『アンデッドアンラック』9巻 箇条書き感想

『アンデッドアンラック』の9巻が出たですよ!
特典のカードが爆発でぼろぼろになってるイカレ顔アンディで、濃いアンデラファンしか喜ばないやつだ! ってなった(←喜んだ人)。

・表紙はユニオンをバックにしたアンディと、アンダーをバックにした風子ちゃんがみつめあってて、恋愛マンガかよっ! ってなった

・表紙カラーがピンク基調で、巻番号のところに花が咲いていて、そこに巻タイトルの「好きって」が乗っかってて、恋愛マンガかよっ! ってなった

・9巻は風子ちゃんの「やっぱり私はアンディが好きなんだ」から始まって、アンディの「よぉ、好きだぜ風子」で終わるので、恋愛マンガで間違いない

・6巻が秋、7巻が夏、8巻が冬、9巻が春で、季節がひとめぐりしたんだね(←順番がおかしいけど)。いやあ、1年が過ぎるのって本当にはやいですね。特にアンデラ世界では

・帯コメントが奈須きのこ先生ですよ! おおっ! 激励コメントがびっしり載ってるけど、めっちゃアンデラ好きなんだな、って伝わってきて、めっちゃ良いです!

・UMA「公転」のおぞましさもすばらしいけど、UMA「銀河」の、これから何がおこるかさっぱり予想つかない、って感じもすばらしいと思います!

・カバー折り返し著者コメントは、戸塚先生のニット帽家族の絵がなかなかシュールだな

・リップとラトラがペアルックだった理由が判明。なるほど、ラトラがリップにあげたものだったのか。で、ラトラはよくライダースを着るのでかぶった、ということか

・子供になって元に戻ったら筋肉が減ってたってことは、リップは戦うためにかなりがんばって筋肉つけたんだろうな

・踊るくるるちゃん&バニーちゃんかわいい

・「不貞」が効く⇒テラーさん、ショーン(不可視)、恋を知らない⇒バニーちゃん、愛する人がいる⇒リップ、ラトラ、友才さん、「不貞」がどちらの理由で効かないのかわからない⇒ビリー様、クリード、ファン、番長(仮)

・ビリー様に効かない理由がタチアナちゃんだったりしたら事案かもしれない

・ファンが大事な人を失った絶望は人を強くする、とやたら信じてたあたりをみると、ファンにもそういう人がいたのかもなあ

・テラーさんに「不貞」が効いてめっちゃ怒られたらしいけど、くるるちゃんの能力実験ということはおそらくビリー様もその場にいたんだろうし、そこでくるるちゃんに魅了されて襲いかかってしまった、とか恥ずかしいどころの騒ぎじゃないだろ。尊厳破壊と言ってもさしつかえないレベル

・ニコの「役に立てるとわかっている苦労ほど楽しいものはねぇよ」って台詞に、誰の役にも立たない、自分のためにもならない苦労を、めっちゃしてきたんだろうなあ、って思う

・SNSでの確認情報は、本誌では日本語だったんだけど英語になってたね。やっぱり修正はいったのか

・「不減」の対象は、クリードが自分の武器と認識したものだけか。食料が無限に出てくるとかだったら便利だな、って思ってたのに。武器限定なのは、クリードが軍人だからかな

・図解をみると、クリードめっちゃ「不動」対策してきてる。やっぱり「不動」って使われるとかなり厄介な能力だよね

・トップくんのお母さんはユニオンの職員さんになってたのか。よかった。トップくんだけでも親と離れ離れになってなくて

・トップくんの「壊れる」のイメージが骨折だったので、「不停止」は骨折で止まるって、さらに怖い話がでてきたな。これって、心臓が悪かったりして「壊れる」のイメージが心停止だった場合は死ぬまで止まれないってことになる

・10巻の表紙はスプリングさん出るかな