊がさりげに5位にあがっててびっくり!
あのメンツをそろえといて二宮8番隊が8位ってのも驚く。
水上9番隊がトップだけど、2位の古寺6番隊とわりと僅差で、古寺は悔しいだろうなって思ってたら、悔しい以前に反省してた。
そうか、残業して欲しい、って言えなかったのか、古寺。
そうだよね。すでに残業してたから、念のためさらに残業させて、それが無駄に終わったら申し訳ない、って気持ちになるよね。
そんな古寺に、言いにくいことは自分が代わりに言うから任せろ的なことを言う木虎ちゃん。
そうだね。自分にとってむずかしいことは、それができるメンバーに委任する、というのもリーダーの大事な仕事だよね。
「もっと私たちを上手く使ってください」
木虎ちゃんは憎まれ役を進んで引き受けてしまう。
それがわかってて押し付けるのは、古寺にはできそうにないんだけど、そう言ってくれること自体が十分にありがたい。
古寺はきっと隊長として気を引き締め直しただろう。
この姿を奈良坂あたりに見て欲しかったな。
一方、残業したことが決め手になり1位をキープできた水上9番隊。
さすがにみんなご機嫌、と思いきや照屋ちゃんは浮かない顔。
チームに貢献できてないと感じて悔しいのか。
超負けず嫌いで逆境に立つほど燃えるタイプだね、照屋ちゃん。
柿崎さんも大変だなあ?
水上は自分にはリーダーは向いてない、と実感しつつ、生駒さんのリーダー適正に想いを馳せてそう。
第2試験はA級部隊全員 対 臨時部隊全員。
40名対55名のバトルを描くつもりなの? 芦原先生。
勝利条件は先に5000ポイントに到達すること。
さすがにどちらかが全滅とかいうルールにはしないか。
両陣営とも5000ポイントに到達してなくても36時間で強制終了。
てか、この36時間の間の防衛任務は誰がやるの?
B級下位チームと天羽くん?
迅さんが事前に、防衛が手薄になっても大丈夫な日付を選んでるのかもしれん。
A級部隊の隊長を撃破すると200点。オペレーターを撃破すると120点。それ以外の隊員は100点。
オペレーターを撃破されたらかなり痛いな。
ポイント持ってるうえに、オペなしで動くことになるから。
誰かが常にオペレーターをガードする、みたいなことになるのかな。
それとも、安全そうなところに隠れてもらうとか?
対して、臨時部隊のポイントはA級評価点。
つまり、A級評価点が高い人を倒すのがお得……って、これって本当にオサム大変だよね。
評価高いけど戦闘力低いから。
これはひどい。
逆に、A級評価が最低クラスだった香取ちゃんなんかは、ポイント稼げないわりに強いので、狙われにくそう。
漆間隊長とかも。
そして、各所に配置されているターミナルを破壊すると500点。
「雨取隊員のアイビスでも破壊に8発程度は必要」って堅すぎないか?
スナイプで破壊するのはほぼ不可能って言ってるようなものだよね。
自発的にベイルアウトができなくて、倒されなければ戦線離脱できないというのも地味にきつい。
そもそも36時間もトリオン体を維持し続けられるのって、ユーマぐらいじゃないか?
「敵陣営に」って言われてるから、味方に斬ってもらうのもダメだろうし。
そうなると、トリオン体維持がギリギリな状態の人たちがマップ上にゴロゴロことがることになりそう。
このルール、圧倒的にアタッカー有利になりそうな気がする。
ブレードは生成時にしかトリオンを消費しない設定なはずだから。
ベイルアウトされて、休息して、トリオン回復したら戦線復帰は可能。
確か、オサムはトリオンが少ないかわりに回復が早い設定があったよね。
プールとバスタブくらい容量が違っても、流し込める水量は一定なので、バスタブの方がすぐに満杯になる、みたいな理屈だった気が。
オサムに有利設定でてきた! と思ったら、「復活したメガネが何回もカモられるパターンもあり得るわけね」という香取ちゃんの意見になるほど……ってなった。
なまじポイント持ってるから。
反対に、チカちゃん、ヒュース、二宮さん、出水といったトリオン富豪組には不利だな。
「試験中オペレーターのトリオン体は攻撃用トリガーによるダメージを透過する」という、謎にファンシー(?)なルールがでてきた。
オペレーターは持ってるノートの破壊によって撃破扱いになるか……。
オペレーター倒された時のダメージが大きすぎるので、ちょっとゆるめたのかな、と思ったら「女の子 撃ちにくい人とかに対する配慮かもなぁ」という隠岐の意見に、なるほど、ってなった。
チカちゃん撃ちにくいってさんざんボヤいてたからね、隠岐。
私は、オペレーターはバトルフィールドに出た経験があまりないだろうし、そのわりに駒としての価値が高くて、失った時のダメージがデカいので、ゲームバランス的なものをとって、撃破されにくくしたのかな、って思った。
