『アンデッドアンラック』(No.057 精彩) 感想(夏と花火と遠い記憶)
シェンの子供時代から話が始まってビックリだよ。
サマー編はシェンがメインになってくるのか……。
治安の悪そうなところで、子供ながらに強さだけを頼りに生きているシェン。
あんなちっちゃい頃から強かったんだな。
妹はこぎれいな服を着てるのに、シェンはボロボロの服きてて、大人たちから巻き上げたお金を妹に拾わせることも許さない。
これは、暴力でもぎとったお金は汚いものだ、という感覚がちゃんとあるからだろうな。
妹には汚いものは一切、近づけない、という強い意志を感じる。
妹はメイちゃんって名前か。
ムイちゃんと名前が似てるのは偶然なのか、名前がなかったムイちゃんにシェンが名前を付けたのか……。
メイちゃんは、兄が危ないことをして金銭を得ているのがイヤでしょうがない。
でも、「アタシもう服もごはんもいらない」という、どう考えても無理な提案をしてしまうくらいに、メイちゃんはまだ幼い。
どれだけイヤでも、兄を頼りに生きていくしかないし、兄を止められない。
その兄も、無理を感じつつ、暴力で金銭を得ることしかできない。
こんな生活は続けられない、と薄々感じてるけど、それしか自分と妹を守る道はない、と自分にいいきかせてる感じかな。
年齢と強さのバランスがとれてなくて、危うさ満点である。
そして、成長したシェンのそばに、メイちゃんはいない……。
悪い想像しかできない……。
アンディの背後にはよく満月が描かれているけど、シェンの背後にあるのはギラギラと輝く太陽なんだな。
ムイちゃんのコスチュームかわいいね! 萌え袖っぽいとことか。
ムイちゃん、8個もアーティファクトを装備してるの?
あれ、風子ちゃんを一時的に意識不明にしちゃうくらいのものだよね。
ジュイスさんが許可してるってことはそんなに害がないやつだろうけど。
ムイちゃん、ようやくクエストに参加できることになって、はりきって装備しちゃったか……。
シェンを助けたい、ほんのわずかでも力になりたい、という気持ちはわかるけど、シェンがそれを快く思わない気持ちもわかる。
てか、アーティファクトコレクターのファンが来るのに、そんなにアーティファクトもってるなんて、鴨がネギしょって、ってやつじゃない?
ところで、シェンのムイちゃんに対する罰ゲームなんなの?
否定能力つかった特殊なSMプレイにみえるんだけど(爆)。
むりやりムイちゃんにひどいこと言わせといて「グスッ」ってなんなんだよ。
これは、アンディと風子ちゃんもあ然とするしかないわ。
アンディ&風子ちゃんとは別の意味でバカップル……。
ムイちゃんの言葉を逆さまに解釈すると、「ストイックな生活をしているシェンを尊敬している」ってことだよね。
まあ、ひたすら強くなるための修行に励んでるから、ストイックといえばストイック。
「逆だって分かっててもボクは傷つくんだからね!!」って、うずくまってるシェンがあざとい。めっちゃあざとい。
ムイちゃんが「ヂーダオラ」ってカタカナで応えてるのは、シェンのために簡単な応答くらいは中国語でできるように、がんばって覚えてるけど、中国語がわかってるわけじゃないから漢字にならない、ってことなんだろうな。
風子ちゃんとムイちゃんが笑顔で会話してるとこ、ほんとかわいい。
シェンはムイちゃんに、「不真実」の発動条件を話してないのか。
まあ、「ムイちゃんのことが好きだから否定能力が効くんだよ!」って、ちょっと話しづらいのかも。
それとも、否定能力のことはあまりしゃべりたくないのかな。
サマーは球体状の分体をばらまいてて、分体は火薬や燃料を食らうことで成長する。
本体はコアに近い状態で潜伏している。
だから、分体をつぶして、サマーを弱体化させたうえで本体を撃破する、という作戦。
ジュイスさんが台湾を離れてビリーのとこに行ったり、シェンがわりとのんびりしてるのは、分体をつぶすこと自体は難易度低いから、まだ円卓メンバーが動く状況ではない、ってことか。
で、トップは台湾中、走り回ってコア探しか……。
超速で走れるの便利だけど、止まる時がなあ。
というわけで、シェンはニューイヤーの花火が詰まってるビルの前でサマーの本体を待ち伏せしてるので、待つ以外はやることがない。
「随分、強くなりましたね…。戦神に近づいたようだ」
アンディ、普通に立ってるだけなのに、そういうことに気づくのなんでなの?
