『逃げ上手の若君』(第217話 小手指ヶ原1352) 感想
諏訪神党の三大将が久しぶりに登場!
大将のメンツは変わってないんだな、って思ったけど、祢津みたいに家督は次世代に譲ってるけど、時行がいるから顔見世にきてくれただけかもしれん。
みんな老いてはいるけど元気そうだね。
海野殿は妻子持ちになってて幸せそうだし、祢津は病弱な嫡男を無事に跡継ぎにできて、弧次郎へのわだかまりも消えてるようだ。
影武者から「自慢の甥」になって弧次郎も満足そう。
望月も娘が元気いっぱい幸せいっぱいだから満足だろう。
石塔の父上と兄上が登場。
こちらは「紅夜叉弁天満子ちゃん」か……。
「ちゃん」まで括弧に入ってるから、ちゃん付けがマストなんだろう、多分。
父子で同じ女子(?)を好きなのに解釈違いを起こすとは……。
「鶴子ちゃんに着想を得て」って言ってるけど、最初にやりだしたのがあの石塔殿で、それに感化されてこうなったのか、父からはじまってるけど、あの石塔殿の鶴子ちゃんがすばらしすぎたので逆輸入(?)されたのか。
父子の間であたふたする満子ちゃんがかわいい。
「石塔氏はその後パッとした人材が出ず没落する」とかわざわざナレが入ってるけど、没落しただけで断絶はしてないのなら、今いる石塔家の方々がこれを読んでどう思うのかは気になるところ。
時行の言葉が上杉謙信につながって笑った。
ここんとこつらいこと続きだった上杉がうれしそうで、そんな主君の喜びにつきあう長尾がうれしそうだから、まあいっか。
大将のメンツは変わってないんだな、って思ったけど、祢津みたいに家督は次世代に譲ってるけど、時行がいるから顔見世にきてくれただけかもしれん。
みんな老いてはいるけど元気そうだね。
海野殿は妻子持ちになってて幸せそうだし、祢津は病弱な嫡男を無事に跡継ぎにできて、弧次郎へのわだかまりも消えてるようだ。
影武者から「自慢の甥」になって弧次郎も満足そう。
望月も娘が元気いっぱい幸せいっぱいだから満足だろう。
石塔の父上と兄上が登場。
こちらは「紅夜叉弁天満子ちゃん」か……。
「ちゃん」まで括弧に入ってるから、ちゃん付けがマストなんだろう、多分。
父子で同じ女子(?)を好きなのに解釈違いを起こすとは……。
「鶴子ちゃんに着想を得て」って言ってるけど、最初にやりだしたのがあの石塔殿で、それに感化されてこうなったのか、父からはじまってるけど、あの石塔殿の鶴子ちゃんがすばらしすぎたので逆輸入(?)されたのか。
父子の間であたふたする満子ちゃんがかわいい。
「石塔氏はその後パッとした人材が出ず没落する」とかわざわざナレが入ってるけど、没落しただけで断絶はしてないのなら、今いる石塔家の方々がこれを読んでどう思うのかは気になるところ。
時行の言葉が上杉謙信につながって笑った。
ここんとこつらいこと続きだった上杉がうれしそうで、そんな主君の喜びにつきあう長尾がうれしそうだから、まあいっか。