あとは、オペレーターは斬られたり撃たれたりした経験があまりないんじゃないかと思うので、現実として無傷とはいえメンタル的なダメージを心配したのかな、って。
要するに、戦闘員とオペレーターは受けてきた訓練が違うから、いきなり同じマップ上に同じ条件で展開させるのは厳しい、という判断があったんじゃないかな、と推測している。
別チームとはオペレーターを介してしか連絡をとることができない。
通信はハブ方式ということね。
本当にオペレーターが責任重大すぎる。
そしてオペレーターの本体(?)であるノート端末はターミナルの半径30メートル以内にいないと充電できない。
バッテリーは約60分で切れる。
これだと、オペレーターはターミナル付近に潜むしかない。
ノート端末が動かなくなったら、他チームとの連携が不可能になるから。
ターミナルを破壊されたら、オペレーターも移動せざるを得ないから、ずっと一か所に潜み続けるというのはむずかしいか。
てか、オペレーターが36時間、不眠不休で動けるわけないから、オペレーター不在期間は確実に発生するよなあ。
A級部隊は既存のトリオン兵を使える。
臨時部隊は自分たちが考案したトリオン兵を使える。
これは、臨時部隊側に有利な気がするね。
既存のトリオン兵の性能や弱点は知られているけど、オリジナルトリオン兵に関しては作った側しか情報を持ってないから。
トリオン兵は倒してもポイントにならないか……。
それなら、ひたすら数を出して疲弊させる、ということもできる?
オペレーターもトリガーセットを組むことになる。
ひたすら隠れるならバッグワーム使い続けるのかな、って思ったけど、オペレーターはトリオン値が低い人が多いので、維持コストを考えるとむずかしそう。
小夜子ちゃんは例外だが。
戦闘シミュレーションのルールが開示されるだけの回だったけど、いろいろ妄想することができて楽しかったな、と思ってたら、最後にドでかいもんが放り込まれた!
A級部隊の隊員が臨時部隊に入れられてるのは、A級の戦力を削ってパワーバランスを整えるためかと思ってた時期が私にもありました。
そしたらまさかの補充要員をいれるとは……。
風間隊は、歌川と菊地原の代わりに、雷蔵とクローニンを補充。
おいおい、ふたりとも今はエンジニアだけど、元々は戦闘員だし、おそらくめっちゃ強いよ。
クローニンは王族の親衛隊になれるレベルだから。
しかも、風間さんと雷蔵は同学年で仲が良いからコミュニケーションに問題はないぞ。
雷蔵はレイガスト装備っぽいな。
開発者のはずだから、かなり使いこなせるよね、きっと。
嵐山隊は、木虎ちゃんの代わりに沢村さんか。
もしかして、沢村さんのバトルシーンがついにみられる?
そして、三輪隊は古寺の代わりに林藤さん……。
言ってはなんだけど、古寺と林藤さんじゃ釣り合わないよね?
全然「補充」じゃないよね? 不足を補ってレベルじゃないよね? オーバースペックすぎるよね?
林藤さん、おそらく忍田さんと対等レベルだよ?
林藤さんINした時点で、正直、臨時部隊が勝つビジョンがみえなくなった……。
てか、三輪が林藤さんの隊長になるのか……これはちょっとおもしろい。
「隊員諸君の健闘を祈る」に笑ってしまったよ。
こんなめちゃくちゃ設定ぶちこんどいて「健闘を祈る」言われましても……。
B級隊員たちの目的は勝つことではなく、遠征に連れていく価値がある、と証明することとはいえ、林藤さん参戦が確定したうえで、迅さんが参戦する可能性まであるって、この設定は鬼すぎる。
戦闘シミュレーション編がさらに楽しみになってきたんだけど、要素多すぎて描くの大変そう、ってちょっと心配になる。
ここまで偏った配点するとは、さすが諏訪さんだし、香取ちゃん以外はすんなりそれを受け入れるのもすごい。
「7番隊から遠征行きが出るかどうか この試験の一番の肝はそこだ」
この発想はなかったな……。
つまり、隊長の役割は遠征に行くにふさわしいメンバーがいることをアピールすること?
「遠征選抜」を名乗る試験で、わざわざ隊をシャッフルする意味を、そう解釈することもできるか。
みんな納得してるのに、執拗に反対する香取ちゃんが、100点分の採点権を渡されて、自分をゼロ点にしちゃうのかわいい。
香取ちゃんなりに、迷惑かけちゃったな、という思いはあるんだろうな。
そして、それはそれとして、他のみんなはゼロなんかじゃないよ、と言いたいのよね。
諏訪さんだけちょっと高めにしてたり、半分をオサムに渡してるのもかわいいな。
諏訪さん「……ハッ」って笑っちゃってるけど、読んでる私も同じ顔してた。多分。
そんなこんなで閉鎖環境試験終了!
