『週刊少年ジャンプ』2015年50号 感想

『火ノ丸相撲』(第72番 潮火ノ丸と小関信也)
潮くん、最初は部長さんのこと、ちょっと期待して、ちょっと失望して、そして、尊敬できる人、と思えるようになったんだなあ。
部長さんのことを話す時の潮くんのデレっぷりがかわええです。
おまえ、どんだけ部長さんのことを自慢したいんだよっ! ていう。

一方、部長さんは、潮くんのことを自分のはるか上をいく人、なにせ国宝、もはや天上人、くらいに思ってたような気がするんだけど、ここにいたってようやく、勝ちたい相手、になったんだな。

ついに、気持ちの上で対等になったふたり。
どっちも勝たせたいけど、相撲に引き分けはないんだよね(←水入りならあるけど)。

『キセキの待ったなし対決!!』
『黒子のバスケ』と『火ノ丸相撲』のコラボマンガ。
いや、この組み合わせはすごいな。

てゆーか、赤司様が目立ちすぎだと思います!(うれしいけど)
エンペラーアイまで出すサービスっぷり。

ユーマさんはバスケのユニフォームが似合うね。このまま『SLAM DUNK』に出られそうな感じだよ。
一方、キセキの世代+黒子くんはやっぱりまわし姿が似合わない……。

潮くんの「鬼背き」には笑った。
ムダに迫力ありすぎ。かっこよすぎ。

『暗殺教室』(第163話 確定の時間)
別記事(世界の中心が消える時)

『背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP26 頂への挑戦)
部長のあおり芸がなかなかすごい。
それに対して、八巻先輩はいちいち反応しすぎ。
いや、これはからかいたくなるよなあ(笑)。

部長はきっと、ツッチーに対しては、こんなことやらないんだろうなあ。
あおった方がよい結果になるって信じてるから、八巻先輩をあれだけ挑発するんだろうなあ。
とか、思うと、かわいいし、楽しいし、おもしろいし、八巻先輩どんだけおいしい後輩だよ、と思うわけです。

『ハイキュー!!』(第181話 殴り合い・第2ラウンド)
冴子姉さんががんばって応援席を奮い立たせているのに、白鳥沢の物量戦(?)に圧倒される様がなんともつらい。
応援する人数がどれだけ違っていても、コートの中にいるのは6対6なんだから、そんなの関係ないといえばそれまでなんだけど、応援することしかできない冴子姉さんたちにとっては、無力感で胸がつまる思いだろうなあ。

『ワールドトリガー』(第121話 「ガロプラ」)
別記事になってます。

『BLEACH』(BLEACH 650. THE THEATER SUICIDE SCENE 4)
「お花」さんがいるのなら「お狂」さんもいるのかと思ってたら、本当にでてきた。
てか、こちらもアニメで出てきた子だった。

「花天狂骨」は二刀一対じゃなくって、「花天」と「狂骨」という別々の刀だったってこと?
京楽隊長が七尾ちゃんを副官にしてたのは、メガネ才女がシュミ、とかいうことではなく、そばに置いておきたい理由があった?
そういえば、総隊長に昇格して一番隊にうつった時も、強引に七尾ちゃんを一番隊副隊長にスライドさせたみたいな描写あったし、どうしても手放せない理由があった、ということなんだろうなあ。