『逃げ上手の若君』(第98話 北条の平和1335) 感想
鎌倉で朝を迎えた時行。
新鮮な海魚の朝食めっちゃおいしそう。
信濃育ちの亜也子たちにしてみれば夢のような贅沢さなんだろうね。
でも、ずっと恋しがっていた新鮮な海魚よりも、逃若党のみんなが命がけで運んでくれた鯛の方がずっと良い、と話す時行がステキだ。
気遣いで言ってくれてるんじゃなく、本心からそう思ってくれてるってのが伝わるよね。
鎌倉に来てから「北条の子」としての時行がクローズアップされ、逃若党のみんなはちょっと戸惑ってるけど、それって時行が隠していた姿ではなく、その場に立たされれば自然と出る姿なんだろうね。
そういうのが当たり前に出てくるところが、日本の最大権力者になっていたかもしれない子供、って感じ。
これはこれで、自然というか、時行にとっての当たり前なんだろうな。
叔父上もなんだかんだでめっちゃ有能だけど、それも叔父上にとっての当たり前って感じがする。
鎌倉の民が本当に時行を歓迎したのかは、正直わからない。
また戦争に巻き込むなよ、と思っていた人たちもいたんだろうと思う。
ただ、松井せんせーはこの線でいくのね、という納得があった。
史実は史実として、ここから先の物語はどうなっていくんだろう。
でもなあ、さすがにこのまま鎌倉で平和に暮らしましたはないだろうなあ。
……怖い……。
この先を読みたくない気持ちが強くて、若干、情緒不安定になってる。
新鮮な海魚の朝食めっちゃおいしそう。
信濃育ちの亜也子たちにしてみれば夢のような贅沢さなんだろうね。
でも、ずっと恋しがっていた新鮮な海魚よりも、逃若党のみんなが命がけで運んでくれた鯛の方がずっと良い、と話す時行がステキだ。
気遣いで言ってくれてるんじゃなく、本心からそう思ってくれてるってのが伝わるよね。
鎌倉に来てから「北条の子」としての時行がクローズアップされ、逃若党のみんなはちょっと戸惑ってるけど、それって時行が隠していた姿ではなく、その場に立たされれば自然と出る姿なんだろうね。
そういうのが当たり前に出てくるところが、日本の最大権力者になっていたかもしれない子供、って感じ。
これはこれで、自然というか、時行にとっての当たり前なんだろうな。
叔父上もなんだかんだでめっちゃ有能だけど、それも叔父上にとっての当たり前って感じがする。
鎌倉の民が本当に時行を歓迎したのかは、正直わからない。
また戦争に巻き込むなよ、と思っていた人たちもいたんだろうと思う。
ただ、松井せんせーはこの線でいくのね、という納得があった。
史実は史実として、ここから先の物語はどうなっていくんだろう。
でもなあ、さすがにこのまま鎌倉で平和に暮らしましたはないだろうなあ。
……怖い……。
この先を読みたくない気持ちが強くて、若干、情緒不安定になってる。