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『週刊少年ジャンプ』2026年48号 感想

『SAKAMOTO DAYS』 (DAYS280 シネマティックバイオレンス) 大仏壊したり、恐竜倒したり、リングでなぐりあったり、宇宙に飛び出したり、しっちゃかめっちゃかなんだが、これが『SAKAMOTO DAYS』だよなあ、ってなった。 そして、シンが選んだ決戦地は朝ドラセット。 なるほど、一般家屋は昔の坂本さんにとっては未知の場所で、今の坂本さんにとってはホームか。 『さむわんへるつ』 (#54 先輩たち) ミメイくんが27時のラジオを聴いていると知って、真似っこしようとしたら朝7時のラジオの常連になっちゃった狛井くん。 ミメイくんとお揃いをやりたくてしかたなかった子が、勘違いでたどりついたラジオ番組に自分の居場所をみつけたから同じでなくてもいっか、ってなったのすごくよかった。 きっかけはミメイくんだったけど、たどりつく場所は違って、でも納得してそこにいるっていうのが。 ミメイくんとくらげちゃんは、狛井くんの眼からみてもそうみえるか……。 『あかね噺』 (第227席 朱音を待ちながら) まいける兄さんが出世してくれたおかげで、他の師匠あずかりになってた志ぐま師匠の弟子たちが再結集できることになったのか! でも、末っ子の朱音ちゃんは「もう、、、戻れない」という不穏なメッセージ。 一生師匠から芝浜を習うって、志ぐま師匠の弟子をやめなきゃいけないってことなの? それとも別の理由? 『ロクのおかしな家』 (第27話 少女交差点) 幸子さんが呪いになってしまった理由を知ってしまったロク。 いつも通りに幸子さんに接したいのに、それができなかったのが、ロクらしい不器用さだよね。 でも、幸子さんの死因がわかっただけで、歩道橋の謎もわかってないし、残り4人と1匹に関しては手がかりなしだし、これからもっとつらいことがあるんだよな、きっと。 ロクは折れないだろうけど、だからこそキツイ気がするし、みんなもロクをつらい目にあわせるくらいならこのままでもいいって気持ちになりそう。 『カグラバチ』 (第136話 箕加星) 妖術局の偉い人が箕加星に捕らえられてた! 衣服は脱がされてるのに眼鏡はそのままなのね。 腕を落としては治すを繰り返すって、怖すぎる拷問だな。 箕加星の主戦力「六人の守護者」。 斉廷戦争のためにつくられた妖刀は6本。 つまり一対一になってる? 妖刀の前に試作品として短刀がつ...