いや、この試験、何年やってたっけ?
メンバーをねぎらう諏訪さんが「おめーらのおかげで 上層部からの俺の評価も上がっただろ たぶん」って言うの、なんか良いね。
上層部からの評価なんてまったく気にしてなさそうなのに、みんなのおかげで得した、みたいなことを言うところが、諏訪さんだな、って思う。
そのうえで「最終結果がどうなろうと それは隊長の俺の責任だ」ってさらっと言って、「順位が良かったら俺に感謝しろよ!」って自分で落として豪快に笑うのよ。
諏訪さん、あまりにも現場リーダーに欲しいタイプ。
最終的に諏訪7番隊は3位か、なかなかの好結果だね。
若村11番隊がさりげに5位にあがっててびっくり!
あのメンツをそろえといて二宮8番隊が8位ってのも驚く。
水上9番隊がトップだけど、2位の古寺6番隊とわりと僅差で、古寺は悔しいだろうなって思ってたら、悔しい以前に反省してた。
そうか、残業して欲しい、って言えなかったのか、古寺。
そうだよね。すでに残業してたから、念のためさらに残業させて、それが無駄に終わったら申し訳ない、って気持ちになるよね。
そんな古寺に、言いにくいことは自分が代わりに言うから任せろ的なことを言う木虎ちゃん。
そうだね。自分にとってむずかしいことは、それができるメンバーに委任する、というのもリーダーの大事な仕事だよね。
「もっと私たちを上手く使ってください」
木虎ちゃんは憎まれ役を進んで引き受けてしまう。
それがわかってて押し付けるのは、古寺にはできそうにないんだけど、そう言ってくれること自体が十分にありがたい。
古寺はきっと隊長として気を引き締め直しただろう。
この姿を奈良坂あたりに見て欲しかったな。
一方、残業したことが決め手になり1位をキープできた水上9番隊。
さすがにみんなご機嫌、と思いきや照屋ちゃんは浮かない顔。
チームに貢献できてないと感じて悔しいのか。
超負けず嫌いで逆境に立つほど燃えるタイプだね、照屋ちゃん。
柿崎さんも大変だなあ?
水上は自分にはリーダーは向いてない、と実感しつつ、生駒さんのリーダー適正に想いを馳せてそう。
第2試験はA級部隊全員 対 臨時部隊全員。
40名対55名のバトルを描くつもりなの? 芦原先生。
勝利条件は先に5000ポイントに到達すること。
さすがにどちらかが全滅とかいうルールにはしないか。
両陣営とも5000ポイントに到達してなくても36時間で強制終了。
てか、この36時間の間の防衛任務は誰がやるの?
B級下位チームと天羽くん?
迅さんが事前に、防衛が手薄になっても大丈夫な日付を選んでるのかもしれん。
A級部隊の隊長を撃破すると200点。オペレーターを撃破すると120点。それ以外の隊員は100点。
オペレーターを撃破されたらかなり痛いな。
ポイント持ってるうえに、オペなしで動くことになるから。
誰かが常にオペレーターをガードする、みたいなことになるのかな。
それとも、安全そうなところに隠れてもらうとか?
対して、臨時部隊のポイントはA級評価点。
つまり、A級評価点が高い人を倒すのがお得……って、これって本当にオサム大変だよね。
評価高いけど戦闘力低いから。
これはひどい。
逆に、A級評価が最低クラスだった香取ちゃんなんかは、ポイント稼げないわりに強いので、狙われにくそう。
漆間隊長とかも。
そして、各所に配置されているターミナルを破壊すると500点。
「雨取隊員のアイビスでも破壊に8発程度は必要」って堅すぎないか?
スナイプで破壊するのはほぼ不可能って言ってるようなものだよね。
自発的にベイルアウトができなくて、倒されなければ戦線離脱できないというのも地味にきつい。
そもそも36時間もトリオン体を維持し続けられるのって、ユーマぐらいじゃないか?
