『アンデッドアンラック』(No.101 Regulation) 感想(縛りを葬る)
センターカラー絵は中央にアンディと風子ちゃんがいて、バックにはこれまでのアンディと風子ちゃんの名シーンの数々。
風子ちゃんが初期絵に寄せられた絵柄になってて感慨深いものがある。
そして、右下隅にひっそりと「安野雲」のサイン。
つまりこのカラーは、安野先生が描いたもの?
オータム戦の後で、アンディと安野先生が拳をあわせたシーンが、安野先生の視点から描かれてたり、スプリング戦の結末という安野先生がGライナーで視た未来にはなかったはずのシーン(←風子ちゃんは暗殺されてスプリング戦には参加してなかったはずなので)が描かれてたりで、これは確実に安野先生、まだ生存しててアンディと風子ちゃんの追っかけをしてますね?
どうやってライフ・イズ・ストレンジによる老化に耐えてるのかはわからんけど。
誰にも気づいてもらえなくても、安野先生はアンディと風子ちゃんを特等席(?)で見守ってくれてるんだろうな。
てか、シェン+ボイド戦もジーナ戦もみてたの?
もしかして、アンディと風子ちゃんが出会ったところから貼り付きっぱなしなの?
安野先生の能力なら可能だろうけど、すごいな。
さて本編。
アンディがUMA「渇き」を殺してしまったため、世界から“渇き”という現象自体が消え失せた。
しかしながら、“渇き”が失われた、ということを知覚できるのは否定者だけである……って、ルーシー「さっきまで喉カラカラだったのに…」って認識できてるな。
やっぱり否定者で確定なのか?
ところで、世界から虫が消えたら大惨事だよね。
生態系が保てなくなるはずだから、おそらく人類絶滅コースだ。
そこらへんアンディはわかってるはずだけど、軽々と殺したな。
「どうせ壊れる世界の理なんざ、後生大事に守ってなんになる!!」か。
あと3か月くらいで人類絶滅だから、結果として同じことになる、っていうのはわかるけど、ユニオンの皆ががんばって止めようとしてるんだからさ……。
「GRAVITY -グラビティ-」「MAGMA -マグマ-」「SLICE -スライス-」……どれもこれも、なくなったら大変なことになりそうなルールだな。
てか、地中からマグマが消えたら地上で大陥没が発生しない? マグマの代わりに岩石で埋め合わせられるの?
「ルールに縛られて縮こまって生きてくくれぇなら、ルール破って俺は死ぬ!! だが俺は不死だ。死なねぇ」
このアンディのふっきれっぷりが、爽快とも思えるし、怖いとも感じる。
アンディを止められるものは何もないんだな、って。
ていうか、アンディを止められる存在を取り上げられたから、こんな事態になってるわけだが。
「死重葬(カルテット)」のネーミングセンスの厨二感がたまらんです。
で、アンディを本体+血(かさぶたとは違う?)+皮+骨に4分割か……。
絵面がひどすぎる。特に皮アンディが。
あと、スライスさんのデザインがなんか好き。
と思ったら、血アンディに砕かれてしまった……。
アンディが派手にUMAを殺しまくってることは、当然、否定者たちに気づかれる。
でも、ジュイスさんは涼しい顔だな。
てか、ちょっと楽し気にみえる。
暴れまくってるアンディに怒ってるんじゃないかと思ってたんだけど、そんなことなかった。
と、ここでジュイスさんが月に招かれた。
アンディがUMAを殺しまくったことが、「神」の逆鱗に触れ、「調整」を入れることにした……と。
これ、チートが暴れてゲームが本来の仕様からはずれすぎたので、ゲームマスターが怒って大型パッチをあてることにした、みたいな理解でOK?
「UMAと否定者はルールを世界に作り出す為にこそ存在します」
UMAがルールそのもの、というのはまだわかるんだけど、それと対になる否定者を設定する必然性みたいなものがよくわからん。
ルールだけあれば良くない?
「神」が否定者が嘆き苦しむ姿をみたがってるクソヤローだから、と解釈してたんだけど、それ以外の理由もあったりするの?
ルールを「殺す」のは駄目だけど、クエストで「討伐」するのは可。
そうやって「神」は、理想の世界を創るために、ルールを足したり引いたりしている。
そして、ジュイスさんはそれに仕方なく従ってきた。
けれど、アンディのUMA殺しを止める気はまったくない。
「101回目など不要だ。この100回目で不死は最大の脅威となり貴様らを襲う」
101というのはラグナロクにいたるクエスト失敗の数だと思っていたんだけど、実はジュイスさんが繰り返してるループがすでに100回目なの?
