『ワールドトリガー』第206話「遠征選抜試験・4」 感想(A級勢ぞろいで予想戦)
A級隊員たちが第1試験の試験官、ということが明かされたところで、B級への説明会は終了。
臨時部隊のチームメイト同士は試験開始まで接触禁止か……。
これは試験をできるだけ公平にするためかな。
こうなると、元々、交友範囲が広い人は有利だな、と思ったけど、一番、広そうなの東さんだよな……この人、有利とか不利とかそういうの関係ないもんな……。
仲良し同士だと接触禁止はちょっとむずかしそうだけど、まじめな子が多いから、みんな守りそうだ。
特に高校生組は学校で会うし、避けるのは大変そうよ。
でも、3月だったら18歳組は卒業済か。
そういえば、18歳組の進路ってどうなってるのかな。
遠征試験に参加してるってことはボーダーやめてないってことで、進学のために三門市を離れるのは神田だけか?
シャッフルされちゃってチームを完全に解体(?)されたB級とは反対に、A級部隊はチームごとに会議室を分けられた。
第1試験の評価基準は「一緒に遠征するクルーとして相応しいかどうか」。
A級隊員たちが臨時部隊を審査して、上層部はA級の審査を審査する、という審査の入れ子というかピラミッドというか。
まあ、11部隊1週間分の閉鎖環境試験を上層部が全部、観るのは事実上、不可能だろうしなあ。
A級部隊があげてきたトピックだけを観ればいいことになるから合理的だ。
しかし、この1週間、防衛任務はどうするんだろうね。
B級上中位がまるっといなくなるうえに、A級は審査してなきゃいけないとか、めっちゃ人手不足にならない?
問題なさそうな期間を迅さんがチョイスしてるのかな。
上層部の人たちがきいてるのわかってて「こういう雑な試され方にちょっとムカついただけ」って言っちゃうマキリサ。
こわっ。マキリサこわっ。
17歳でこの仕上がり具合とか将来が楽しみだわ。
閉鎖環境に不安要素がある人、でやっぱり女子苦手な辻ちゃん出てきたか。
男子、女子、王子でうっかり笑ってしまった。こっ、こんなベタなネタに……。
嵐山隊しかいないのに、ユーマを「海外育ち」って言うトッキーは、めっちゃきっちりしてるな。
男性が苦手な小夜子ちゃん。
他の隊員たちとのつきあいが薄い漆間隊長。
「海外育ち」でまだちょっと玄界の常識にうといユーマ。
この取り合わせは確かに不安要素が多い。
歌川の高いコミュニケーション能力と、菊地原という気難しいキャラ相手に鍛え上げられたフォロー技術でどうにかできるのかね。
あと、部下ふたりをB級にもってかれた風間さんは、閉鎖環境試験の試験官はともかく、戦闘試験ではどうするのか。
ユーマとヒュースのことをよく知っている玉狛第1は、ユーマよりもヒュースの方を不安視している。
まあ、ユーマはわりと自力でなんとかできるけど、ヒュースはどうにかできるのか? って思うよね。
それにしても「甘えんボーイ」って……。
陽太郎がヒュースをかまいまくってるから、玉狛の連中も放置できずにヒュースごとかまってしまう、ってのはあるかも。
困ってても人にきけず、腕組みしてつったってるだけのヒュースに困惑する若村、みたいなことになりそう。
「ぞえさんはすごくまるい」
「そうだね真衣さん。ゾエさんはまるいね」
って、この会話なんなの?
中学生の双葉ちゃんが、高校生の真衣さんをなだめてるの?
てか、真衣さんのこのキャラデザなんなんだろう……。
間違えてリリエンタールの世界からそのまま連れてきてない?
カゲさんが犬飼を嫌ってるのは、内心と外面が一致してないのがウザい、ってことか。
それって犬飼が相手に話をあわせてるってことで、それも一種のコミュニケーション術だから、そんなに悪いこととも思えないな。
まあ、カゲさん的に気持ち悪いのならしょうがないけど。
てか、やっぱり太一は爆弾扱いなんだ。
「氷見先輩ってそんなに落ち着いた人でしたっけ?」って不思議がってる烏丸先輩……。
ひゃみさん、烏丸先輩の前では挙動不審になってるんだろうな。かわいい。
東さんはあまり出張らず、一隊員としてしか動かないだろう、という予想は、確かにそうだよな、って感じ。
東さんは自分の役割をきちんと心得ている人だから、試験の邪魔(?)はしないだろう。
そもそも、B級の隊長だからあのメンバーに入ってるだけで、東さんは審査対象に含まれていないだろ、って思う。
だって、東さんを審査できる人、隊員の中にいる?
なんなら、東さんも試験官じゃないの?
