『逃げ上手の若君』4巻 箇条書き感想

ちょっと出遅れました。『逃げ上手の若君』の4巻の感想です。

・4巻の表紙は雫ちゃん。赤と金を基調にした背景に、雫ちゃんの白と赤の衣装がめっちゃマッチしていて、正月らしいおめでたい雰囲気

・お辞儀をしつつも、前をしっかりと見据えてる、というのが、雫ちゃんらしくて良いよね

・それにしても、あいかわらずすさまじく手の込んだ背景と衣装の柄だな……

・カバー折り返しコメントはジャンプキャラゲーのおはなし。私はゲームをやらない人なんだけど、魔人様も殺せんせーも強力すぎて対戦ゲームだと扱いがむずかしくなる、ってのはなんとなくわかる。逆に時行はバトルものにしちゃうとかなり弱いキャラになっちゃうな

・保科のあれは本当にヒゲなのだろうか? 黒くて細長い紙をはりつけてるのではないだろうか(なんでそんなことやってるのかは知らんけど)

・まちがいさがしが結構むずかしい。歴史マンガにどこらへんまでの正確さを求めるか、というのは作者としては悩みどころなんでしょうね。作画コストとか、絵としての見栄えとか、読み手への伝わりやすさ、とか考えることがたくさんありすぎるし。そう考えると、松井せんせー、よくこのテーマで週刊連載やろうと思ったな

・玄蕃のステータス、武力がわりと低い。そういえばあんまり敵を倒してるシーンがないな。まあ、殺しはしなくても無力化する能力には長けてるから、役割的にそれで問題ないんだけど

・それにしても玄蕃はなんでいちいち脱ぐんです?

・足利尊氏のステータスはさすがに全方向にめっちゃ高いな。政治だけ若干、低いけど

・足利尊氏の忠義ステータスが「?」になってるんだけど、そもそもこの人の忠義の向かう先がわからない

・自分たちの握手券まで売り出す直義すごいな。そして、剥がし役の役割が物騒すぎる。それ「剥がし」じゃなく「落とし」じゃないの?

・5巻の表紙は亜也子?