「敵陣営に」って言われてるから、味方に斬ってもらうのもダメだろうし。
そうなると、トリオン体維持がギリギリな状態の人たちがマップ上にゴロゴロことがることになりそう。
このルール、圧倒的にアタッカー有利になりそうな気がする。
ブレードは生成時にしかトリオンを消費しない設定なはずだから。
ベイルアウトされて、休息して、トリオン回復したら戦線復帰は可能。
確か、オサムはトリオンが少ないかわりに回復が早い設定があったよね。
プールとバスタブくらい容量が違っても、流し込める水量は一定なので、バスタブの方がすぐに満杯になる、みたいな理屈だった気が。
オサムに有利設定でてきた! と思ったら、「復活したメガネが何回もカモられるパターンもあり得るわけね」という香取ちゃんの意見になるほど……ってなった。
なまじポイント持ってるから。
反対に、チカちゃん、ヒュース、二宮さん、出水といったトリオン富豪組には不利だな。
「試験中オペレーターのトリオン体は攻撃用トリガーによるダメージを透過する」という、謎にファンシー(?)なルールがでてきた。
オペレーターは持ってるノートの破壊によって撃破扱いになるか……。
オペレーター倒された時のダメージが大きすぎるので、ちょっとゆるめたのかな、と思ったら「女の子 撃ちにくい人とかに対する配慮かもなぁ」という隠岐の意見に、なるほど、ってなった。
チカちゃん撃ちにくいってさんざんボヤいてたからね、隠岐。
私は、オペレーターはバトルフィールドに出た経験があまりないだろうし、そのわりに駒としての価値が高くて、失った時のダメージがデカいので、ゲームバランス的なものをとって、撃破されにくくしたのかな、って思った。
あとは、オペレーターは斬られたり撃たれたりした経験があまりないんじゃないかと思うので、現実として無傷とはいえメンタル的なダメージを心配したのかな、って。
要するに、戦闘員とオペレーターは受けてきた訓練が違うから、いきなり同じマップ上に同じ条件で展開させるのは厳しい、という判断があったんじゃないかな、と推測している。
別チームとはオペレーターを介してしか連絡をとることができない。
通信はハブ方式ということね。
本当にオペレーターが責任重大すぎる。
そしてオペレーターの本体(?)であるノート端末はターミナルの半径30メートル以内にいないと充電できない。
バッテリーは約60分で切れる。
これだと、オペレーターはターミナル付近に潜むしかない。
ノート端末が動かなくなったら、他チームとの連携が不可能になるから。
ターミナルを破壊されたら、オペレーターも移動せざるを得ないから、ずっと一か所に潜み続けるというのはむずかしいか。
てか、オペレーターが36時間、不眠不休で動けるわけないから、オペレーター不在期間は確実に発生するよなあ。
A級部隊は既存のトリオン兵を使える。
臨時部隊は自分たちが考案したトリオン兵を使える。
これは、臨時部隊側に有利な気がするね。
既存のトリオン兵の性能や弱点は知られているけど、オリジナルトリオン兵に関しては作った側しか情報を持ってないから。
トリオン兵は倒してもポイントにならないか……。
それなら、ひたすら数を出して疲弊させる、ということもできる?
オペレーターもトリガーセットを組むことになる。
ひたすら隠れるならバッグワーム使い続けるのかな、って思ったけど、オペレーターはトリオン値が低い人が多いので、維持コストを考えるとむずかしそう。
小夜子ちゃんは例外だが。
戦闘シミュレーションのルールが開示されるだけの回だったけど、いろいろ妄想することができて楽しかったな、と思ってたら、最後にドでかいもんが放り込まれた!
A級部隊の隊員が臨時部隊に入れられてるのは、A級の戦力を削ってパワーバランスを整えるためかと思ってた時期が私にもありました。
そしたらまさかの補充要員をいれるとは……。
風間隊は、歌川と菊地原の代わりに、雷蔵とクローニンを補充。
おいおい、ふたりとも今はエンジニアだけど、元々は戦闘員だし、おそらくめっちゃ強いよ。
クローニンは王族の親衛隊になれるレベルだから。
しかも、風間さんと雷蔵は同学年で仲が良いからコミュニケーションに問題はないぞ。
雷蔵はレイガスト装備っぽいな。
開発者のはずだから、かなり使いこなせるよね、きっと。
嵐山隊は、木虎ちゃんの代わりに沢村さんか。
もしかして、沢村さんのバトルシーンがついにみられる?
そして、三輪隊は古寺の代わりに林藤さん……。
言ってはなんだけど、古寺と林藤さんじゃ釣り合わないよね?
全然「補充」じゃないよね? 不足を補ってレベルじゃないよね? オーバースペックすぎるよね?
林藤さん、おそらく忍田さんと対等レベルだよ?
林藤さんINした時点で、正直、臨時部隊が勝つビジョンがみえなくなった……。
てか、三輪が林藤さんの隊長になるのか……これはちょっとおもしろい。
「隊員諸君の健闘を祈る」に笑ってしまったよ。
こんなめちゃくちゃ設定ぶちこんどいて「健闘を祈る」言われましても……。
B級隊員たちの目的は勝つことではなく、遠征に連れていく価値がある、と証明することとはいえ、林藤さん参戦が確定したうえで、迅さんが参戦する可能性まであるって、この設定は鬼すぎる。
戦闘シミュレーション編がさらに楽しみになってきたんだけど、要素多すぎて描くの大変そう、ってちょっと心配になる。