「アイアムまあまあアホ」ってやってる小佐野ちゃんがかわいすぎです。
草壁隊長15歳でびっくりした!
三輪がA級最年少隊長だと思ってたけど、草壁隊長なんだ。
てか、この落ち着きっぷりで15歳?
草壁隊長、諏訪7番隊の機動力のばらつきを不安要素にしてるけど、オサムの機動力が追い付いてないのは問題ないでしょ。
オサムはスナイパーと同じで機動力は求められていないんだから。
緑川もそれがわかってるから、「これたぶん早紀ちゃん、三雲先輩のワイヤーが決まった試合まだ見てないな……」って考えてるんだろうな。
それのログをみれば、草壁隊長も考えを変えるだろう、と。
そう考えると、スカウトで三門市を離れていたため今期のB級ランク戦をほとんどみてない草壁隊と片桐隊はちょっと不利だな、この試験。
「玉狛の前衛二人はたぶんあんたたちより強いよ」って言われて、めっちゃうれしそうな雪丸とうげって感じの桃園。
雪丸も戦闘民族か……。
古寺を信頼している三輪と米屋。
「……だといいんだが」って言ってる奈良原は、師匠としての心配の方が勝ってるって感じで、この人なりに古寺をかわいがってるんだな、って思う。
唐沢さんが諏訪7番隊を推したら、根付さんと鬼怒田さんがちょっと沈黙したあとで「それは……三雲くんがいるからですか?」ってなったのおもしろすぎた。
やっぱり唐沢さん、オサムびいきがすぎると思われてる。
でもまあ、隊長経験者が3人もいるのは強い、という理屈はわからんでもない。
命令を出す側の苦労がわかるから、あまり隊長に負担をかけることはやらなそうだもんね。
で、さらに隊長がメンタル激強でコミュニケーション能力が高い諏訪さんだもんな……。
隠岐と宇井ちゃんはおっとりした性格でトラブル起こしそうにないし、閉鎖環境試験は強そうだよ。
まあ、オサムに香取ちゃんがつっかかる可能性もあるけどね。
ところで、試験のチームメイト同士の接触禁止って中で来馬先輩と柿崎さんが動き回ってるのなんなのかね。
うちの隊員をお願いします的なことなのかな。
それなら問題なさそうだし、このふたりは隊長たちの中でも過保護系なのでやりそう。
今回、A級隊員たちが話し合ってるだけで終わったな。
でも、めっちゃ楽しかった。
臨時部隊のチームメイト同士は試験開始まで接触禁止か……。
これは試験をできるだけ公平にするためかな。
こうなると、元々、交友範囲が広い人は有利だな、と思ったけど、一番、広そうなの東さんだよな……この人、有利とか不利とかそういうの関係ないもんな……。
仲良し同士だと接触禁止はちょっとむずかしそうだけど、まじめな子が多いから、みんな守りそうだ。
特に高校生組は学校で会うし、避けるのは大変そうよ。
でも、3月だったら18歳組は卒業済か。
そういえば、18歳組の進路ってどうなってるのかな。
遠征試験に参加してるってことはボーダーやめてないってことで、進学のために三門市を離れるのは神田だけか?
シャッフルされちゃってチームを完全に解体(?)されたB級とは反対に、A級部隊はチームごとに会議室を分けられた。
第1試験の評価基準は「一緒に遠征するクルーとして相応しいかどうか」。
A級隊員たちが臨時部隊を審査して、上層部はA級の審査を審査する、という審査の入れ子というかピラミッドというか。
まあ、11部隊1週間分の閉鎖環境試験を上層部が全部、観るのは事実上、不可能だろうしなあ。
A級部隊があげてきたトピックだけを観ればいいことになるから合理的だ。
しかし、この1週間、防衛任務はどうするんだろうね。
B級上中位がまるっといなくなるうえに、A級は審査してなきゃいけないとか、めっちゃ人手不足にならない?
