『呪術廻戦』(第172話 東京第1結界・12) 感想(嘘と重さを上乗せし続けた結果)
「満象」はアフリカ象モデルなのか……。
3~6tの重さを受け止めたら、普通はそれだけで倒れるよね。そして、倒れて背や腹にその重量をかけられたら、背骨折れて内臓つぶれて死ぬんだろうな。
領域に取り込まれたままで、その領域をつくった術者が死んだら、そのまま閉じ込められることもありうるのか。
魔虚羅の件といい、伏黒は死んでも倒す系のことをやらかす性格だから、そこまで織り込んでる可能性はありそう。
伏黒の影の中には酸素がない。
つまり、伏黒自身でも影に潜み続けるのは不可能なのか。
酸素ボンベとか持ち込んでおけば大丈夫なんだろうか。その重さを引き受けなきゃいけないけど。
突然、家が出てきてちょっと笑ってしまった。
いや、シュールすぎて。
でも、重いうえに大きいから逃げるのがむずかしい、という点ですぐれた選択ではある。
その後、プールに落ちたレジィの顔がなんかかわいかった。
レシートの印字が消えてなければ、濡れてても使うことは可能。
ただし、濡れたままでは「契約書を呪力で焼ききる」という条件が満たせない。
これ、ライターとかバーナーで焼く、ではいけないのか。まあ、術式なんだから、呪力をこめる、という手順はどこかにないとおかしいよな。
とりあえず、玉犬が無事でよかった。
レジィ様はかなり頭がきれるし、場数もかなり踏んでるんだろうけど、伏黒はその上をいった。
レジィ様の一番の誤算は、伏黒が領域もどきを出せる術者だった、ということなんだろうな。
レジィ様、これ死んでる?
それとも、ポイントを譲ってもらうためにまだ生かしてる?
あの顔の削れ方だと死んでそうな気がする……。
虎杖と日車の戦いは、正直者同士の戦いで、伏黒とレジィ様の戦いは嘘つき同士の戦いって印象。
虎杖と日車は、ぶつかった中で互いを探り合った結果、折り合ったけれど、伏黒とレジィ様はどちらもそんな意思がないから殺し合いをするしかなかった。
呪術師は嘘ついてなんぼ、ということなら、虎杖と日車は呪術師になれていない、ということなのかもしれない。
伏黒が日車と戦っていたら、どういう結果になってたのかな……。
3~6tの重さを受け止めたら、普通はそれだけで倒れるよね。そして、倒れて背や腹にその重量をかけられたら、背骨折れて内臓つぶれて死ぬんだろうな。
領域に取り込まれたままで、その領域をつくった術者が死んだら、そのまま閉じ込められることもありうるのか。
魔虚羅の件といい、伏黒は死んでも倒す系のことをやらかす性格だから、そこまで織り込んでる可能性はありそう。
伏黒の影の中には酸素がない。
つまり、伏黒自身でも影に潜み続けるのは不可能なのか。
酸素ボンベとか持ち込んでおけば大丈夫なんだろうか。その重さを引き受けなきゃいけないけど。
突然、家が出てきてちょっと笑ってしまった。
いや、シュールすぎて。
でも、重いうえに大きいから逃げるのがむずかしい、という点ですぐれた選択ではある。
その後、プールに落ちたレジィの顔がなんかかわいかった。
レシートの印字が消えてなければ、濡れてても使うことは可能。
ただし、濡れたままでは「契約書を呪力で焼ききる」という条件が満たせない。
これ、ライターとかバーナーで焼く、ではいけないのか。まあ、術式なんだから、呪力をこめる、という手順はどこかにないとおかしいよな。
とりあえず、玉犬が無事でよかった。
レジィ様はかなり頭がきれるし、場数もかなり踏んでるんだろうけど、伏黒はその上をいった。
レジィ様の一番の誤算は、伏黒が領域もどきを出せる術者だった、ということなんだろうな。
レジィ様、これ死んでる?
それとも、ポイントを譲ってもらうためにまだ生かしてる?
あの顔の削れ方だと死んでそうな気がする……。
虎杖と日車の戦いは、正直者同士の戦いで、伏黒とレジィ様の戦いは嘘つき同士の戦いって印象。
虎杖と日車は、ぶつかった中で互いを探り合った結果、折り合ったけれど、伏黒とレジィ様はどちらもそんな意思がないから殺し合いをするしかなかった。
呪術師は嘘ついてなんぼ、ということなら、虎杖と日車は呪術師になれていない、ということなのかもしれない。
伏黒が日車と戦っていたら、どういう結果になってたのかな……。