『週刊少年ジャンプ』2016年40号 感想

『ハイキュー!!』(第220話 合流)
日向くんと影山くんが久しぶりに出会った! と思ったらいつも通り競争はじめた(笑)。
「ケンカから平和を感じる」ってすごいわかる。

影山くんは自分だけが参加する合宿で、日向くんを強化するネタまでつかんできてたか。
コンビで強くならなきゃ、全国では勝てないってことなんだろうけど、それ以前に、影山くんは日向くんがどこまでいけるのかみてみたいと思ってるのかなあ、と思った。

『食戟のソーマ』(181 熊肉を攻略せよ)
久我先輩は、今の遠月のシステム内で十傑の席にいるのはイヤだけど、自分がいた席に誰かが座るのもイヤということか。
わがままともいえるけど、セントラルというシステムそのものが究極のわがままともいえるから、どっちもどっちって感じがする。

この人はなんでセントラル入りを拒んだのか、と思ったら「面白くない」が理由か。
シンプルで久我先輩っぽいといえばぽい。

『ワールドトリガー』(第156話 「王子一彰」)
別記事です。

『鬼滅の刃』(第28話 緊急の呼び出し)
「俺は普通で、お前らが異常だ!!」というせりふはちょっとおもしろいなあ、と思った。
善逸の基準は常に自分だ。他人の基準を見向きもしない。そして、自分は「普通」だと信じている。
自分は「普通」だから人にあわせて行動するということをしない、ということかと、なんだか腑に落ちた。

まあ、炭治郎が普通か、と言われるとだいぶ困るけどね。

『左門くんはサモナー』(第47話 左門くんはそそり立つ壁にもたどり着けない)
六柱のマジメ⇔フマジメ、有能⇔無能チャートをみて、サルガタナスさんのマジメな無能っぷりがツボった。
なんかめっちゃわかる。
アガルアレプトさんはフマジメだけどそこそこ有能なのね。これもわかる。
つまり、チャートの中央あたりにいるナッキーが一番、邪魔にならない存在ということか(笑)。
でも、サルガタナス的にはナッキーが一番怖いのか?

見事、天使ヶ原ちゃんの願いを叶えた左門くん。
「さて、天使ヶ原さんに伝えないとな」とつぶやいた時のほっとした表情に、天使ヶ原ちゃんがアイドルやってることで何かとすり減ってて、そんな日々もこれでようやく終わりだ、って気分なのかな、とか深読みしたり。