『逃げ上手の若君』(第218話 紙上談兵1352) 感想
今回は時行と命鶴丸の対決。
切れ者っぽく振る舞っていた命鶴丸だけど、傲慢で底の浅さが見え隠れしていて、そこを時行と雫に突かれた。
尊氏から時行の戦い方をきいていたら、おびえて逃げるふり作戦にはひっかからなかったと思うんだよね。
時行のことをあなどっている命鶴丸は、時行のことを研究する必要を感じなかったんだろうな。
まあ、尊氏に時行のことをきいたら、ご機嫌を損ねるどころか、激昂して殺される危険まであるが。
「義詮様のお年頃で奴を見抜ける若者がいたら… ぜひ息子にしたいですな」
道誉の夢がしっかりかなっててよかったね!
あと、義詮は戦や政治の才覚には乏しいのかもしれないけど、人を素直に褒められる人なので、まともな人がそばにつけば良いトップになれそう。
直義が義詮の補佐をできてればよかったんだけどねえ。
それにしても、やたらと花で身を飾り立ててる命鶴丸をみると、顕家を思い出す。
命鶴丸は自分に顕家レベルの才覚があるって信じてたのかもなあ。
でも、今の尊氏のそばで生き残れてる=凡庸って評価な気がする。
そう考えると、尊氏から微妙に距離をとってる道誉はやっぱり判断力に優れている。
とちくるって娘に逃げられた件以外は。
切れ者っぽく振る舞っていた命鶴丸だけど、傲慢で底の浅さが見え隠れしていて、そこを時行と雫に突かれた。
尊氏から時行の戦い方をきいていたら、おびえて逃げるふり作戦にはひっかからなかったと思うんだよね。
時行のことをあなどっている命鶴丸は、時行のことを研究する必要を感じなかったんだろうな。
まあ、尊氏に時行のことをきいたら、ご機嫌を損ねるどころか、激昂して殺される危険まであるが。
「義詮様のお年頃で奴を見抜ける若者がいたら… ぜひ息子にしたいですな」
道誉の夢がしっかりかなっててよかったね!
あと、義詮は戦や政治の才覚には乏しいのかもしれないけど、人を素直に褒められる人なので、まともな人がそばにつけば良いトップになれそう。
直義が義詮の補佐をできてればよかったんだけどねえ。
それにしても、やたらと花で身を飾り立ててる命鶴丸をみると、顕家を思い出す。
命鶴丸は自分に顕家レベルの才覚があるって信じてたのかもなあ。
でも、今の尊氏のそばで生き残れてる=凡庸って評価な気がする。
そう考えると、尊氏から微妙に距離をとってる道誉はやっぱり判断力に優れている。
とちくるって娘に逃げられた件以外は。