『逃げ上手の若君』(第108話 逃げ上手1335) 感想
ここにきてサブタイトルに「逃げ上手」が入るの、めっちゃ熱いな!
カラー扉の鯉のぼりの群れが美しい。
端午の節句なので時行、弧次郎、玄蕃が出てて、亜也子と雫がいないのはわかるんだけど、吹雪もいないのか……。
足利陣営の真っ只中、ひとりで鬼ごっこをしてる時行。
前回のラストで、いつの間にかノースリーブになってたんだけど、なるほど、油を塗って掴まれにくくするためか。
袖があるとひっぱられたら終わりだもんな。
鈴を鳴らしながら自由自在に逃げ回り、足利陣営を翻弄する時行が、めっちゃ色っぽいです。
本当になんなんだろうね、この色気は。
そしてめっちゃ楽しそう。
尊氏が本当に驚いてる顔してて、これは意外と珍しい表情だよね。
頼重に刀を持たせて、髪を切り、親子の契りを結んだ時行。
幸せそうな頼重の姿に、よかったね、って気持ちと、でももうすぐ逝っちゃうんだよね、という気持ちがいりまじって、おそろしく複雑な心境になる。
それに、おかっぱ頭の時行がめちゃくちゃかわいい! という気持ちも加わって、めっちゃカオス!
それでも、あんな喧嘩別れみたいな感じでさよならにならなくてよかった、という気持ちが一番大きいかな?
撤退する時にわざわざ尊氏のとこに突っ込んでいったのは、時行の精一杯の仕返しだろうか。
自分は勝ち逃げするよ! という。
それとも、自分に目を向けさせて、頼重の方に行かせないための行動だろうか。
宣戦布告のような気もするんだよね。
ファイティングポーズをとってみせた、みたいな。
この先の展開は見たくない……(←ここんとこずっと言ってる)。
カラー扉の鯉のぼりの群れが美しい。
端午の節句なので時行、弧次郎、玄蕃が出てて、亜也子と雫がいないのはわかるんだけど、吹雪もいないのか……。
足利陣営の真っ只中、ひとりで鬼ごっこをしてる時行。
前回のラストで、いつの間にかノースリーブになってたんだけど、なるほど、油を塗って掴まれにくくするためか。
袖があるとひっぱられたら終わりだもんな。
鈴を鳴らしながら自由自在に逃げ回り、足利陣営を翻弄する時行が、めっちゃ色っぽいです。
本当になんなんだろうね、この色気は。
そしてめっちゃ楽しそう。
尊氏が本当に驚いてる顔してて、これは意外と珍しい表情だよね。
頼重に刀を持たせて、髪を切り、親子の契りを結んだ時行。
幸せそうな頼重の姿に、よかったね、って気持ちと、でももうすぐ逝っちゃうんだよね、という気持ちがいりまじって、おそろしく複雑な心境になる。
それに、おかっぱ頭の時行がめちゃくちゃかわいい! という気持ちも加わって、めっちゃカオス!
それでも、あんな喧嘩別れみたいな感じでさよならにならなくてよかった、という気持ちが一番大きいかな?
撤退する時にわざわざ尊氏のとこに突っ込んでいったのは、時行の精一杯の仕返しだろうか。
自分は勝ち逃げするよ! という。
それとも、自分に目を向けさせて、頼重の方に行かせないための行動だろうか。
宣戦布告のような気もするんだよね。
ファイティングポーズをとってみせた、みたいな。
この先の展開は見たくない……(←ここんとこずっと言ってる)。