推定失敗クエスト回数10000回……ジュイスさん、そんなにがんばってきたのか……。
それだけやってもいつも同じ結果だったのに、今回だけ明らかに違うルートに突入してる、って考えると、ジュイスさんがちょっと楽しくなる気分も理解できる。
アンディが「神」の逆鱗に触れるようなことをしているのは、そもそもルインがアンディの逆鱗に触れることをしたからだ。
多分、アンディだって無駄にUMAを殺したりはしない。
全世界にいるであろう、事情がまったくわかってない否定者たちを大混乱に陥れるだけだし。
でも、立ちはだかるUMAたちを最短時間でつっきりたい理由が、今のアンディにはあるんだよな。
ジュイスさんも知らなかった「世界の調整」が発動された。
太陽から何か発射されたようにみえたけど……。
ジュイスさんと「ルナ」が話し合ってる間に「マグマ」と「グラビティ」がやられちゃってるの笑う。
でも、見開き絵としてはめっちゃかっこいいな。
「スライス」と「マグマ」はともかく、「グラビティ」が消えたらさすがに即わかるよね。
どういう状態になるんだろう? みんな宙に浮くのか?
でも、アンディとルーシーは普通に立ってるから、別の何かのルールで補われているのかな。
あと“切る”ということができなくなったら、剣術家の友才さんはどうなるんだろう……。
シェンとファンは体術と棒術だから困らないと思うけど。
いやあ、101話目でまた予想外のものが投入されたな……。
でも、風子ちゃんに何かあるんじゃないかと戦々恐々としてたので、そういうのがなくって、アンディとジュイスさんがめっちゃかっこいい啖呵を切ってくれたので、すんごく楽しかった。
ところで公式Twitterさんの方でもすごいネタぶっこんできたよ。
いや、それは触れちゃいけないやつ……。
アンディがめっちゃショックうけてて笑った。
風子ちゃんが初期絵に寄せられた絵柄になってて感慨深いものがある。
そして、右下隅にひっそりと「安野雲」のサイン。
つまりこのカラーは、安野先生が描いたもの?
オータム戦の後で、アンディと安野先生が拳をあわせたシーンが、安野先生の視点から描かれてたり、スプリング戦の結末という安野先生がGライナーで視た未来にはなかったはずのシーン(←風子ちゃんは暗殺されてスプリング戦には参加してなかったはずなので)が描かれてたりで、これは確実に安野先生、まだ生存しててアンディと風子ちゃんの追っかけをしてますね?
どうやってライフ・イズ・ストレンジによる老化に耐えてるのかはわからんけど。
誰にも気づいてもらえなくても、安野先生はアンディと風子ちゃんを特等席(?)で見守ってくれてるんだろうな。
てか、シェン+ボイド戦もジーナ戦もみてたの?
もしかして、アンディと風子ちゃんが出会ったところから貼り付きっぱなしなの?
安野先生の能力なら可能だろうけど、すごいな。
さて本編。
アンディがUMA「渇き」を殺してしまったため、世界から“渇き”という現象自体が消え失せた。
しかしながら、“渇き”が失われた、ということを知覚できるのは否定者だけである……って、ルーシー「さっきまで喉カラカラだったのに…」って認識できてるな。
やっぱり否定者で確定なのか?
ところで、世界から虫が消えたら大惨事だよね。
生態系が保てなくなるはずだから、おそらく人類絶滅コースだ。
そこらへんアンディはわかってるはずだけど、軽々と殺したな。
「どうせ壊れる世界の理なんざ、後生大事に守ってなんになる!!」か。
あと3か月くらいで人類絶滅だから、結果として同じことになる、っていうのはわかるけど、ユニオンの皆ががんばって止めようとしてるんだからさ……。
「GRAVITY -グラビティ-」「MAGMA -マグマ-」「SLICE -スライス-」……どれもこれも、なくなったら大変なことになりそうなルールだな。
てか、地中からマグマが消えたら地上で大陥没が発生しない? マグマの代わりに岩石で埋め合わせられるの?
