『週刊少年ジャンプ』2025年40号 感想

『しのびごと』(第47話 崩れる塔)
一旦横に置く戦術がこんな展開になるとは!
ヨダカ、どんだけ思考が苦手なのよ。

『魔男のイチ』(第48狩 新たな予言)
マンチネル魔女協会の幹部がついに勢ぞろい(多分)。
「弾丸の魔女」さん、「アマドロ・リボンキャンディ」ってめっちゃファンシーな名前だな。
短髪グラサンくわえたばこで、ボンテージっぽいコスチューム、さらにガトリングっぽいものを持ってて、リボンでキャンディなの、なかなか強烈だな。
てか、あごのとこにあるのがひげっぽくみえるんだけど、何なの?

「激音の魔女」さんは「オトギリ・ウツネ」って、いかにも音響兵器(?)っぽい名前で、ぽやぽや系。

「猛食の魔女」さんは「フランケン・デスシー」って、なんかこわい名前だな。
「デスシー」って「DEATH SEA」なんだろうか。
セリフがやたら「ですし!」で埋まってるから「デスシー」かもしれない。
自己肯定感激低系?

「最悪の魔女」の「トリカブト」はそのまんま毒物系なんだろうか。
超手ごわい老人キャラは『ジャンプ』のバトルマンガのお約束!

それにしても「激音」「猛食」「最悪」に比べて「弾丸」は物理すぎるというかなんというか。

魔女協会に協力してくれてるけど仲良くする気はまるっきりないジキシローネ。
マネーゴールドたちもそれはよくわかっている。
それでも、彼女の予言は超貴重だから手放せない、敵に回せない。
そのジキシローネがみた「反世界の魔法」に殺される自分の予知。

魔女協会の判断の指針になってるジキシローネが、ここからどう動くか、あるいは、動かされるか。
おもしろい展開になってきた!

『カグラバチ』(第92話 剣士たち)
なんか幽が妙にかわいくみえるな。

『逃げ上手の若君』(第216話 決戦準備1352)
別記事になりました。

『キルアオ』(page115 さよなら十三)
まさかの最終回&アニメ化発表でびっくりした。
いや、終わりそうな気配は十分にあったけど、アニメがセットでくるとは……。

十三とノレンがくっつかなかったのはなんか良いよね。
実はノレンも若返ってました、って設定が出た時に、そうなる可能性もあるのか? ってちょっと思ったんだけど。

「お前の本気に俺は余裕がありすぎる」ってのは、すごくいいセリフだな。
精神年齢も子供に戻っているノレンは、十三に対する想いでいっぱいいっぱいになってしまっていて、十三はそれを余裕で受け止めることができる。
それは「対等」じゃないし「健全」でもない、というのがめちゃくちゃ真っ当な大人だよなあ。
殺し屋だけど。

『あかね噺』(第172席 落語バカ)
「猿まね」というと軽くも聞こえるけれど、猿真似をすることにこれだけの労力と情熱をそそげることが、なんかもうすごいんだよね。