問題なさそうな期間を迅さんがチョイスしてるのかな。
上層部の人たちがきいてるのわかってて「こういう雑な試され方にちょっとムカついただけ」って言っちゃうマキリサ。
こわっ。マキリサこわっ。
17歳でこの仕上がり具合とか将来が楽しみだわ。
閉鎖環境に不安要素がある人、でやっぱり女子苦手な辻ちゃん出てきたか。
男子、女子、王子でうっかり笑ってしまった。こっ、こんなベタなネタに……。
嵐山隊しかいないのに、ユーマを「海外育ち」って言うトッキーは、めっちゃきっちりしてるな。
男性が苦手な小夜子ちゃん。
他の隊員たちとのつきあいが薄い漆間隊長。
「海外育ち」でまだちょっと玄界の常識にうといユーマ。
この取り合わせは確かに不安要素が多い。
歌川の高いコミュニケーション能力と、菊地原という気難しいキャラ相手に鍛え上げられたフォロー技術でどうにかできるのかね。
あと、部下ふたりをB級にもってかれた風間さんは、閉鎖環境試験の試験官はともかく、戦闘試験ではどうするのか。
ユーマとヒュースのことをよく知っている玉狛第1は、ユーマよりもヒュースの方を不安視している。
まあ、ユーマはわりと自力でなんとかできるけど、ヒュースはどうにかできるのか? って思うよね。
それにしても「甘えんボーイ」って……。
陽太郎がヒュースをかまいまくってるから、玉狛の連中も放置できずにヒュースごとかまってしまう、ってのはあるかも。
困ってても人にきけず、腕組みしてつったってるだけのヒュースに困惑する若村、みたいなことになりそう。
「ぞえさんはすごくまるい」
「そうだね真衣さん。ゾエさんはまるいね」
って、この会話なんなの?
中学生の双葉ちゃんが、高校生の真衣さんをなだめてるの?
てか、真衣さんのこのキャラデザなんなんだろう……。
間違えてリリエンタールの世界からそのまま連れてきてない?
カゲさんが犬飼を嫌ってるのは、内心と外面が一致してないのがウザい、ってことか。
それって犬飼が相手に話をあわせてるってことで、それも一種のコミュニケーション術だから、そんなに悪いこととも思えないな。
まあ、カゲさん的に気持ち悪いのならしょうがないけど。
てか、やっぱり太一は爆弾扱いなんだ。
「氷見先輩ってそんなに落ち着いた人でしたっけ?」って不思議がってる烏丸先輩……。
ひゃみさん、烏丸先輩の前では挙動不審になってるんだろうな。かわいい。
東さんはあまり出張らず、一隊員としてしか動かないだろう、という予想は、確かにそうだよな、って感じ。
東さんは自分の役割をきちんと心得ている人だから、試験の邪魔(?)はしないだろう。
そもそも、B級の隊長だからあのメンバーに入ってるだけで、東さんは審査対象に含まれていないだろ、って思う。
だって、東さんを審査できる人、隊員の中にいる?
なんなら、東さんも試験官じゃないの?
「アイアムまあまあアホ」ってやってる小佐野ちゃんがかわいすぎです。
草壁隊長15歳でびっくりした!
三輪がA級最年少隊長だと思ってたけど、草壁隊長なんだ。
てか、この落ち着きっぷりで15歳?
草壁隊長、諏訪7番隊の機動力のばらつきを不安要素にしてるけど、オサムの機動力が追い付いてないのは問題ないでしょ。
オサムはスナイパーと同じで機動力は求められていないんだから。
緑川もそれがわかってるから、「これたぶん早紀ちゃん、三雲先輩のワイヤーが決まった試合まだ見てないな……」って考えてるんだろうな。
それのログをみれば、草壁隊長も考えを変えるだろう、と。
そう考えると、スカウトで三門市を離れていたため今期のB級ランク戦をほとんどみてない草壁隊と片桐隊はちょっと不利だな、この試験。
「玉狛の前衛二人はたぶんあんたたちより強いよ」って言われて、めっちゃうれしそうな雪丸とうげって感じの桃園。
雪丸も戦闘民族か……。
古寺を信頼している三輪と米屋。
「……だといいんだが」って言ってる奈良原は、師匠としての心配の方が勝ってるって感じで、この人なりに古寺をかわいがってるんだな、って思う。
唐沢さんが諏訪7番隊を推したら、根付さんと鬼怒田さんがちょっと沈黙したあとで「それは……三雲くんがいるからですか?」ってなったのおもしろすぎた。
やっぱり唐沢さん、オサムびいきがすぎると思われてる。
でもまあ、隊長経験者が3人もいるのは強い、という理屈はわからんでもない。
命令を出す側の苦労がわかるから、あまり隊長に負担をかけることはやらなそうだもんね。
で、さらに隊長がメンタル激強でコミュニケーション能力が高い諏訪さんだもんな……。
隠岐と宇井ちゃんはおっとりした性格でトラブル起こしそうにないし、閉鎖環境試験は強そうだよ。
まあ、オサムに香取ちゃんがつっかかる可能性もあるけどね。
ところで、試験のチームメイト同士の接触禁止って中で来馬先輩と柿崎さんが動き回ってるのなんなのかね。
うちの隊員をお願いします的なことなのかな。
それなら問題なさそうだし、このふたりは隊長たちの中でも過保護系なのでやりそう。
今回、A級隊員たちが話し合ってるだけで終わったな。
でも、めっちゃ楽しかった。