『呪術廻戦』(第222話 予兆) 感想(新宿決戦、再び)

裏梅、生きてた!
宿儺の指は一本だけ残してすべて宿儺のもとに。

五条先生が一本持ってる説はなるほど! ってなった。
そうだよね。すべての指を取り込ませてから虎杖の死刑を執行する、って条件を呑ませたら、それを実現不可能にする手をうつよね、五条先生なら。


高専では五条先生、家入先生、伊地知さんが会談中。
「いや~俺たちもついに3人になっちゃったね」ってのは、一緒に学生時代を過ごした連中も残り3人ってことね。
後輩だった七海さんと灰原くん、担任だった夜蛾学長……失い続けてるもんなあ。

「半端になってる奴」ってのは夏油のことか。
伊地知さんの「デカい仕事」ってのはわからないけど。

冥冥さん、日本に戻ってる?
呪術師たちの戦いを中継して大儲けしてるけど、やっぱり冥冥さんは金儲けで生き生きしてて欲しいよね!
「今ほど自分の術式に感謝した日はないよ」って、冥冥さんなら烏たちをばらまいて安全圏から中継可能だもんね。
他の連中にはできないから利益を独占できるというわけか。


虎杖と日下部先生は組手をやってるけど、これ魂が入れ替わってる?
誰かの術式?
羂索は人の肉体を乗っ取る術式を持ってて、虎杖はその血を継いでるから、似たような術式を持っててもおかしくはないか?


乙骨は狗巻先輩と普通に会話できててスゴイ。
「使わせてもらうよ」というのは「呪言」のことだろうか。


歌姫先生と楽厳寺学長も最終決戦に参戦か。
高専の生徒と先生しかいないんだが、他の術師たちは何してるの?
五条先生の戦いに巻き込まれたくないから避難してるんだろうか。呪霊がまだあちこちで暴れててその対処に追われてるとか?

この戦い、最初に五条先生がひとりで宿儺と戦って、万が一、五条先生が負けたら、乙骨たちが投入されるという作戦っぽい。
五条先生、誰かと共闘すると弱体化するから。

伊地知さんの仕事、うやむやになってる歌姫先生の術式、伏せられてるカードもたくさんありそう。
ところで野薔薇ちゃんはどうなった!


見送りのメンツの中に日車さんがいた!
いつの間に合流したんだよ。