『週刊少年ジャンプ』2025年36・37合併号
『魔男のイチ』(第45狩 見かけによらず)
センターカラー絵はクムギちゃんとそのお姉さん。
髪色同じなのね!
魔法協会のヒエラルキーのトップは魔女で、その下に魔女候補生がいる。
そして、「魔女」と「魔女候補生」の継ぎ目的な位置にいるのが「筆頭」。
実質的に魔法と戦争をしている組織だから、完全な縦社会というかピラミッド社会になるのは必然か。
クムギちゃんのお姉さんのスピカは計算高くて欲望に忠実な感じがとっても良いですね!
クムギちゃんはめちゃくちゃ自己評価が低くて、自分ごときがお役に立てるのならなんでもがんばります! なタイプだけど、スピカは自信満々で、常に周囲の人たちをどうやって利用しようかと考えてる感じ。
そして、それを悟らせないように、穏やかでやさしくて懐の深い人を演じられるだけのコミュニケーション能力も持っている。
デスカラス様とは違うタイプの強欲キャラ!
妹のことを「最高の踏み台」となんの罪悪感もなく思えるところもなんか良いよね。
イチがめっちゃきらきらアイドル化してて笑った。
野生児感ゼロ!
魔女たちの受けをよくしようと衣装部が張りきったんだろうな。
ゴクラクも王族なだけあって、派手衣装をちゃんと着こなしてる感が良いです。
スピカがイチと結婚したいとか考えだしたのめっちゃ笑った。
クムギちゃんならまだ可能性ありそうだけど、スピカは……。
『カグラバチ』(第89話 乱戦)
「刳雲」の元所有者・巳坂は六平パパとほぼ同時刻に殺されていた。
巳坂が狙われたのは一番、殺しやすそうと判断されたから?
「戦争から15年経って とっくに牙は抜け落ちてたんだ」のコマの巳坂さんの下腹がちょっとポッコリしてるのおもしろかった。
これ、元からこういう体型だったとかいうことではないよね。1ページ目の後ろ姿からして。
牙が抜け落ちている様子をこう表現してるとしたら、なかなか辛辣だよね。
でも、戦争が終わり大きな秘密を抱え込んで生きることになって、その贖罪として完全に戦いを放棄した姿と考えると、漆羽さんや座村さんとは違う選択をしただけで、この人も苦しんだのかもなあ、って思える。
弟にも秘密は話せなくて、仲たがいしていたようだし。
ところでこのマンガに出てくる兄弟、どこも感情激重すぎじゃない?
ハクリくんとこのお兄ちゃんは方向性が狂いすぎてるけど。
『ピングポング』(第5話:ビリビリ!!)
ピンポンする音をししおどしと言い張ってごまかしてるけど、番台さんの声は届いてないんだろうか、というのがめっちゃ気になってる。
あと、その電気風呂は本気で死ぬだろう、というのも気になってる。
そして、それよりも気になるのは「でろねと~ん」という擬態語(?)だったりする。
ところで最後のページのちょっと涙目になってる番台さん、めっちゃかわいくない?
『アオのハコ』(#206 まだないよ)
この期に及んで大喜×雛ちゃんルートの可能性が出てきて、正直困惑している。
『逃げ上手の若君』(第213話 一心同体1352)
別記事になりました。
センターカラー絵はクムギちゃんとそのお姉さん。
髪色同じなのね!
魔法協会のヒエラルキーのトップは魔女で、その下に魔女候補生がいる。
そして、「魔女」と「魔女候補生」の継ぎ目的な位置にいるのが「筆頭」。
実質的に魔法と戦争をしている組織だから、完全な縦社会というかピラミッド社会になるのは必然か。
クムギちゃんのお姉さんのスピカは計算高くて欲望に忠実な感じがとっても良いですね!
クムギちゃんはめちゃくちゃ自己評価が低くて、自分ごときがお役に立てるのならなんでもがんばります! なタイプだけど、スピカは自信満々で、常に周囲の人たちをどうやって利用しようかと考えてる感じ。
そして、それを悟らせないように、穏やかでやさしくて懐の深い人を演じられるだけのコミュニケーション能力も持っている。
デスカラス様とは違うタイプの強欲キャラ!
妹のことを「最高の踏み台」となんの罪悪感もなく思えるところもなんか良いよね。
イチがめっちゃきらきらアイドル化してて笑った。
野生児感ゼロ!
魔女たちの受けをよくしようと衣装部が張りきったんだろうな。
ゴクラクも王族なだけあって、派手衣装をちゃんと着こなしてる感が良いです。
スピカがイチと結婚したいとか考えだしたのめっちゃ笑った。
クムギちゃんならまだ可能性ありそうだけど、スピカは……。
『カグラバチ』(第89話 乱戦)
「刳雲」の元所有者・巳坂は六平パパとほぼ同時刻に殺されていた。
巳坂が狙われたのは一番、殺しやすそうと判断されたから?
「戦争から15年経って とっくに牙は抜け落ちてたんだ」のコマの巳坂さんの下腹がちょっとポッコリしてるのおもしろかった。
これ、元からこういう体型だったとかいうことではないよね。1ページ目の後ろ姿からして。
牙が抜け落ちている様子をこう表現してるとしたら、なかなか辛辣だよね。
でも、戦争が終わり大きな秘密を抱え込んで生きることになって、その贖罪として完全に戦いを放棄した姿と考えると、漆羽さんや座村さんとは違う選択をしただけで、この人も苦しんだのかもなあ、って思える。
弟にも秘密は話せなくて、仲たがいしていたようだし。
ところでこのマンガに出てくる兄弟、どこも感情激重すぎじゃない?
ハクリくんとこのお兄ちゃんは方向性が狂いすぎてるけど。
『ピングポング』(第5話:ビリビリ!!)
ピンポンする音をししおどしと言い張ってごまかしてるけど、番台さんの声は届いてないんだろうか、というのがめっちゃ気になってる。
あと、その電気風呂は本気で死ぬだろう、というのも気になってる。
そして、それよりも気になるのは「でろねと~ん」という擬態語(?)だったりする。
ところで最後のページのちょっと涙目になってる番台さん、めっちゃかわいくない?
『アオのハコ』(#206 まだないよ)
この期に及んで大喜×雛ちゃんルートの可能性が出てきて、正直困惑している。
『逃げ上手の若君』(第213話 一心同体1352)
別記事になりました。