『週刊少年ジャンプ』2026年44号 感想

『魔男のイチ』(第99狩 ひとまず一撃)
クムギちゃんがアマドロさんからもらった銃、めっちゃ小さいと思ったら威力がえげつなかった。
まあ、そんな気はしてた。
ルールブックを超速で丸暗記した件といい、ちゃんとお約束を果たしてくれるの、めっちゃ楽しい!

『あかね噺』(第223席 伝説)
こわっ!
このマンガ、こわっ!

一話分をほぼ無音でやりきる構成もこわいし、ほぼ動いてない絵でこの迫力を出すのもこわい。

『しのびごと』(第98話 繋がる絆)
超やっかいな謎粘菌の黒泥がまさかの浮気性キャラだった。
これを代々飼いならしてきた右旋家っていったい……。

『カグラバチ』(第132話 巳坂)
妖刀の一人目の契約者は義勇に決定している。
まあ、曽我家がここで主導権を握りにくるのは当然か。
義勇さんは自分で兄の仇をとりたい感じだったし。
国重は千晃さんのために動いたわけだから、曽我家が自分たちを優遇しろと主張してもおかしくない。

でも、義勇さんは契約者じゃなかったんだよね。
妖刀と契約すると元から持ってる妖術を失うことが発覚して降りたとか?
それとも、明無良が曽我家枠(?)をとっちゃった?

それにしても白廻逸夫は全方向に嫌われすぎじゃないですか?
白廻に挑んで半殺しで済んだのはわずか、ということは、残りは全殺し(?)なんだろうね。

巳坂のお兄ちゃん、描かれ方がいちいちかっこよすぎ!
こんなイケイケだった兄が、なんかくたびれた感じになってあげくに殺されちゃったら、弟も悔しいよなあ。