「ルールに縛られて縮こまって生きてくくれぇなら、ルール破って俺は死ぬ!! だが俺は不死だ。死なねぇ」
このアンディのふっきれっぷりが、爽快とも思えるし、怖いとも感じる。
アンディを止められるものは何もないんだな、って。
ていうか、アンディを止められる存在を取り上げられたから、こんな事態になってるわけだが。
「死重葬(カルテット)」のネーミングセンスの厨二感がたまらんです。
で、アンディを本体+血(かさぶたとは違う?)+皮+骨に4分割か……。
絵面がひどすぎる。特に皮アンディが。
あと、スライスさんのデザインがなんか好き。
と思ったら、血アンディに砕かれてしまった……。
アンディが派手にUMAを殺しまくってることは、当然、否定者たちに気づかれる。
でも、ジュイスさんは涼しい顔だな。
てか、ちょっと楽し気にみえる。
暴れまくってるアンディに怒ってるんじゃないかと思ってたんだけど、そんなことなかった。
と、ここでジュイスさんが月に招かれた。
アンディがUMAを殺しまくったことが、「神」の逆鱗に触れ、「調整」を入れることにした……と。
これ、チートが暴れてゲームが本来の仕様からはずれすぎたので、ゲームマスターが怒って大型パッチをあてることにした、みたいな理解でOK?
「UMAと否定者はルールを世界に作り出す為にこそ存在します」
UMAがルールそのもの、というのはまだわかるんだけど、それと対になる否定者を設定する必然性みたいなものがよくわからん。
ルールだけあれば良くない?
「神」が否定者が嘆き苦しむ姿をみたがってるクソヤローだから、と解釈してたんだけど、それ以外の理由もあったりするの?
ルールを「殺す」のは駄目だけど、クエストで「討伐」するのは可。
そうやって「神」は、理想の世界を創るために、ルールを足したり引いたりしている。
そして、ジュイスさんはそれに仕方なく従ってきた。
けれど、アンディのUMA殺しを止める気はまったくない。
「101回目など不要だ。この100回目で不死は最大の脅威となり貴様らを襲う」
101というのはラグナロクにいたるクエスト失敗の数だと思っていたんだけど、実はジュイスさんが繰り返してるループがすでに100回目なの?
推定失敗クエスト回数10000回……ジュイスさん、そんなにがんばってきたのか……。
それだけやってもいつも同じ結果だったのに、今回だけ明らかに違うルートに突入してる、って考えると、ジュイスさんがちょっと楽しくなる気分も理解できる。
アンディが「神」の逆鱗に触れるようなことをしているのは、そもそもルインがアンディの逆鱗に触れることをしたからだ。
多分、アンディだって無駄にUMAを殺したりはしない。
全世界にいるであろう、事情がまったくわかってない否定者たちを大混乱に陥れるだけだし。
でも、立ちはだかるUMAたちを最短時間でつっきりたい理由が、今のアンディにはあるんだよな。
ジュイスさんも知らなかった「世界の調整」が発動された。
太陽から何か発射されたようにみえたけど……。
ジュイスさんと「ルナ」が話し合ってる間に「マグマ」と「グラビティ」がやられちゃってるの笑う。
でも、見開き絵としてはめっちゃかっこいいな。
「スライス」と「マグマ」はともかく、「グラビティ」が消えたらさすがに即わかるよね。
どういう状態になるんだろう? みんな宙に浮くのか?
でも、アンディとルーシーは普通に立ってるから、別の何かのルールで補われているのかな。
あと“切る”ということができなくなったら、剣術家の友才さんはどうなるんだろう……。
シェンとファンは体術と棒術だから困らないと思うけど。
いやあ、101話目でまた予想外のものが投入されたな……。
でも、風子ちゃんに何かあるんじゃないかと戦々恐々としてたので、そういうのがなくって、アンディとジュイスさんがめっちゃかっこいい啖呵を切ってくれたので、すんごく楽しかった。
ところで公式Twitterさんの方でもすごいネタぶっこんできたよ。
いや、それは触れちゃいけないやつ……。
アンディがめっちゃショックうけてて笑った。
▓モザイク答え合わせ▓#アンデラ 答え合わせ到着❗️
— アンデッドアンラック公式@10巻発売中☄️ (@undeadunluck_of) March 6, 2022
ルーシーが答え合わせに参加です!
100話を迎え、答え合わせも100回目になりますが、
改めて問われるとこの企画って...!?
次号センターカラー🖋
何やら安野もお邪魔してるようです(?)
更新は明日!
最新刊もよろしくお願いします❗️#ジャンプ https://t.co/4a3ldwLTh5 pic.twitter.com/LiaM59cOZ4