てか、ここの笑顔がめっちゃキモい!
「是非とも…手合わせ願いたいものです」
シェンはあいかわらずのバトルジャンキーだな。
でも、アンディは手合わせの相手をしてやる気はなさそう。
アンディはバトルジャンキーじゃないもんな。
やたらでかいサマーの分体に、「不真実」でアンディをぶつけるシェン。
アンディ、本気で戦う気なかったのか。
自分たちは助っ人だから、だいたいはシェンにまかせるつもりだったのかな。
アンディたちを屋上からみてるファン。
肩にサマーをのせて、キューブっぽいものをもってるけど、もしかして、これは分体じゃなくって本体?
すでにサマーをおさえられちゃってる?
強くなったアンディをみるシェンの表情はさえない。
自分から、アンディの強さをみたい、って強要しておいてその反応は何なの?
ファンの「精彩」は「やるな」ってルビが振られてるのに、シェンの「精彩」はルビなしだし。
シェンがめっちゃ不穏な感じで始まったサマー討伐編。
こわい……なんかめっちゃこわい……。
天下無双になりたいシェン。
でも、おそらく今のアンディはシェンよりも強くなってる。
シェンが、誰よりも強くなること、にこだわるのは、妹がらみなんだろうな……。
ところで公式Twitterさんから訂正がはいってた。
私も読んでて、「まだ12月じゃなかったか? あんな物騒なもん11カ月も保管してたのか?」ってなったんだけど、単純に、作者が1月だと勘違いしてた、というオチだったらしい。
なるほど、記憶を改ざんして、はやめに納品させたってことにするのね。
謝罪会見のアンディのふてくされてる感じがなんかかわいい。
風子ちゃんとバニーちゃんが仲良しさんなのもかわいい。
��を出してるニット帽さんもかわいい。
そして、アンディをやたら強く追求しているリップがおもしろすぎる。
戸塚先生と編集さんはめっちゃ焦ったんでしょうけど、私としてはこの訂正マンガが読めたので得したなって感じです。
でも、戸塚先生にあまり負担がかかるのはアレなので……う~ん、悩ましい。
サマー編はシェンがメインになってくるのか……。
治安の悪そうなところで、子供ながらに強さだけを頼りに生きているシェン。
あんなちっちゃい頃から強かったんだな。
妹はこぎれいな服を着てるのに、シェンはボロボロの服きてて、大人たちから巻き上げたお金を妹に拾わせることも許さない。
これは、暴力でもぎとったお金は汚いものだ、という感覚がちゃんとあるからだろうな。
妹には汚いものは一切、近づけない、という強い意志を感じる。
妹はメイちゃんって名前か。
ムイちゃんと名前が似てるのは偶然なのか、名前がなかったムイちゃんにシェンが名前を付けたのか……。
メイちゃんは、兄が危ないことをして金銭を得ているのがイヤでしょうがない。
でも、「アタシもう服もごはんもいらない」という、どう考えても無理な提案をしてしまうくらいに、メイちゃんはまだ幼い。
どれだけイヤでも、兄を頼りに生きていくしかないし、兄を止められない。
その兄も、無理を感じつつ、暴力で金銭を得ることしかできない。
こんな生活は続けられない、と薄々感じてるけど、それしか自分と妹を守る道はない、と自分にいいきかせてる感じかな。
年齢と強さのバランスがとれてなくて、危うさ満点である。
そして、成長したシェンのそばに、メイちゃんはいない……。
悪い想像しかできない……。
アンディの背後にはよく満月が描かれているけど、シェンの背後にあるのはギラギラと輝く太陽なんだな。
ムイちゃんのコスチュームかわいいね! 萌え袖っぽいとことか。
ムイちゃん、8個もアーティファクトを装備してるの?
あれ、風子ちゃんを一時的に意識不明にしちゃうくらいのものだよね。
ジュイスさんが許可してるってことはそんなに害がないやつだろうけど。
ムイちゃん、ようやくクエストに参加できることになって、はりきって装備しちゃったか……。
シェンを助けたい、ほんのわずかでも力になりたい、という気持ちはわかるけど、シェンがそれを快く思わない気持ちもわかる。
てか、アーティファクトコレクターのファンが来るのに、そんなにアーティファクトもってるなんて、鴨がネギしょって、ってやつじゃない?
ところで、シェンのムイちゃんに対する罰ゲームなんなの?
