『週刊少年ジャンプ』2023年20号 感想

『SAKAMOTO DAYS』(DAYS115 徳を積む男)
有月は人質的なものをとられて逆らえない状況で、それでも一般人の母娘は殺したくないので、要求よりもさらに大きなターゲットを掲げることで、なんとか自分の要求を通そうとしてる感じか。
抱えるものが多くても何とか耐えてたのに、何か大きなつまずきがあって人格分裂したのかな。

有月はめっちゃ人が良さそう。
そして、それゆえに背負うものが多そう。
この時点ではまったく背負うものがなさそうな坂本さんとは、対照的な存在になってる。
そして、背負っていた者たちを仲間にして反逆を開始した有月が、引退済の坂本さんをわざわざ引きずり出そうとしてるのは何故なんだろうね。

坂本さんのバイクアクションめっちゃかっこええんだけど、壊れた橋は誰が弁償するんだろう、ということの方が気になってしまう。

『呪術廻戦』(第220話 自浄自縛)
別記事(還る者、帰る者)になりました。

『ウィッチウォッチ』(105 素直にボケたくて)
「心で思いついたボケをそのまま全部やるハートの強い若手芸人みたいになってるの!」でめっちゃ笑った。
このボケを拾いまくってるカンシすごいな! って笑ってたけど、モイちゃんの「いやオレ ラリってるだけだから」で真顔になったよね。
そうか、おかしなことになってるって自覚はちゃんとあるのか。
それは確かに地獄だな。
それでも、ニコちゃんにはまったく怒ってないモイちゃんは、聖人か?

『あかね噺』(第58席 芸の骨格)
ひかるちゃんはなかなかめんどいというか重い性格をしてるな。
でも、それを自覚してて、貫き通そうとしてるところが良いと思う。

『逃げ上手の若君』(第106話 父子1335)
別記事になりました。

『アンデッドアンラック』(No.155 お困りのようだな)
別記事(アンシーンアンチェンジ)になりました。

『人造人間100』(第18話 それぞれの勝ち筋)
あしびに筋肉ついてきたことを喜んでるNo.100がかわいい。
やっぱり、丈夫そうな肉体になってくれた方がうれしいのかな。
傷つけられてもちゃんと治る、と納得したのか訓練を止めようとしないし。