『逃げ上手の若君』(第77話 正義1335) 感想
時行の軍の非戦闘員がいる陣に突入してきた岩松。
冷静に岩松を問いただす雫がかっこええです。
岩松が北条郎党の妻や娘をむりやり妾にしたけど、今じゃみんな自分に感謝してる、みたいなこと言ってるけど、これって、岩松が意外と女性たちを丁重に扱ってるし、ちゃんと生活の面倒みてくれる、ってことなのかな。
それとも、もう寄る辺がない女性たちが、野垂れ死にしたくないから岩松をおだててるって感じなのかな。
あの時代だと女性ひとりで生きていけないだろうからなあ。
てか、堂々と略奪部隊って言っちゃうんだな。
そこに頼もしい助っ人、望月親子+吹雪がかけつけてくれた。
望月はなんだかんだで頼りになる!
しかし、岩松にも石塔という助っ人が。
「領主の娘で 巫女で 便女で その歳でその体格」
確かに亜也子は属性盛り盛りだよね。
白拍子天女鶴子ちゃんよりも詰め込んでるかもしれん。
てか、「参考にしよう」って、鶴子ちゃんにさらに乗っける気か?
「教えてやろう 脳内にいる女こそが男を強者に育てる事を」
海野と石塔は同じことを言ってるような気が。
海野は実在の女性とのあれこれを妄想し、石塔は非実在の女性を脳内で育ててる、という違いがあるけど。
斯波は自軍の将をコントロールする役か。
渋川をだまして斯波は大丈夫なの? って思ってたけど、ゲンコツ程度で済むらしい。
ということは、同じようなことを過去にもやってるのね。
渋川が斯波を許すのは、斯波が「正義」としてそれをやっているからなのか?
そして、自軍が劣勢になってきてるのに、興奮してる時行……。
逃げる、だけじゃなく、敗けそう、にもドキドキするのか。
まあ、足利軍の戦の効率性に感激してる、ってことなのかもだけど。
小笠原も将監も優れた将ではあったけど、どちらも手堅い戦い方をする人だからな。
足利軍の戦い方はとてもエキサイティングに感じるのかもしれない。
時行と弧次郎はふたりきりの作戦を開始する。
「あー…マジで主君に恵まれたわ」のとこの弧次郎の表情がめっちゃ良いな。
これから結構むちゃなことやらされるんだろうに、それが楽しくてしかたないし、そもそも弧次郎に手柄をつくってやりたい、という時行の気持ちがうれしいんだろう。
敵方の旗印を持って、堂々と足利の陣内を突き抜けた時行と弧次郎。
子供だから警戒されなかった、ってものあるんだろうね。
時行+弧次郎VS渋川! ファイッ!
冷静に岩松を問いただす雫がかっこええです。
岩松が北条郎党の妻や娘をむりやり妾にしたけど、今じゃみんな自分に感謝してる、みたいなこと言ってるけど、これって、岩松が意外と女性たちを丁重に扱ってるし、ちゃんと生活の面倒みてくれる、ってことなのかな。
それとも、もう寄る辺がない女性たちが、野垂れ死にしたくないから岩松をおだててるって感じなのかな。
あの時代だと女性ひとりで生きていけないだろうからなあ。
てか、堂々と略奪部隊って言っちゃうんだな。
そこに頼もしい助っ人、望月親子+吹雪がかけつけてくれた。
望月はなんだかんだで頼りになる!
しかし、岩松にも石塔という助っ人が。
「領主の娘で 巫女で 便女で その歳でその体格」
確かに亜也子は属性盛り盛りだよね。
白拍子天女鶴子ちゃんよりも詰め込んでるかもしれん。
てか、「参考にしよう」って、鶴子ちゃんにさらに乗っける気か?
「教えてやろう 脳内にいる女こそが男を強者に育てる事を」
海野と石塔は同じことを言ってるような気が。
海野は実在の女性とのあれこれを妄想し、石塔は非実在の女性を脳内で育ててる、という違いがあるけど。
斯波は自軍の将をコントロールする役か。
渋川をだまして斯波は大丈夫なの? って思ってたけど、ゲンコツ程度で済むらしい。
ということは、同じようなことを過去にもやってるのね。
渋川が斯波を許すのは、斯波が「正義」としてそれをやっているからなのか?
そして、自軍が劣勢になってきてるのに、興奮してる時行……。
逃げる、だけじゃなく、敗けそう、にもドキドキするのか。
まあ、足利軍の戦の効率性に感激してる、ってことなのかもだけど。
小笠原も将監も優れた将ではあったけど、どちらも手堅い戦い方をする人だからな。
足利軍の戦い方はとてもエキサイティングに感じるのかもしれない。
時行と弧次郎はふたりきりの作戦を開始する。
「あー…マジで主君に恵まれたわ」のとこの弧次郎の表情がめっちゃ良いな。
これから結構むちゃなことやらされるんだろうに、それが楽しくてしかたないし、そもそも弧次郎に手柄をつくってやりたい、という時行の気持ちがうれしいんだろう。
敵方の旗印を持って、堂々と足利の陣内を突き抜けた時行と弧次郎。
子供だから警戒されなかった、ってものあるんだろうね。
時行+弧次郎VS渋川! ファイッ!