否定能力つかった特殊なSMプレイにみえるんだけど(爆)。
むりやりムイちゃんにひどいこと言わせといて「グスッ」ってなんなんだよ。
これは、アンディと風子ちゃんもあ然とするしかないわ。
アンディ&風子ちゃんとは別の意味でバカップル……。
ムイちゃんの言葉を逆さまに解釈すると、「ストイックな生活をしているシェンを尊敬している」ってことだよね。
まあ、ひたすら強くなるための修行に励んでるから、ストイックといえばストイック。
「逆だって分かっててもボクは傷つくんだからね!!」って、うずくまってるシェンがあざとい。めっちゃあざとい。
ムイちゃんが「ヂーダオラ」ってカタカナで応えてるのは、シェンのために簡単な応答くらいは中国語でできるように、がんばって覚えてるけど、中国語がわかってるわけじゃないから漢字にならない、ってことなんだろうな。
風子ちゃんとムイちゃんが笑顔で会話してるとこ、ほんとかわいい。
シェンはムイちゃんに、「不真実」の発動条件を話してないのか。
まあ、「ムイちゃんのことが好きだから否定能力が効くんだよ!」って、ちょっと話しづらいのかも。
それとも、否定能力のことはあまりしゃべりたくないのかな。
サマーは球体状の分体をばらまいてて、分体は火薬や燃料を食らうことで成長する。
本体はコアに近い状態で潜伏している。
だから、分体をつぶして、サマーを弱体化させたうえで本体を撃破する、という作戦。
ジュイスさんが台湾を離れてビリーのとこに行ったり、シェンがわりとのんびりしてるのは、分体をつぶすこと自体は難易度低いから、まだ円卓メンバーが動く状況ではない、ってことか。
で、トップは台湾中、走り回ってコア探しか……。
超速で走れるの便利だけど、止まる時がなあ。
というわけで、シェンはニューイヤーの花火が詰まってるビルの前でサマーの本体を待ち伏せしてるので、待つ以外はやることがない。
「随分、強くなりましたね…。戦神に近づいたようだ」
アンディ、普通に立ってるだけなのに、そういうことに気づくのなんでなの?
てか、ここの笑顔がめっちゃキモい!
「是非とも…手合わせ願いたいものです」
シェンはあいかわらずのバトルジャンキーだな。
でも、アンディは手合わせの相手をしてやる気はなさそう。
アンディはバトルジャンキーじゃないもんな。
やたらでかいサマーの分体に、「不真実」でアンディをぶつけるシェン。
アンディ、本気で戦う気なかったのか。
自分たちは助っ人だから、だいたいはシェンにまかせるつもりだったのかな。
アンディたちを屋上からみてるファン。
肩にサマーをのせて、キューブっぽいものをもってるけど、もしかして、これは分体じゃなくって本体?
すでにサマーをおさえられちゃってる?
強くなったアンディをみるシェンの表情はさえない。
自分から、アンディの強さをみたい、って強要しておいてその反応は何なの?
ファンの「精彩」は「やるな」ってルビが振られてるのに、シェンの「精彩」はルビなしだし。
シェンがめっちゃ不穏な感じで始まったサマー討伐編。
こわい……なんかめっちゃこわい……。
天下無双になりたいシェン。
でも、おそらく今のアンディはシェンよりも強くなってる。
シェンが、誰よりも強くなること、にこだわるのは、妹がらみなんだろうな……。
ところで公式Twitterさんから訂正がはいってた。
私も読んでて、「まだ12月じゃなかったか? あんな物騒なもん11カ月も保管してたのか?」ってなったんだけど、単純に、作者が1月だと勘違いしてた、というオチだったらしい。
なるほど、記憶を改ざんして、はやめに納品させたってことにするのね。
そして、続いて今週の答え合わせ到着です!!「え?いつも日曜とかなのに?まさか……」と思った皆様、正解です。今週の内容で、1箇所訂正がございます。詳しくは謝罪会見会場のアンディさんと風子さんの話をお聞き下さい。 pic.twitter.com/SmlGrTc3iz
— アンデッドアンラック公式 (@undeadunluck_of) March 30, 2021
謝罪会見のアンディのふてくされてる感じがなんかかわいい。
風子ちゃんとバニーちゃんが仲良しさんなのもかわいい。
��を出してるニット帽さんもかわいい。
そして、アンディをやたら強く追求しているリップがおもしろすぎる。
戸塚先生と編集さんはめっちゃ焦ったんでしょうけど、私としてはこの訂正マンガが読めたので得したなって感じです。
でも、戸塚先生にあまり負担がかかるのはアレなので……う~ん、悩ましい。